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    ハサミジャガー(メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダーV3)

    (前回に引き続いての中江真司サンの美声で)「つかの間の平和を破って、突如、出現した暗黒組織デストロン!」

    ということで“仮面ライダーV3 生誕45周年祭”。
    どんどんいきましょーってことで今日は特撮テレビ番組「仮面ライダーV3」第1話「ライダー3号 その名はV3!」と第2話「ダブルライダーの遺言状」に登場した怪人ハサミジャガーのご紹介です。

    ハサミジャガー01

    この商品そのものは平成24年11月末に発売されたものです。
    この間届いたと思ったらもう6年も前…。

    やっと開けられる。




    ハサミジャガー02

    何しろ初めて見たデストロン怪人。
    機械と動物の合成による“機械合成怪人”ということで、まずそのビジュアルに驚かされました。

    ハサミジャガー03

    そして何よりこの目が怖かったことを覚えています。

    ハサミジャガー04

    細部を見ていきましょう。

    ハサミジャガー05

    右半身は動物の姿…。
    ジャガーが赤?なんてことはもうどこかにすっ飛んでいました。

    ハサミジャガー06

    左半身は機械。

    ハサミジャガー07

    肩のチューブ状のパーツが良い雰囲気を出していますよね。

    ハサミジャガー08

    まず右手!

    ハサミジャガー09

    続いて左手!

    ハサミジャガー10

    左右の手が重なって…

    ハサミジャガー11

    このようにハサミとなり…

    ハサミジャガー12

    「シザース! 俺様の活躍を見ろ!」




    ハサミジャガー13

    「なんだろう、あの音は?」
    「まるでハサミで何かを切っているような音だけど…」
    (ソノラマエ-ス パピイシリ-ズ「仮面ライダ-V3誕生!!」より)

    ハサミジャガー14

    「壁に何か出たぞ!」
    「ハサミよ、大きな!!」
    (ソノラマエ-ス パピイシリ-ズ「仮面ライダ-V3誕生!!」より)

    ハサミジャガー15

    「ハサミじゃない、ハサミを持った怪人だ!」
    (ソノラマエ-ス パピイシリ-ズ「仮面ライダ-V3誕生!!」より)

    ハサミジャガー16

    「そのとおりだ!
    俺様の名前はハサミジャガーだ!」
    (ソノラマエ-ス パピイシリ-ズ「仮面ライダ-V3誕生!!」より)

    「俺の姿を見たものはすべて死んでもらう…。」

    ハサミジャガー17

    「そうはさせんぞ! ハサミジャガー!!!」

    ハサミジャガー18

    「来たな、V3!」

    ハサミジャガー19

    「貴様も切り刻んでやる!」

    ハサミジャガー20

    「かんたんにやられる私でない! 来い!ハサミジャガー」

    果たして、ハサミジャガー勝つか!? 仮面ライダーV3勝つか?!

    ハサミジャガー21

    そんなハサミジャガーの後姿を見つめているのは…

    ハサミジャガー22

    やっぱり“ジャングルの女王”シーナさんでした。

    暖かくなったらシーナの写真も撮りたいなー。




    ということで、ハサミジャガーの本当の登場シーンが見られるのはこちら。



    また記事の中で紹介した「ソノラマエ-ス パピイシリ-ズ『仮面ライダ-V3誕生!!』」とは、当時、発売されていたソノシートでして、ビデオのない時代、これを繰り返し聞いては楽しんでおり、内容を暗記するほどでした。

    これもボクを作っている一部だなぁ。

    今はもうなかなか聴くことはできませんが、雰囲気を味わいたい方はこちらをどうぞ。



    ただ肝心のオリジナルドラマが入っていないのが残念。
    (今回、取り上げた「仮面ライダ-V3誕生!!」も収録されていません)

    こちらは書籍。
    懐かしいジャケットを眺めるだけでもうれしいのですが、聴きたくなります。



    そして当時のソノシート…



    確かに「変身図鑑」と一緒で素晴らしいのですが、お値段が…。
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    tag : 仮面ライダーV3 デストロン 昭和レトロ 東映レトロソフビ

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    仮面ライダーV3 (メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダーV3)

    45年前の2月17日(土)、大きな一つの戦いが終わりを迎えたように思われた次の週の夜。
    一つのテレビ番組が放映開始となりました。

    その番組とは…

    V3_02.jpg

    「仮面ライダーV3」!!!




