web拍手 by FC2

    生活一新 興亜の一歩 -平成28年、50の冬-

    早いものでもう3月ですね。

    この1月で50歳になりました。
    それをきっかけにいろいろ生活を刷新した部分もあり、相変わらずな部分もありますが、昨年12月からこの2月までの出来事を振り返ってみたいと思います。




    1.軍歌を歌ふ會-雄叫會-と沖田杏梨さんイベント

    28冬01軍歌會01

    ボクも50歳か…、なんとかせにゃいかんな…
    と考えつつも、こちらのブログでもおなじみの“軍歌を歌ふ會-雄叫會-”に行ってまいりました。

    と、その前に立ち寄ったのがこちら。

    28冬02軍歌會02

    國立西洋美術館で開催された「クラーナハ展-500年後の誘惑」

    官能的な西洋絵画を堪能したのち、新宿に回りまして、“沖田杏里”サンのヌードポーズブック「NUDIALITY vol.2」の発売を記念したイベントに参加してきました。

    当日は沖田杏梨サンに握手をしていただき撮影もさせていただきました。

    28冬03軍歌會03
    ※関係各方面にご迷惑をかけるといけないので画像の一部のみを掲載いたしました。

    その際、沖田杏梨サンにフィギュアの話をしたら、以前、tweetしたことを覚えていてくださり、改めてブログ掲載のお礼を言われ嬉しく思いました。

    で、いよいよ軍歌會。

    ところが相変わらず夜の銀座に疎いボクたち。

    28冬04軍歌會04

    こんな時頼りになる南樽太郎さんが、今回はお休みなので銀座を彷徨うはめに…(っていうこれで何度目なのか)

    ボクが発信した「ワレ 機位ヲ 失ス」の電文にも反応なくあわや不参加というところでやっと会場の“海軍酒場 倶楽部 宜候”に到着。

    28冬05軍歌會05

    こうしてボク達は「戦ふ東條首相」をはじめとする軍歌・戦時歌謡を元気いっぱい歌うたのでした。




    2.PASSO“MODA”と“JEEP”

    平成18年1月以来、トヨタのノアに乗ってきたボクですが、先日、車検切れを前に、車検等の諸費用を見積もってもらったところ、かなりの出費をなることが判明。

    50歳にもなることだしってことで思い切って車をPASSO“MODA”に換えてみました。

    28冬06Passo_moda01

    黒江家では新車を購入すると必ず神社でお祓いをしていただいています。

    28冬07Passo_moda02

    また新車と言えば自転車も新しくしました。

    28冬08Passo_moda03

    28冬09Passo_moda04

    と、こんな感じでサイクリングロードを進む銀輪!

    そしてまた

    28冬10Passo_moda05

    自転車を載せられる上毛電気鉄道を使って沿線を征く銀輪!

    ということで新車×2台で生活を楽しんでいきたいと思っています。




    3.横濱中華街

    おなじみのウルトラ怪獣が日本全国をぶらりと散歩するテレビ番組「ウルトラ怪獣散歩」。

    その番組のMCメフィラス星人のミニソフビフィギュアが製品化されたので早速購入。

    新年からのお出かけに付き合ってもらうこととしました。

    そして、そのお出かけ第一弾が“横濱・中華街”

