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    「仮面ライダー」より 妖怪 蜂女【タイムハウス製“蜂女”ぷちカスタム】

    今年は“「仮面ライダー」放映45周年”ということで、藤岡弘、さん主演の映画「仮面ライダー1号」が公開されたり、当ブログでも、このような記念記事を書かせていただいたりしています。

    ですが、当ブログをご覧の皆様はよくご存じだと思いますが、厳密に言うとボクは“仮面ライダー好き”というよりも“ショッカーが好き”で、結果として“ショッカー”が登場するTV番組「仮面ライダー」が好きなんですね。

    なので、45年前の初登場(昭和46年5月22日)を記念して大好きな怪人の一人“妖怪 蜂女”の登場です。

    蜂女0102

    今回、使用したのは“タイムハウス”から発売されていた“蜂女”の素体をクールガールの素体に換装したもの。
    なので手袋がちょっと残念なのと、ブーツの形状が大きく異なります。
    え、普段、あまりおもちゃを改造とかしない黒江がそんなことしていいの?と思われる方もあるでしょうが、大丈夫です。
    そんなこともあろうかと、大好きな蜂女なので複数買いしてありますので(何が大丈夫なのかしら?)




    仮面ライダー」第13話「トカゲロンと怪人大軍団」では、それまでの回に登場した10体の怪人たちか再生怪人として再登場するわけですが、その中の一場面に彫像になりすました彼らがとある洋館の一室にいるという場面があります。

    こんな感じで。

    蜂女0103

    (ちょっと違うかな?)

    洋間に飾られた怪人達の彫像を見た“FBIの狗”こと滝和也の一言。
    「それにしてもあまり良い趣味じゃありませんね」

    いゃあ、いい趣味ですよ。
    ボクもこれに倣って、ショッカーの怪人たちを家に飾っているのですから…。
    と言っても、ウチのはソフビですが…ネ。




    それにしても、こんな素敵な蜂女なのに通り名が“妖怪”ッてのはちょっとひどい。

    なので、ボクが勝手に変えちゃいます。

    蜂女0101

    題して「妖艶!蜂女」。
    いかがです?

    では「妖艶!蜂女」、はじまり、はじまり~。




    蜂女0104

    ショッカー首領(すなわち納谷悟朗サン)の声
    「蜂女よ、毒ガスはどうした!?人間どもを大量に使って毒ガスの生産ピッチをあげるのだ!」




    蜂女0105

    蜂女
    「ははっ」




    蜂女0106

    都内某所にある影村眼鏡店…。
    (こちらのサイト「仮面ライダーロケ地大画報」によると鶴川団地セントラル商店街のことです!すばらしい調査力に感服です!!!)




    蜂女0107

    そして、こちらは立花のおやっさんが経営する“純喫茶アミーゴ”。




    蜂女0108

    鞘香ちゃん
    「こんにちは~。前から欲しいと思っていたサングラス。この間、開店した影村眼鏡店で買っちゃった!」




    蜂女0109

    立花藤兵衛
    「なんだ、そうなのかい?メガネなら、前橋に本店があり、黒江くんが仕事でお世話になっている“J!NS”で買ったらいいのに…」




    蜂女0110

    鞘香ちゃん
    「次からそうするわ…。で、さっそくかけちゃおっと…」




    蜂女0111

    鞘香ちゃん
    「どう? 似合う? え…。あれ…。あああっ!」
    と、その時、鞘香のサングラスのレンズに浮かんだものとは…。




    蜂女0112

    蜂女の幻影
    「ショッカーがお前を必要としているのだ。さぁ来るのだ! ショッカーの元へ」




    蜂女0113

    鞘香ちゃん
    「眼鏡が、眼鏡が私を呼んでいるの…」




    蜂女0114

    立花藤兵衛
    「さ、鞘香ちゃん、お、おい、どこへ行くンだ…。
     こ、こりゃいかん…。早く猛に知らせないと…」




    そのころ、都内某所にあるショッカーのアジトでは

    蜂女0115

    蜂女
    「ふふふふふ。集まってきたな…、愚かなる人間ども」




    蜂女0116

    蜂女
    「いいか、人間ども。おまえ達はわがショッカーの為に働くのだ。優秀なものは戦闘員に改造してやるが、役に立たないものは、毒ガスの実験体とする! わかったか! わかったらさっさと働け!」