    ということで、約3年ほど前に発売されていましたが、本ブログではご紹介していなかった“仮面ライダーV3  (メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダーV3)”をご紹介します。

    V3_01.jpg




    V3_03.jpg

    放映開始当時、ボクは6歳。
    小学校に入学する一か月少し前のことでした。

    「仮面ライダーV3」の前に放映されていたのは、もちろん「仮面ライダー」。
    ゲルショッカーの出現、ショッカーライダーとの闘い、そして首領の最期?…と目まぐるしく変わる作品世界が半ば現実の世界の出来事のようで、特に仮面ライダー1号、仮面ライダー2号のダブルライダーと首領との闘いの日は、世の中の終わりが来てしまうようで、朝からずっと不安な気持ちでいたことを今でも覚えています。

    そして「仮面ライダー」の世界をそのまま引き継いだ「仮面ライダーV3」に、ボクはまたまたはまっていくのでした。

    V3_04.jpg

    仮面ライダーの面影を残しつつ少しモダンになったその顔つきにまずしびれたものです。
    ちなみに頭の色は、風見史郎をV3へと改造した仮面ライダー1号、2号がデストロンのような悪い組織に勝つようにと、“戦いの色”である赤を選んだからなのだそうです。

    なお目と目の間にあるのは“Oシグナル”という怪人が2キロメートル以内に近づくと反応する装置です。

    V3_05.jpg

    胸のシルバーは“コンバーターラング”
    赤い部分が“レッドボーン”
    そしてベルトはご存知“ダブルタイフーン”

    ちなみに“レッドボーン”は胸にエネルギーを集中させて、技の破壊力を増す部分とのことです。

    V3_06.jpg

    “ダブルタイフーン”のアップ。

    右が仮面ライダー1号の技のタイフーン。
    左が仮面ライダー2号の力のタイフーン。
    またこのダブルタイフーンのおかげで4秒で変身できるようになったンだそうです。

    V3_07.jpg

    “変身ベルト”の横についている銀色の物体が“V3ホッパー”。

    腰から引き抜き、仮面ライダーV3の「V3ホッパー」の掛け声とともにロケット噴射で500メートル上空へと打ち上げます。

    すると…

    V3_08.jpg

    10キロメートル以内にいるデストロン怪人をキャッチし、その姿をこの画像のようにV3の目に映し出します。

    V3_09.jpg

    仮面ライダーV3の後姿。

    いまだに服の襟を立てている人を見ると、仮面ライダーV3みたい…と思ってしまいます。




    V3_10.jpg

    「本郷先輩、一文字先輩…」

    V3_11.jpg

    仮面ライダー1号
    「風見史郎…いや、仮面ライダーV3」

    仮面ライダー2号
    「日本の平和を任せたぞ」

    仮面ライダーV3
    「はいっ」




    V3_12.jpg

    仮面ライダー1号
    「仮面ライダーV3よ」

    仮面ライダー2号
    「俺たちは死なない。いつの日か必ず帰ってくる」

    仮面ライダー1号
    「3人の仮面ライダーが揃って戦う日まで、すべては君の力にかかっている」

    仮面ライダー2号
    「がんばれ、仮面ライダーV3」

    仮面ライダー1号
    「俺たちは君を見守っているぞ」

    ということでやってみたかった3人ライダーそろい踏み。




    そしてもう一つやってみたかったのが、煙突の上の仮面ライダーV3。

    V3_13.jpg

    V3_14.jpg

    V3_15.jpg

    「ついに仮面ライダーV3の登場。
     仮面ライダーV3の必殺技は何か、そして謎の軍団“デストロン”とは?!
     ますます面白くなってきた怪奇アクションドラマの決定版。
     仮面ライダーV3をお楽しみに!」




    ボクの撮影したこの写真では全く迫力が再現できませんでしたが、「仮面ライダーV3」第4話で、仮面ライダーV3は高さ50メートルを超える煙突の上に立っている場面があります。

    撮影はもちろん命綱なし…。

    この仮面ライダーV3のスーツの中に入っていたのは、中屋敷哲也サン。

    歴代仮面ライダーを演じておられる方で「ミスター仮面ライダー」とも呼ばれています。

    そんな中屋敷哲也サンと息子のツーショット写真がこちら

    V3_16.jpg

    “日光江戸村”でお見かけした時は足が震えました。

    恐る恐る「中屋敷哲也さんですよね」とお声を掛けさせていただくと…
    「そうだよ、よくわかったね」とのお答え。

    「父子してファンなんです!」
    と言って一緒に写真を撮らせていただきました。

    息子もお気に入りの写真です。
    嬉しそうでしょ。

    当時の息子にとっては“仮面ライダーの中の人”というより、中屋敷哲也サンが素面で演じた「10号誕生!仮面ライダー全員集合!!」の主人公のバダン時代の親友・三影英介の印象が強かったのかな?