    新幹線と在来線を乗り継ぎ約3時間で横濱中華街に到着。

    28冬11横濱01

    同行のお友達が初詣をまだしていないということで関帝廟に参詣。

    28冬12横濱02

    お守りをプレゼントしていただきました。

    それから中華街でのランチ。

    28冬13横濱03

    ランチの後、休憩したところはレトロな感じで、ウルトラ怪獣映えするしつらえがあったので記念写真。

    28冬14横濱04

    お友達とはJR桜木町駅で別れ、睦月影郎先生と合流。
    横浜美術館にて開催されていた「篠山紀信展 写真力」を鑑賞しました。

    28冬15横濱05
    ※こちらは撮影可能なブースです。




    4.山羊座コンビで行く怪獣酒場

    睦月影郎先生と一緒に写真展で三島由紀夫先生の大きな写真や百恵ちゃんの大きく引き伸ばされた写真を見た後は、おなじみ川崎の怪獣酒場に向かいました。

    28冬16怪獣酒場1701

    松の内だったので怪獣酒場もお正月飾りの仕様でした。

    今回の怪獣酒場行きの目的は同じ1月生まれの睦月影郎先生とボクとでこの“お誕生月の方向けサービス”を受けること。

    28冬17怪獣酒場1702

    大好きなメフィラス星人との2ショットでご機嫌なボク。

    28冬18怪獣酒場1703

    おまけにこの日は、こちら怪獣酒場の店長のバルタン星人サンが各テーブルに来てくれる日でもありました。

    28冬19怪獣酒場1704

    大好きなバルタン星人との2ショットでご機嫌なボク。

    28冬20怪獣酒場1705

    そうそう…。
    密談しているメンバーも前回とは変わっていました。

    また行きたいなぁ。




    5.前橋初市まつり

    ボクが生まれ育った群馬県前橋市では、毎年1月9日に「初市まつり」が開催されています。

    28冬21前橋初市まつり1701

    今年は休日と重なったので久しぶりに“だるまさんのお焚きあげ”を見てました。

    以前も写真の画題に取り上げコンテストにも出しましたが、写真の先生からは「グロテスクだなぁ」という評価をいただいてしまいました。

    28冬22前橋初市まつり1702

    28冬23前橋初市まつり1703

    28冬24前橋初市まつり1704

    1年間、みんなの幸福を祈り、今、役目を終えて天に帰っていくだるまさんを見送るメフィラス星人。

    28冬25前橋初市まつり1705

    家への帰り道、昔の映画の看板を飾っている居酒屋さんの前を通りました。
    こちらへもいつか寄ってみたいものです。




    6.ガッツリ拉麺 鍛吉

    ウチからそう遠くないところにオープンした“ガッツリ拉麺 鍛吉”サン

    28冬26鍛吉01

    スープが無くなり次第終了ということだったので、寒い中、自転車をすっ飛ばして行ってきましたが、無事食べられました。

    28冬27鍛吉02

    食券購販売機に、「初めての人は小くらいサイズがいいですよ」というようなことが書いてあったのでサイズは小にしました。

    Facebookでも紹介されていた豚肉が大変おいしそうだったのでトッピングしてもらいました。

    他にも、無料トッピングとして野菜やニンニクなど選べます。

    今回はちょっと疲れ気味だったのでニンニクにしてみました。

    濃いスープ、かための麺、そしてやわらかい豚肉で大変おいしうございました。

    そして女将さんもきれいな方でした!

    こちらもまた行きたい!




    7.50歳のお誕生会

    「あー今度の13日の金曜日で50歳になっちゃうよー」
    と聞かれもしないのに職場でこぼしていたら、職場の若い人がお誕生会を開いてくれました。

    気を遣わせてしまってゴメンナサイ…。

    会場は、ボクの大好きな“エノケン流れる楽しい店 薄利多賣半兵ヱ”サン。

    28冬28誕生日01

    28冬29誕生日02

    こんな感じの店内です。

    そして

    28冬30誕生日03

    大好きなU子ちゃんとの2ショットでご機嫌なボク。

    集まってくれた皆さんからはプレゼントまでいただき感激しました。

    皆さん、ありがとうございました!




    8.桐生天満宮古民具骨董市

    自転車も新しくしたことだし、その自転車も電車に載せられることだし、ひとつ今年は“桐生天満宮古民具骨董市”に行ってみようということで出かけてみました。

    28冬31天満宮骨董市170201

    今回も 「ウルトラ怪獣散歩」風にメフィラス星人が一緒です。

    28冬32天満宮骨董市170202

    当日は 穏やかな日で多くの人でにぎわっていました。

    28冬33天満宮骨董市170203

    参道を通りながら「あ、いいな」と思ったものが参拝を終えると購入されてしまったなどと言うこともありましたが、久しぶりの骨董市を楽しんできました。

    境内では天神様ゆかりの梅も花が咲き始めていました。

    28冬34天満宮骨董市170204

    次回は何か買ってみようかな?