    と、そこへ戦闘員の声
    (この回の戦闘員は見かけは男性風でも声は女性風なのです)
    「仮面ライダーが近づいてきます…」




    蜂女0117

    蜂女
    「罠にかかってやってきたな…」




    蜂女0118

    アジトの外に躍り出る蜂女。




    蜂女0119

    蜂女
    「来い、ライダー! 名刀“クィーンビー・フルーレ”の錆にしてやる!」




    蜂女0120

    果たして、蜂女、勝つか!? 仮面ライダー、勝つか!?




    蜂女0121

    ♪チャンチャチャーン、チャチャチャチャン!
    Bパートに続く?




    ということで、今回使用した蜂女はこちら。



    そして、本当の蜂女の活躍が見られるのがこちら。

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    テーマ : フィギュア
    ジャンル : 趣味・実用

    tag : 仮面ライダー 蜂女 タイムハウス

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    山守義雄(映画「仁義なき戦い」シリーズより) & “Mafia style leather dress suit (Brown)” 【POPtoys】

    当ブログ、“12インチフィギュア”カテゴリ100番目の記念すべき記事に主役としてご登場願うのは、当ブログの縁の下の力持ちの一人、金子信雄サンです。

    氏のジャンルを問わない活躍に対して、今回、氏のために“POPtoys”より発売された“Mafia style leather dress suit (Brown)”を購入しましたので、そちらの紹介も併せて記事としました。

    なお、「仁義なき戦い」のテーマを脳内再生しつつ、地の文は同映画のナレーター“酒井哲”さんの声をイメージしながらご覧いただけるとより楽しめると思われます。

    金子信雄001

    では、はじまりはじまり。




    廣島縣呉市にある山守組事務所。

    「オヤジさん、今年も終わりますなぁ」

    金子信雄002

    “山守組幹部 江田省一”




    「ほー、こりゃすごい」

    金子信雄003




    「なんぞ、出とるんかいな?」

    金子信雄006

    “山守組組長 山守義雄”




    “凸スポ新聞”

    金子信雄004

    「そういゃ今年は、黒江のガキんとこのブログも“シームレスブーム”でしたなぁ」

    ※上の画像を作成するに当たり「パロディ画像 変換サイト デコじろう」様のジェネレーターをお借りしました。ありがとうございました。




    「まったく、うちらも、うかうかしとられんですよ」

    金子信雄005




    金子信雄007

    「おおっ、黒江と言えばあれがあったわ」




    「オヤジさん、どうしたですか?」

    金子信雄008




    金子信雄009

    「ほれ、これじゃい」




    「どうじゃい、似合うじゃろ」

    金子信雄010




    「これさえ着れば、わしらの活躍の場面も…」

    金子信雄011

    「ほれ、黒江、おのれが買ったんじゃから、解説せぇ」




    ということで、若干の説明をば。

    1 “Mafia style leather dress suit (Brown)” 〈全体像〉

    金子信雄012

    ※1 帽子は“アクティブレーベル 仁義なき戦い 山守義雄 金子信雄”に付属のものです。

    ※2 ネックレスは、同セットに付属していません。




    2 Belt & Jeans

    金子信雄013

    ※3 コルト社製 M1911は、同セットに付属していません。




    3 Leather handbag

    金子信雄014

    ※4 ハンドバッグのファスナーは大小ともに開閉します。ただし小さい方ものはチャックだけで、物は入れられません。




    4 Boots

    金子信雄015

    ※5 ブーツは、素体の足首から先のパーツを外し、シューズ内のジョイントにはめ込て履かせる仕様となっています。なので今回は履けませんでした。




    5 Colorful long sleeve shirt

    金子信雄016

    ※6 あわせはボタンではなくマジックテープとなっています。

    「いゃあ、黒江くん。ご苦労! ご苦労!」




    「と、まぁそんなわけで、これさえ着ればワシも…」

    金子信雄017




    その夜、山守組組長 山守義雄は、かねての知り合いを訪ねるべく冷え込む師走の夜の街を歩いていた。

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    と、その時。

    静寂を打ち消す一発の銃声!