    子供の頃の思い出の作品「仮面ライダーV3」にまた一つ、新しい思い出が増えました。
    (と言っても12,3年前の思い出ですが)




    ということで、仮面ライダーV3もとい中屋敷哲也サンが50メートル超の煙突の上に上って、ボクたち当時の子供に熱いメッセージを送ってくれている姿が見られるのがこちら。



    こちらはDVDですが、Blu-rayも45周年を記念して発売となるようです。

    また例の煙突シーンの出てくる「仮面ライダーV3」第4話の監督をしている奥中惇夫監督が書いた本がこちら。
    タイトルのそのまま「テレビ映画監督一代記 仮面ライダーがエントツの上に立った日



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    tag : 仮面ライダー 仮面ライダーV3 東映レトロソフビ デストロン

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    のらくろ (伍長) 【- のらくろ とびだす - マルサン】

    当ブログをご覧の皆様。

    あけましておめでとうございます。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    のらくろマルサン0101

    ということで、戌年にちなんで、ボクの大好きなキャラクター“のらくろ”が平成30年最初の記事での登場です。

    こちらのソフビ人形は昭和44年(1969年)にマルサンから発売された“のらくろ”です。
    ※ヘッダーには「のらくろ とびだす」と書かれています。

    ちなみにその前々年の昭和42年には、少年倶楽部に連載(含む付録)されていた作品をまとめた「のらくろ漫画全集」が刊行され、この翌年の昭和45年10月からはテレビアニメの「のらくろ」が放映されます。

    このソフビが発売された当時、世はちょっとした「のらくろ」ブームだったというわけです。

    実は戦前・戦中が全否定されるようになってきたのは、ごく最近のことで、当時は「戦争はこりごり」と思っていた人は圧倒的でしたが、「何もかも日本が悪かった」と思う人は少なかったように思いますし、戦争物(おもちゃ屋テレビ番組)=悪とはとらえられてはいませんでした。

    ですからG.Iジョーが普通に子供向け売られていたのです…。

    話がそれてしまいました。

    では、このソフビのらくろの細部を見ていきましょう。




    あらためましての全身像。

    ♪黒いからだに 大きな目 陽氣に元氣に 生き生きと 「少年倶樂部」の “のらくろ”は いつも みんなを 笑はせる
    (軍歌「勇敢なる水兵」の節で)

    と歌われた、のらくろ。

    ちなみに、黒いからだで手足の先が白い犬は“四つ白”と呼ばれ、忌み嫌われていたのだそうです。

    だから捨てられて野良犬になってしまったのかな…(涙)

    今はそのようなことはなく、むしろ可愛らしく思えるのは、この のらくろ のおかげなのかもしれません。

    のらくろマルサン0102

    今回、のらくろソフビの中から、こののらくろを選んだのは、うちにいる のらくろソフビの中で階級が一番上だったから。

    のらくろマルサン0103

    こちらの階級章でもわかるように、これは“のらくろ伍長”になります。

    ちなみに、うちの祖父も支那事変に陸軍歩兵伍長として応召されました。
    ※群馬県警察前橋警察署特別高等課の刑事だったため即日、召集解除となりました。

    ところで、皆さんは“世界三大伍長”ってご存知ですか。

    一人はもちろん、この“のらくろ伍長”。
    一人が“ヒトラー伍長”。
    最後の一人が“三原伍長”。

    この“三原伍長”という方、毎日新聞の記者で砲兵伍長。
    と、ここまではネットで検索すると容易に出て来ます。

    ではこの“三原伍長”が“世界三大伍長”加えられるきっかけとなったのエピソードとは…。

    元「少年倶樂部」編集長の加藤謙一サンが「のらくろ漫画全集」(昭和43年)ならびに「のらくろ漫画集(1) 」(昭和50年)(いずれも講談社)に載せている「“のらくろ”覚えがき」から引用させていただきましょう。

    「『三原伍長』というのは毎日新聞の記者で砲兵伍長。一年志願の除隊直後、日華事変に従軍記者として最前線に出たところ、そこか゜たまたま砲兵陣地だった。習慣というのはおそろしいもので、目の前に大砲を見て昂奮した三原記者は、いきなり『射てえ!』と号令をかけたものだ。これにつりこまれた砲手がドカーンと一発ぶっぱなしたので、大問題になったという。まるでのらくろの兄貴分のようなじつわがつたえられているのだという。」