    帰りに乗った電車は水族館電車。

    28冬35天満宮骨董市170205

    これにはメフィラス星人もびっくり!




    1.ルカス・クラーナハの画集




    2.沖田杏梨サンの“ヌードポーズブック”



    3.ボクの愛車



    4.散歩のお供-メフィラス星人-



    5.睦月影郎先生の近作



    7.篠山紀信先生の写真集(写真展の会場で買いましたが重かった…)



    あ、そうそう携帯もガラケーからスマホにしてみました。

    TwitterでのフォローやFacebookの友達申請もよろしくお願いします。

    mixiも続けています!

    ということで、生活もちょっと変わったボクですが、相変わらずよろしくお願いします!
    スポンサーサイト

    テーマ : 日々のできごと
    ジャンル : ライフ

    tag : ウルトラ怪獣散歩 骨董市 PASSO メフィラス星人

    web拍手 by FC2

    -また来た-怪獣酒場… とダリ展

    前回の怪獣酒場、あちこちで「楽しかった!」と言いまくっていたら、ある日ある時ある方から、「連れて行ってくださいよー」とのお声が。

    だったら行きましょう!
    ってことで、また行ってきました“怪獣酒場”。
    ※今回の記事は後半に行くといつも以上にファンタジー色が強くなります。注意してお読みください。

    と、その前に。

    この日は貴重な平日のお休み。
    普段はなかなか行けないところに行ってみようと思い立ち、今回は国立新美術館で開催されている「ダリ展」に行ってきました。

    怪獣酒場1617

    展覧会の開場に合わせて入場し、一人、竹中直人サンのナビゲートによる音声ガイドを聴きつつ、ダリの世界を堪能してきました。

    怪獣酒場1618

    カメラも持っていきましたが、当然のことながら会場内は撮影は禁止。

    とはいうものの、唯一撮影できる「メイ・ウエストの部屋」で撮影した画像を載せますので、ダリ展の雰囲気を味わってみてください。

    怪獣酒場1619

    怪獣酒場1620

    怪獣酒場1621

    というわけで、ダリ展でのボク。

    怪獣酒場1622

    今回のダリ展を見せてもらってこんなこと言うのはなんですが、やはり“サルバドール・ダリ”の展覧会で、一番印象深いのは、伯母に連れて行ってもらった昭和57年の「ダリ展」ですね。

    当時、ボクは中学生。
    もうクラクラきちゃいました。わからないのにフロイトの心理学の本を買ってもらって読んでみたり。




    さて、国立新美術館のある乃木坂から地下鉄、JR線を乗り継ぎ川崎駅に着いた頃は、あいにくの雨。

    ですが怪獣酒場には、ほぼ濡れずに到着することができました。
    で、ジャミラの口に手を突っ込んだのち、通されたのがこちら。

    怪獣酒場1623

    ん? いつもと違う!?

    そんなわけで、こゃ飲み物と他のお客さんが来る前に探検を開始せば!

    いるいる! 怪獣!! 大怪獣!!!

    怪獣酒場1624
    “古代怪獣 ゴモラ”

    怪獣酒場1625
    “宇宙忍者 バルタン星人”

    怪獣酒場1626
    “宇宙恐竜 ゼットン”

    怪獣酒場1627
    “ウラン怪獣 ガボラ”

    怪獣酒場1629
    “宇宙竜 ナース”

    怪獣酒場1630
    “宇宙狩人 クール星人”

    で、ええと、ここは?

    怪獣酒場1631

    と、ドアを開けようとしたら怒られてしまいました。
    (怪獣酒場に行ったら、あなたも何回かやってごらんなさい)

    そうこうするうちに飲み物の到着!