    金子信雄019

    「とれるもんなら、とってみいや!」

    とっさに、米軍から横流しされたM1911を構える山守であった。




    「おどれら、くそ外道!!!」

    金子信雄020

    “シカゴ・タイプライター”のあだ名を持つ、トンプソン短機関銃が、あっという間に敵をなぎ倒す!




    金子信雄021

    倒した相手は、なんと五千万円もの大金を持っていた。
    その五千万円をまんまと手に入れる。

    ※ Leather handbagには四千万円しか入れられません(黒江龍雄調べ)




    濡れ手に粟で、大金を手にした山守は早速…

    金子信雄022

    「お父ちゃんは、お前の好きなもん、たくさーん もっちょるけん」




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    「くぅーっ! たまらんのう」




    「この服さえ着れば、きっとこげな風に…」

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    金子信雄025

    「オヤジさん、よだれ出とりますよ」

    「あ、皆さん、本年もお世話になりました。どうぞ良いお年を! 黒江くんもそう言うとりました」
    と山城新伍サン、一般作主演第一作映画「喜劇・ギャンブル必勝法」の冒頭のシーンのように、皆さんへ語りかけで閉じたいともいます。

    〈参考文献〉





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    「怪奇大作戦」より 怪盗キングアラジン(一鉄斉春光)

    平成27年7月27日(月)、30年来の親友、Fくんが亡くなりました。

    本ブログも、その更新を楽しみにしてくれ、時々は記事にも登場していただきました。

    8月15日(土)、住んでいた部屋を整理することとなり、ボクとやはり親友のよどみくんとでお部屋にお邪魔し、遺品を整理させていただきました。

    几帳面なFくんらしくコレクションはきちんと整理されていました。
    このコレクションを一緒に見たかったな…と思いつつ整理していました。

    そんな折り、ご遺族の方より、形見分けと言うことで、ボクはこのアルフレックスより発売された平成14年12月に発売された“怪盗キングアラジン”をいただきました。

    キングアラジン01




    ボク達は共通の趣味で繋がっていていますが、その嗜好や蒐集傾向は微妙に異なっています。

    “仮面ライダー”シリーズで言うなら「仮面ライダー」は別格としても、ボクの担当が「仮面ライダーストロンガー」で、南樽太郎くんが「アマゾンライダー」、よどみかおるくんが「新・仮面ライダー(スカイライダー)」で、Fくんは「仮面ライダー・スーパー1」というように。

    なので、そのコレクションも好きなものはお互いに所有していたり、所有していないものは担当でなかったり。

    そんな中、このブログにもたびたび登場する“アルフレックス”のフィギュアシリーズの中で、唯一(?)、Fくんが所蔵していたこの“怪盗キングアラジン”でした。
    そのようなことから、この“怪盗キングアラジン”をFくんの形見としていただくに至りました。

    Fくんは、この“怪盗キングアラジン”を未開封のままにしておきましたが、今回、Fくんと遊ぶこととなり開封させてもらいました。

    キングアラジン02

    当時のアルフレックスは乗りに乗っていて、この“怪盗キングアラジン”もその時期の他のフィギュアに負けず劣らずアクセサリー類が充実しています。

    中でも目をひくのがこの仏像。

    キングアラジン03

    Fくんは仏像にも造詣が深かったので、きっとこの仏像も付いていたことも、このフィギュアを購入するきっかけになったのかなと思います。

    なお、この仏像については「究極のフィギュア 『アルフレックス』の世界 斬!! 2004年 Cal magazine 12月号増刊」の中に次のような記述があります。

    「制作者の造形作家小池隆氏によると『番組でキングアラジンが盗んだ仏像は高価というワリにはショボかった。そこで国宝級の彫刻や仏像を参考に黄金仏像を再現した』そうだ」と。