    のらくろマルサン0104

    こちらは弾薬盒になります。
    日本軍の場合ですと左右に各30発ずつの実包が入ります。

    のらくろマルサン0105

    こちらはゴホウ剣、すなわち銃剣になります。

    鍔の形状など三十年式銃剣の特徴がよく再現されていると思います。

    のらくろマルサン0106

    こちらが背嚢。
    色の異なる部分は飯盒を模していると思われ、その周りを囲んでいるのが毛布となります。

    ソフビのバージョンによっては、この毛布がくっきりとした緋色で彩色されているものもあります。
    ※今回使用したものももともとが緋色だったものの退色してしまった可能性もあります。

    のらくろマルサン0107

    そしてこれが双眼鏡。
    色はご愛敬ということで。

    まさに新年、今年がどうなるか見通せるといいですね。

    で…

    のらくろマルサン0108

    しっぽがこちら。

    やなせたかし先生の筆によるテレビアニメ「のらくろ」の主題歌「しっぽはぐぐんと」に象徴的に歌われているしっぽ。

    ボクはいまだによく歌っています!

    この歌のように今年も「むやみにしっぽをふるものか」の意気でやっていきたいと思います!!!




    で、ついでと言っては何ですが、ウチにある のらくろのソフビのご紹介。

    のらくろ上等兵

    のらくろマルサン0110

    のらくろ一等兵

    のらくろマルサン0111

    のらくろ二等兵

    のらくろマルサン0112

    三人?揃って

    のらくろマルサン0113

    今年も「陽氣に元氣に 生き生きと」、そして「しっぽはぐぐんと」やっていきましょう!!!




    ということで、漫画「のらくろ」と“のらくろ”について知る本をご紹介します。



    この本は学校の図書館にも置いてありました。

    で、こちらは文庫サイズのもの。



    表紙絵がいいですね。

    また発売当時の雰囲気を味わいたいならこちら。



    上の画像、順番が揃ってなくて、みていてちょっともやもやします。

    また“のらくろ”を知るならこちらの本がおすすめです。





    先にも書きましたが、のらくろは大好きなキャラクターなので、また稿を改めて書いてみたいと思っています。

    また“のらくろ”もいけれど「冒険ダン吉」もおすすめです!



    さ、お年玉を持って本屋さんへ行こう!!!

    実際、子供の頃、ボクもお年玉で「のらくろ」の復刻版を購入しました!

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    tag : のらくろ 田河水泡 少年倶楽部 マルサン 昭和レトロ

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    ダルニア(メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション アクマイザー3)

    タカラのニューG.Iジョーに変身サイボーグ、COMBAT JOEから最新の1/6ミリタリーアクションフィギュア…。
    マルサン、ブルマァクのソフビ怪獣からヤモマークさんはじめ最新の怪獣ソフビ(ただしスタンダードサイズ!)。
    そしてそして、「おしゃれな16歳 リカちゃんの憧れのおねえさん」ことレディ・マリアからジェニーシリーズを経てのシームレスフィギュア軍団…。

    もういい年なんだし、人によっちゃ終活なンて話もしているのに、ついつい買っちゃいました特撮テレビ番組「アクマイザー3」に登場した“ダルニア”ちゃん【cv 吉田理保子さん!】のソフビ…。

    ダルニア01

    今年の7月に届いたものですが、袋、開けちゃいます!




    ダルニア02

    ダルニア08


    いいですねー❤
    買ってよかったー!

    ダルニア03

    特撮テレビ番組「アクマイザー3」は昭和50年10月から翌51年6月までNET(当時、ボクたちは10チャンネルと呼んでいましたが)、火曜日の夜7時から放映されていました。
    その頃…ボクは8歳、小学校の3年生でした。

    当時のメインで遊んでいたおもちゃは“変身サイボーグ”から派生した“ミクロマン”。
    祖母や伯母にねだっては買ってもらっていました…。

    閑話休題。

    で、このダルニアちゃんは、その「アクマイザー3」の第2話から登場する、主人公・ザビタンに味方するキャラなのであります。
    いわゆる“いいもの”ですね。

    ダルニア05

    このお顔で、声は吉田理保子さんですから、当時から大好きでした!

    ダルニア06

    可愛い顔をしているものの、一応はアクマ族なので武器も持っています。
    その武器がこちら。
    劇中では“ジャンケル”と呼ばれる剣の一種で、ダルニアのそれは彼女専用の武器でピストル状に変形します。
    画像をよく見ていただくと掌の中にリボルバー拳銃独特のシリンダーのようなものが見えます。
    そのダルニアちゃんの銃を正面から見るとレンコンのようでもあり、レンコンを見るとボクはこのダルニアちゃんの銃を思い出します。

    ダルニア07

    別アングルから撮影したダルニアちゃん専用ジャンケル。
    やはり銃把(グリップ)のようなものが見えますね。




    ということで、いざ戦闘開始!