    怪獣酒場1628
    (飲み物が来るのは、ホントはもっと速いですよ)

    それと注文してから気がついのですが、この“青色発泡怪獣アボラスの「発泡ブルーシトラス」”はノンアルコールカクテルでした。
    でも、酔った気分でいたのは、怪獣に酔ったから?
    ちなみにお友達は“キングジョーの柚子酒”を注文しました。

    そんなこんなであっという間の制限時間の2時間。

    で、締めがこちら。

    怪獣酒場1632

    “沿岸警備命令 ゲスラ襲来  魅惑のフォンダンショコラ”




    「あー、楽しかった」
    「じゃ、また」

    と、お友達と別れ店を出ようとしたら…。

    「もしもし」

    「あっ、チルソニア遊星人!」

    怪獣酒場1633

    「な、なんでしょう?」と、震える声で聴くボク。

    怪獣酒場1634

    「今夜はここで、怪獣絵師 開田裕治先生のファンミーティングが開かれますよ、あなたも一緒にどうですか?」
    ※実際は予約制です。為念。

    と“宇宙怪人 セミ人間”に促されるままに、店の奥へと。

    怪獣酒場1635

    怪獣酒場1636

    そこは“怪獣無法地帯”と名付けられた小上がり座敷エリア。

    たくさんの怪獣好きが集まったところへ開田裕治先生、登場!

    怪獣酒場1637

    「かんぱーい!」

    怪獣酒場1638

    “バードンが火を噴く " 炙りしめ鯖" ”や

    怪獣酒場1639

    “カラータイマーを狙え!”を食べ、“メフィラス星人の赤ワイン”、“ジャミラの白ワイン ”をいただくうちに…

    怪獣酒場1640

    うううむ、みんな「シンゴジラ」の話題で盛り上がっているなぁ、酔ったボクの意識は朦朧と。

    怪獣酒場1641

    「飲み物、お持ちしました」

    怪獣酒場1642

    「お待たせしました“出現!宇宙竜ナース”です」

    怪獣酒場1643

    「はい、おつりとスタンプカードです…」

    うーん。むにゃむにゃ…。

    翌朝、気が付いたら自分のベッドで目が覚めました。

    今までのできごとは夢の中のできことだったのでは?と、思い鞄を開けると…。

    怪獣酒場1644

    鞄の中から出てきたのは、開田裕治先生直筆の怪獣色紙とコースター、そして怪獣酒場さんからのポストカード。

    怪獣酒場1645

    いつもの箸置きも…。

    夢じゃなかったんだ…と思いつつ、怪獣酒場への再訪を誓うボクでした。

    開田裕治先生、開田あや先生、ご参集の皆様、一緒に行ってくれたMさん、そして怪獣酒場の皆さん、ありがとうございました。




    ということで、開田裕治先生の近著がこちら。



    開田あや先生の同人誌がこちら



    ちなみに「ぶらりオタク旅20 10周年記念号」には、拙稿「軍艦島上陸の記」が掲載されています。




    そして、いつも怪獣酒場にご一緒していただいている睦月影郎先生のご著作がこちら。



    最新作! みんなも大好き、漫画でおなじみあの人も登場!




    睦月影郎先生、異色の“またたび官能”



    ん?なんで表記が「クリオネ」ではないのでしょう?その答えとは!!!

    テーマ : こんな店に行ってきました
    ジャンル : グルメ

    tag : 怪獣酒場 睦月影郎 開田裕治 開田あや ウルトラマン 怪獣

    web拍手 by FC2

    -睦月影郎先生と行く- 怪獣酒場

    昨年9月28日(月)に作家の睦月影郎先生、30年来の友人である よどみかおるさんと“帰ってきた怪獣酒場”行ってきたわけですが、 今年3月に“帰ってきた怪獣酒場”から改名された“怪獣酒場”に、9月12日(月)に行ってまいりましたのでご報告します!