    では「怪奇大作戦」第1話「壁ぬけ男」【「ブログでAvanti!」版】はじまりはじまり。




    「怪奇大作戦」オープニング

    キングアラジン04


    怪奇大作戦とは科学を悪用して犯罪を犯す者と、正義と科学を守る者との対決を描く怪奇犯罪ドラマである。




    怪盗キングアラジンより、この夜0時に盗み出すと予告のあった“黄金観音菩薩立像”。

    キングアラジン05

    その警護のため寺の中には警視庁町田警部を筆頭として100名の警官が配置されていた。

    時あたかも0時10分前。




    そして…

    キングアラジン06

    「フフフフフ」




    「あっ、しまった!」
    呆気にとられる警官を尻目に…

    キングアラジン07

    「フフフフフ」




    「“黄金観音菩薩立像”はキングアラジンがいただいて行く!」

    キングアラジン08

    警官はけん銃を構える。
    「待て!待たんと撃つぞ!」




    「ウフ、イヒヒヒ!」

    キングアラジン09

    突然、白い煙が立ち上ったかと思うと…




    なんとキングアラジンの身体が壁の中へ

    キングアラジン10

    「ウウウ!」




    「ウウウ!」

    キングアラジン11

    キングアラジンは壁の中へ。
    警官は目を回してその場に倒れてしまった。




    この奇怪な“壁ぬけ男”の事件は町田警部からSRI(Science Research Institute=科学捜査研究所)へ。

    キングアラジン12

    「原子構造の密度の高さか…。それはあくまで原子理論上のことだろう。むしろ目の錯覚かもしれない。人間や仏像が壁にめり込むはずはないのだが…」

    さすがの牧史郎も、この“壁ぬけ”の謎に対する明確な解答が出せないでいた。




    警察そしてSRIがこの“壁ぬけ”の謎が解けないでいる間。

    キングアラジン13

    ある夜も宝石店で。




    また別の夜は、ある邸宅に隠された3億円を。

    キングアラジン14

    ※しまったお札が福沢諭吉だった。




    さらに日本公開中の“ランパンの騎士”までも

    キングアラジン15




    そしてとうとう藤原道斉氏が新作歌舞伎発表会の演目「鬼玉」のために貸し出した秘蔵の逸品「勾玉」も怪盗キングアラジンの手中に落ちてしまった。

    キングアラジン16

    ※この「勾玉」、時価5000萬円と言われています。
     「怪奇大作戦」の放映は昭和43年から昭和44年にかけての放映。
     ちなみに昭和42年の芥川賞・直木賞の賞品が正賞が時計、副賞が20万円だそうです。
     「続続値段の明治大正昭和風俗史」より

    ※撮影に使用した勾玉は息子が小さい頃遊んでいたビー玉。時価はほぼ0円。




    キングアラジン18

    果たして、壁ぬけ術を駆使した怪盗キングアラジン勝つか。




    “スペクトル破壊機”を備えた牧史郎勝つか。

    キングアラジン19




    “スペクトル破壊機”とはこんな感じ。

    キングアラジン20

    ボクの家内が大好きなサーモスの携帯ポットじゃありません。

    ちなみにネタバレになるので“スペクトル破壊機”の機能については内緒。

    詳しくは「怪奇大作戦 DVD-BOX 」をご覧下さい。




    と、お彼岸の1日、亡きFくんを偲んで撮影してみました。

    キングアラジン21

    Fくんともっともっと遊びたかったなぁ。




    本記事を記すにあたり「24年目の復讐―上原正三シナリオ傑作集 (宇宙船文庫)」を参考にしました。

    Fくんの作品はこちら



    この本に収録されている一編「あの死者はだれ?」を書いています。

    またこちらの本は多くの図書館に置かれていますので、お読みいただけとうれしいです。

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    TVドラマ「警視-K」より 賀津 勝利【早春ver】

    思えば平成24年の春は県外の某研究所への単身赴任騒ぎ、平成25年の春は転勤騒ぎ、平成26年の春は新規事業計画3本の作成騒ぎと落ち着かなかった年度初めですが、今年は少し心の余裕もできました。