    とはいうものの、今回は少し飲みすぎてしまったので情報・画像は少なめです…スミマセン。

    と、その前に…。




    実は…熱海秘宝館にも性懲りもなくまた行ってきました。

    怪獣酒場1601

    画像は「三十年の時を超えて復活した“サイボット・マーメイド”!
    画像なのでわかりませんが、彼女は動きます。これにはちょっと感動!

    ただあいにくの雨模様で蒸し暑く、ちょっとつらかったのも事実です。

    で、このサイボット。
    サイボットロボッチ」とはあまり関係がないようです。念の為。

    それはともかくとしてやってきました川崎へ。




    予約は17時からですが、少し早めにお店に到着。

    怪獣酒場1602

    入店時、「取材させてください!」とお店の人と、某紙の記者の方から声をかけられました。

    突然のことにちょっとびっくりしていると、記者の方が「睦月先生ですよね」と。

    そんなわけで、「怪獣酒場に登場した睦月先生」という記事となったようです。
    見てみたいなぁ。

    さてさて、そんなボクたちの当日のいでたちですが。

    怪獣酒場1603

    睦月先生は“ハードコアチョコレート製 ウルトラ怪獣擬人化計画 キングジョー”Tシャツ。

    怪獣酒場1604

    ボクは“開田裕治先生イラストのカネゴン”Tシャツ。

    そうそう座った席は昨年同様、キングジョーのテーブルでそれが残念だったかな。




    生中で乾杯!の後は…。

    「円盤生物ノーバ~赤いトマトの暗殺者~」

    怪獣酒場1605

    おなじみ「グドンのおススメ!ツインテールフライ」

    怪獣酒場1606

    「ペガッサ星人のダークゾーン~海鮮イカ墨やきそば~」

    怪獣酒場1607

    お皿と料理で“放浪宇宙人 ペガッサ星人”の顔になっているのがわかるでしょうか。

    こちらも昨年に引き続きの「出現!宇宙竜ナース」

    怪獣酒場1608

    住民が高齢化して種族そのものが衰退している星の宇宙人“宇宙野人 ワイルド星人”なんて、特撮番組の設定だけだと思っていたら、今や日本がそうなってしまいましたねぇ。




    そして頼んだお飲み物は…。

    メフィラス星人の赤ワイン

    怪獣酒場1609

    つけあわせに“らっきょう”が付くかと思いましたが、それはなし。
    ただし箱はいただけます。

    そしてカクテルいろいろ

    怪獣酒場1610

    左上、「海獣ゲスラのリザード・カカオ・フィズ」(確か…)
    左下、「怪奇植物グリーンモンスのモンスター・モヒート」(おそらく)
    右上、「ロボット長官の第四惑星コーヒー」(これは間違いないです)
    持ってきてくださった人間の店長さんに「ぬるい!砂糖も多い!」なんて言いませんでしたから、ホント。
    右下、「双頭怪獣パンドンの火焔トロピカル」(こちらも大丈夫)




    あっという間の2時間。

    あわてて店内の様子をパチリ。

    怪獣酒場1611

    レジ回りがリニューアルされたかな、と思って撮りましたが、後で確認するとそれほど変わったわけでもないようです。

    怪獣酒場1612

    前回は気が付かなかった“怪奇植物 スフラン”。
    凝ってますねぇ。

    怪獣酒場1613

    そして、“宇宙恐竜 ゼットン”に見送られてお店を後に…。
    また来たいなぁ。




    怪獣談議に花が咲いたボクたちは、その興奮のまま、近くのカラオケ店へ。

    怪獣酒場1614

    東海道線、新幹線、両毛線、上毛電鉄と乗り継いで自宅へ。

    怪獣酒場1615

    上毛電鉄線の終電車は“ハロウィン車両”でした。

    今回、“怪獣酒場”でいただいたものがこちら。

    怪獣酒場1616

    料理1品につき1枚いただけるコースターは、「ウルトラマン」後半怪獣シリーズでした。




    ということで、今回も一緒に行っていただいた睦月影郎先生の最新作がこちら。



    「『はまぐり伝説』に続く貝シリーズの2。今回は現代の函館が舞台。日本神話、幕末、UFOの三題話。五稜郭の五の秘密がわかります」(睦月影郎先生)

    先月刊行されたのがこちら。



    そして感動作「卒業 一九七四年」の続編がこちら。



    主人公はおなじみ“黒江竜児”です!