    加えて、家の花壇の“ノースポール”も良い感じに咲いてくれました。

    賀津勝利01

    ま、ちょっこっと“ココロがチクチク痛む”こともないわけではありませんでしたが…。

    そんな中、日本映画専門チャンネルでボクの大好きなTVドラマ「警視-K」が再放送されたので、前回の【真冬ver】に引き続いて勝新こと勝新太郎サンが演じる“賀津勝利”サンにご登場願いしました。




    “警視-K”の主人公、今宿署の刑事、賀津勝利は、娘の正美(演じているのは、勝新の実娘、奥村真粧美サン)とキャンピングカーで生活しています。

    で、朝の風景はいつもこんな感じです。

    正美
    「パパ、今日のお味噌汁どう?」

    賀津
    「あぁ、うん、うまいよ」

    正美
    「昨日のお味噌汁と比べてどう?、味とか?」

    賀津
    「ああ、うまいよ」

    賀津勝利02

    正美
    「じゃ、きのうのお味噌汁の具はなんだった?」

    賀津
    「えぁ?あ、ああ。もう、行かないと…」

    正美
    「あ、行っちゃった…。またお味噌汁、残してる…」

    と、まぁ、こんな感じです。




    勤務先の今宿署に着くや否や、部下と言うより乾分の“ピッピ”と“タニ”から殺人事件発生との報告。

    さっそく現場へ。

    賀津勝利03

    賀津
    「で、ガイシャの身元は?」

    ピッピ
    「近くの会社の勤め人です。夕べは残業してて、会社を出たのは真夜中だそうです。なぁ」

    タニ
    「あぁ。真面目な人で人から恨まれるようなことは思い当たらないって」

    賀津
    「…」




    独特の勘で現場附近を歩き回る賀津。

    賀津勝利04

    賀津
    「おい、あれは確か…」

    ピッピ
    「首相官邸ですが、何か?」

    賀津
    「あの建物まで約200mってとこか」

    ピッピ
    「そんなモンすね、なぁ」

    タニ
    「うん」

    賀津
    「…」




    賀津勝利05

    落ち着くことのない今宿署界隈ですが、今年も春がやって来ました。




    賀津勝利06

    「櫻か…」




    賀津勝利07

    「櫻… 鳥… 空…」




    賀津勝利08

    「空…」




    賀津勝利09

    「もう一回りしてくるか…」




    「深夜、残業を終えて勤務先を出たガイシャは、あの首相官邸の見える空き地で何かを見てしまった…。そしてバラされた…」

    賀津勝利10

    「♪気が付けば 時は流れて 残された僕は ひとりですべっていく

    春の1日がもう終わろうとしています。




    そんなわけで、見果てぬ「警視-K」のお話を一人妄想しています。

    賀津
    「何言ってンだよ、櫻なんてとっくに散っちまったじゃないか」

    黒江
    「スンマセン、忙しくてなかなか更新が」

    賀津
    「最初に、今年の春は心の余裕がとかなんとか言ってたじゃないか」

    黒江
    「スンマセン」

    賀津
    「ま、いいや、そんなことより、皆さんにお伝えすることがあるだろ」

    黒江
    「なんでしたっけ?」

    賀津
    「ほれ、これだ!」

    警視-K DVD-BOX警視-K DVD-BOX
    (2014/08/27)
    勝新太郎、奥村真粧美 他

    商品詳細を見る


    賀津
    「で、おまえはもう買ったのかよ」

    黒江
    「そ、その…懐に余裕がないもンで、まだその、スンマセン」

    賀津
    「しょうがねぇなぁ、ほれ」

    てなことで、勝新サンご本人なら、ぽんと、DVD1セットくれそうですがね。

    あ、いけない、お酒の用意がしてあったんだ。

    黒江
    「どうもお疲れ様でした!」

    賀津勝利11

    今日のお酒は…。

    “麹町のナポリタン 麦焼酎 良い人”の“ラッキー”割です。
    【どらちもリーメントのぷちサンプルシリーズ第31弾“居酒屋ぷち呑み”より】

    《おしまい》
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    TV番組「THE NAKED(Naked & Afraid)」