    そして…。
    睦月影郎先生はじめ唐沢俊一先生、中野貴雄監督、川崎実監督の怪獣論が読めるのがこちら。

    テーマ : こんな店に行ってきました
    ジャンル : グルメ

    tag : 睦月影郎 怪獣 ウルトラマン 怪獣酒場 秘宝館

    web拍手 by FC2

    「神は局部に宿る」都築響一 presents エロトピア・ジャパン

    この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
    パスワード入力
    ブロとも申請
    web拍手 by FC2

    「人造乙女美術館」ほか-平成28年 G.Wの展覧会まわり-

    #ゴールデンウィークの思い出

    ここ数年、自宅で過ごすことの多かったゴールデンウィークでしたが、今年は思い切って(と言うほどのこともないですが)お出かけしてみたので振り返ってみたいと思います。

    10年前くらいまでは、東京の専門のショップでないと手に入らないものや情報が多く、よく上京していたものです。
    ところが最近はお店そのものが少ないことに加え、品物や情報はほとんどがネットで得られる状態ですので、わざわざ出かけることもないと思い、上京する機会が減ってしまいました。
    そんな中、昨年夏の親友・Fくんの死をきっかけに、元気なうちにいろいろ見たり体験したりしておこうと思うようになってきまた。

    とはいうものの、やはりそこはそれお出かけするとお金も出ていきますので、そうそう頻繁にも出かけられないという現実もあります。

    ともあれ、今回はちょっと気になったイベントがG.W期間中まとめて開催されていましたので、上京してみることにしました。

    今回お出かけのパートナーは、今年で30年のおつきあいとなるよどみかおるさん。

    では、その思い出を綴っていきたいと思います。




    1.「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」

    2016GW01.jpg

    東京都美術館で開催されていた「生誕300年記念 若冲展」も気になっていたのですが、 Bunkamura ザ・ミュージアムで開催されていた「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」 を最初に見てきました。。

    展示されていたのは、役者絵、妖怪画、美人画etc.

    改めて江戸時代の文化の豊かさに驚かされるとともに、今の私たちの文化はその延長線上にあるに過ぎないと思い知らされました。

    考えてみれば、ボクが撮影してアップしている人形写真もそんな文化の端っこの一つかもしれません…。
    なので今回見た数多くの作品から多くの刺激を受けました。

    さらに「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」を選んだ大きな理由の一つがこちら。

    2016GW02.jpg

    “コップのフチ子”シリーズでおなじみの“奇譚クラブ”が制作した“歌川国芳根付”が欲しかったンです。

    こちらは会場限定のガチャで1回400円。

    ボクが一番欲しかったのものが、こちらの“猫骸骨 「国芳もやう正札附現金男 野晒悟助」”でした。

    2016GW03.jpg

    運良く1回目でゲットできたので、ガチャはその1回だけでやめておきました。

    そんなわけでこの展覧会だけでたっぷり3時間くらいかけて見て回りました。




    2.「KAMEN RIDER 45th EXHIBITION SHOP」

    このところ、続けて行っている渋谷の街。

    今から30年ほど前に、自主制作映画の小道具や着ぐるみ制作の材料を買いに行った東急ハンズはあるものの、ドイツ軍軍装の聖地だったアルバンは今はなく、街の様子もすっかり変わってしまいました。

    そんな中、ハンバーグの名店“ゴールドラッシュ”で遅めのランチを食べたボク達は続いてやはり渋谷の“渋谷パルコ”で開催されていた「KAMEN RIDER 45th EXHIBITION SHOP」に向かいました。