    ディスカバリーチャンネルで平成26年末より絶賛放映中の「THE NAKED(原題「Naked & Afraid」)」。

    NakedAfraid01.jpg

    この番組は、初めて出会った男女が、ある時は密林、ある時は砂漠、ある時は沼地、ある時は孤島で、21日間、全裸で過ごす姿を追うドキュメンタリー番組です。

    黒江家ではこの番組が大人気。
    そこで今回は多くの皆さんにこの「THE NAKED(Naked & Afraid)」のおもしろさを知っていただくべく当ブログでご紹介してみたいと思います。




    NakedAfraid02.jpg

    見ず知らずの男女が一人ずつ。
    現地で初めて出会います。しかも全裸で。




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    もちろんテレビ番組なので番組スタッフはいますが、緊急時以外は介入しません。
    ただ数組に1人くらいは体調を崩したり、ケガをしてしまう人が出るので、けっこう番組スタッフが登場する場面があります。




    この21日間のサバイバル生活に挑戦する男女は1人一つずつサバイバルアイテムを持ち込むことが許されています。

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    シーズン1のエピソード1から見ていますが、“蛮刀”と“ファイヤー スターター ”という組み合わせが多いようです。

    なので、今回も“蛮刀”を持たせてみました。

    色々見ていると、火のおこしやすい場所だったり、挑戦者が火をおこすのがうまい人だったりした場合は“ファイヤースターター”ではなく“鍋”が活躍します。




    他にも持ち物がないわけではなく、今回の画像でも使っていますが、ドンゴロスでできたようなずだ袋、おそろいの首飾り、ゴール地点が書かれた地図、そしてスタッフが野営地に帰った夜に使用する小型のビデオカメラを持ってます。

    NakedAfraid05.jpg

    あるエピソードではこのビデオカメラの灯りが洞窟で役に立ったなんて場面もありました。




    ただほとんどのエピソードで、この小型ビデオカメラはこんな感じで使用されています。

    NakedAfraid06.jpg

    このような画面でカメラ目線で語られるのは自分の今の気持ち。
    ほとんどがパートナーに関する愚痴ってところに、最初見た時、大いに驚きました。




    よくあるパターンとしては、初日に寝床作りが行われます。

    その後、水の確保って流れです。

    NakedAfraid08.jpg

    水って本当に貴重なのですね。




    また火の確保も必須。

    NakedAfraid07.jpg

    こんな感じで木と木とをこすり合わせれば火がつくって簡単なもんじゃないんですね。

    火がつかない、火の付け方が下手、薪の置き方が気にくわない、火の番をしない、火が消えちゃう、挙げ句の果てには火事になる…とまぁ、火にまつわる椿事は多く起こっています。




    きれいな水の確保も、寝床作りも、火おこしもいろいろ大変ですが、日数が経つにつれ、餓え、病気や外科に対する不安、野生の生物、そして意外なところでは、虫刺され、寒さ、木の棘等々に、じみーに苦しめられていきます。

    NakedAfraid09.jpg

    サバイバル挑戦期間である21日のうち、ほとんどは、こんな感じでんな風に体力を消耗しないようにして過ごしています。

    そんな中、何より大変なのは人間関係。
    極限状態なのでよけいに人間関係がもつれてしまうのでしょうね。




    最終日、挑戦者はゴールを目指します。
    ゴールはたいていは寝床からしばらく離れた所に設定されています。

    挑戦者たちは、一晩かけて山道を行ったり、オオトカゲやワニのいる川を下ったり、人食いザメの泳ぐ海を渡ったりしてゴールを目指します。

    そしてゴールでは…

    NakedAfraid10.jpg

    こんな感じでゴールへ、ヘリコプターやボート、自動車が迎えに来てくれて文明社会に戻ることができます。




    とこんな感じの番組なのです。
    いかがでしたか?
    「THE NAKED」のおもしろさが伝わったらうれしいのですが。

    今回取り上げた「THE NAKED(原題「Naked & Afraid」)」。
    ディスカバリーチャンネルで絶賛放映中です。

    さて今回、21日間のサバイバル生活に挑戦してくれた女性はこちら。

    NakedAfraid11.jpg

    “プレイトイ”の“コーカシアン フィメール ヘッド&ボディセット HB002”でした。
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