    2016GW04.jpg

    入り口にはお約束?のショッカー戦闘員がお出迎えしてくれました。

    2016GW05.jpg

    このイベントでは、Shopと銘打たれているとおり限定グッズの販売もあり、時間帯によっては混雑していたようですが、ボク達が行った時には見やすい状態でした。

    「仮面ライダーシリーズ」が好きと言っても、ボクが好きなのは“昭和の仮面ライダー”。

    そんなボク向けの展示と言えるのがこちらの「仮面ライダーフェイクちらし」。
    もし昭和46年当時「仮面ライダー」のチラシが作られていたら…というコンセプトのもと、最近、制作されたシリーズです。

    そんな作品をいくつかご紹介。

    2016GW06.jpg

    やはりゾル大佐と蜂女…。
    ボクの大好きな二大キャラ。
    偶然も上下だったので両方同じフレームに収まりました。

    2016GW07.jpg

    ブラック将軍もいいですね。
    その上、右端にはアンチショッカー同盟の木暮精一郎を上野山功一サンの顔も!

    2016GW08.jpg

    上段、単色刷だけれども、雰囲気が良いガマギラー。
    中段は、「サラセニアン」、「サラセニア人間」とちゃんと2種類の表記になっているところにもこだわりを感じます。

    2016GW09.jpg

    上段のゾル大佐とザンブロンゾもいいけれど、下段、ジャガーマンと仮面ライダーの対決の構図がカンプー映画を思わせます。

    2016GW10.jpg

    また会場には、このように歴代ライダーの変身ベルトの展示も。

    今も昔も子供達に大人気の変身ベルト…。

    でもボクはショッカーの改造人間になりたかったので、持っていなかったなぁ。
    その代わり手術は三度したけれど…。




    3.「期間限定ミニショップ“おそ松さんの庭。”」

    続いてやはり同じ“渋谷パルコ”で開催されていた「期間限定ミニショップ“おそ松さんの庭。”」に廻りました。

    2016GW11.jpg

    「えっ、黒江も“おそ松さん”好きなの?」と驚かれる向きもあるかもしれませんが、「おそ松さん」好きなのは、息子の方。
    出かけに、「おそ松さんのショップに寄れたら、お土産を買ってきてあげるよ」と言っておいたので、こちらでは、息子の好きな“チョロ松”のグッズを購入しました。

    会場はやはり息子くらいの年の中高生で賑わっていました。

    帰宅後、息子に渡すとことのほか喜んでくれました。

    ただその後、息子が友達に「今度、一緒に東京に“おそ松さん”グッズを買いに行こう!」と誘ったところ、帰ってきた返事は「Amazonで買えばいいよ」だったそうです。

    友達、早くもボクみたいだぞ!




    4.「人造乙女美術館」

    今回の上京をこのタイミングで行ったのは実はこの展示会があったからなのです。

    2016GW12.jpg

    銀座の“ヴァニラ画廊”で開催された「人造乙女美術館

    思えば今から30年ほど前、“オリエンタル工業”(リンク先は成人向けサイトです)のお人形“影身”に心を奪われ、カタログを取り寄せました。(当時はまだインターネットがない?時代だったので“影身”広告が載っている雑誌-実話系の雑誌だったと思います-を購入し、その広告に書かれた“カタログ希望”の宛先に返信用送料の切手を同封して申し込みました)
    当時のボクのノートには「“影身”購入計画」という月々いくら貯金していけば、発売価格190000円の“影身”を購入ることができるのかという表が書かれています。結局、買えなかったけど…。

    今回の展示でも、実際のお人形を-消毒した手指で-触ることができ、またまた欲しくなってしまいました。

    他にも、SFファンタジー風の衣装をまとったお人形、スチームパンク風のお人形、日本画に材を取ったお人形と趣向を凝らした作品が展示されていました。

    中でもボクが一番気に入ったのが、橘小夢画伯の“玉藻前”を模した作品で、時間許す限り見つめていました…。

    ちなみにこちらは画廊なので、気に入った作品は購入できるのですが…。
    「飾るなら和室だな…」と思うだけに止めておきました。




    5.「Bettina Rheims写真展『密室/Chambre Close』」

    この日、最後の展示会は、東金座にある画廊“Art Gallery M84”で開催された「Bettina Rheims写真展『密室/Chambre Close』」。

    2016GW13.jpg


    ゴールデンウィークはこのほかにもたくさんのイベントがあり、特に、フィギュア、ドール関連のイベントとも組ませたかったのですが、こちらの展示会が、ボク達の行った日で最終ということなので、この日に設定せざるをえませんでした。

    展示されていた写真はこちらの写真集に掲載されているものでしたが、やはり画廊での展示はひと味違います。

    2016GW14.jpg
    「Chambre Close」 1994 トレヴィル刊※黒江龍雄 蔵

    ちなみにこちらの作品も1点、50000円程で販売されていました。
    展示会が終わったら、額装のまま、送付してくださるそうで、買っておけば良かったかなぁ…。

    こちらは写真なのて、ボクも俄然、やる気が出てきました!!!
    なんと言っても、35年余のアマチュアカメラマン生活で一番いい賞をいただいたのかヌード写真なものですから…。




    6.「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」

    2016GW15.jpg

    今回の上京で最後に見たのが、“東京国立博物館”で開催されていた「「黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-」。

    3月末の上京の際にポスターを見て気になっていたので見てきました。

    秘宝そのものも素晴らしかったけれど、ソ連軍の侵攻やタリバーンの圧政からも守り抜いたというところも素晴らしい。

    秘宝といわれている装飾品をまとった王族達について、また詳しいことがわからないというミステリアスな側面も興味をそそられました。




    「田舎の学問より京の昼寝」などと言いますが、東京の人はこうして様々な展覧会を見に行きやすくていいですねぇ…。

    「ボクらももっといろんなところに行かないとダメだねぇ、ねぇ、鞘香ちゃんって何それ?」

    鞘香
    「黒江さん…。『黄金のアフガニスタン-守りぬかれたシルクロードの秘宝-』に行く前に、築地の場外市場“築地虎杖 魚河岸千両”でブランチしたのですってね…」

    2016GW16.jpg
    ※画像はイメージです。

    2016GW17.jpg

    鞘香
    「生ものが苦手な黒江さんなのに…。何か怪しい…」

    「そ、そんなことないですよ」
    鞘香ちゃんご指摘のとおり、生ものが苦手なので、煮てある穴子丼にしようかなーと思ったのですが、せっかく築地に来たので、サーモン丼にしました。




    そんなわけで、ボクのお気に入りの人造乙女の作品化の元になった作品集がこちら。



    現代的な作品を描いた橘小夢 画伯ですが、活躍したのは主に大正から昭和の初めとのことです。

    世の中、知らないことや素晴らしい作品がいっぱいなのだなぁと実感した2日間でした。

    こんな感じでこれからもお出かけしてみたいと思っていますので、「こんなイベントがあるよ」とか「一緒に行きましょう」等、ありましたらお気軽に左上のボックスよりメッセージをくださいね。

    ※今回の記事で使用した各種イベントの画像は私が撮影したポスター、いただいたチラシ、購入したチケット、告知画像等を使用していますが、著作権上、問題があれば削除いたしますのでご一報ください。

    テーマ : フィギュア
    ジャンル : 趣味・実用

    tag : #ゴールデンウィークの思い出 オリエンタル工業 ラブドール

    記事のカテゴリ
    読みたいカテゴリを選んでください。
    最新記事
    最新コメント
    カテゴリーメニュー

    Plug-in by
    @激安・割安・おすすめ商品@

    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    時計
    アクセスカウンター
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    プロフィール

    黒江龍雄

    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

    よろしくお願いします。

    Amazon商品一覧【新着順】
    リンク
    RSSリンクの表示
    お買い物
    検索フォーム
    QRコード
    QR
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