    ダルニア09

    「って、誰と!?」

    ダルニア10

    「アクマ族のお嬢さん、お手並み拝見と行こうか…」

    ダルニア11

    「お手並みって言われても…」

    ダルニア12

    ダルニア13

    「こんな程度ですけど」

    ダルニア14

    「やるじゃないか! 気に入ったよ!!!」

    ということで武器を持ったソフビ人形で記念撮影!

    「アクマイザー3」のザビタン、イビル、ガブラの名乗り風に。

    ダルニア15

    「蜂女!」、「ダルニア!」、「ゾル大佐!」

    え、まだいるって…

    じゃもう1枚、パチリ。

    ダルニア16

    ダイモン!」、「ダルニア!」、「ミツルギ!」




    ということで、今回登場したダルニアちゃんの活躍が見られるのはこちら。









    この特撮テレビ番組「アクマイザー3」。
    変身しないヒーローっていう設定が斬新で、好きな作品の一つです。

    実は…



    こちらのシリーズの「アクマイザー3」、“ザビタン”、“イビル”、“ガブラ”の3体も持っているのですが…。

    同じシリーズでのダルニアちゃんの発売を待っていたら、ザビタンの白いブーツが黒く変色しちゃいました…。

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    スプレーネズミ(メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダーV3)

    (気持ちよい冬晴れのような中江真司サンの美声で)「世界を征服しようとする悪の組織 デストロンはスプレーネズミを野に放った」からではないでしょうが、うちの“エコキュート”が故障しまして…。

    その理由がナント、室外機内のコードをノネズミが食いちぎったから…。

    修理に当たった業者の人も「このあたりにノネズミが出るなんてね…」と不思議がっていました。

    それはともかくこの夏に届いたデストロンの改造人間“スプレーネズミ”のご紹介です。

    スプレーネズミ01

    では早速袋を開けちゃいます!




    スプレーネズミ02

    このスプレーネズミは「仮面ライダーV3」第17話「デビルスプレーは死神の武器」、第18話「悪魔の裏切り あやうしV3!」に登場したデストロンの改造人間です。

    スプレーネズミ03

    好きなデストロン怪人の一人なのですが、こんなに顔が怖かったかなー。
    特に目力がすごいですね。
    またスプレーネズミの大きな口は“マウスカッター”と呼ばれ「相手の頭をのみこんでしまう、V3だってあぶないぞ」と“仮面ライダーV3カード”No316に書かれています。

    スプレーネズミ04

    では各部を見て行きましょう。

    スプレーネズミ05

    初期デストロンの改造人間の魅力は何と言ってもメカと動物の組み合わせ。
    こちらの噴霧制御装置?もいい味出してます。

    スプレーネズミ06

    こちらも頭部のアンテナと組み合わされているので制御装置か何かでしょうか?

    スプレーネズミ07

    後姿はこんな感じ。
    割とシンプルです。

    スプレーネズミ08

    そして左手。
    ちなみに内緒ですが、弱点は腕の付け根だそうです。

    スプレーネズミ09

    その内側。

    スプレーネズミ10

    さらに右手。
    この右手は10メートルも延びるということです。

    スプレーネズミ11

    スプレーネズミの大きな魅力、右手のアップです。

    スプレーネズミ12

    「貴様を握りつぶしてやる! 死ね、V3」
    仮面ライダーV3挿入歌「デストロン讃歌」の冒頭に入っている台詞は、このスプレーネズミのものなのです。




    スプレーネズミ13

    「この毒薬デビルスプレーを吸入した人間は3日以内に死ぬ…」

    スプレーネズミ14

    「そうはさせないぞ、デストロンの新怪人」

    スプレーネズミ15

    「俺の名はスプレーネズミ、邪魔させんぞV3」

    Spraynezumi16.gif

    「くらえっ!」

    スプレーネズミ17

    「うわっ!」

    スプレーネズミ18

    「ここが貴様の死に場所だ!」

    スプレーネズミ19

    スプレーネズミの右手がV3の首を締め上げる…。
    果たして、スプレーネズミ勝つか!? 仮面ライダーV3勝つか?!




    スプレーネズミ20

    ミサイルヤモリ
    「おい、ガマボイラー。俺たちの仲間が来たぜ」

    スプレーネズミ21

    スプレーネズミ
    「お、兄弟! よろしく!」

    スプレーネズミ22

    ガマボイラー
    「俺たちは君を歓迎するぞ!さぁ一緒に飾られよう」

    スプレーネズミ23

    ミサイルヤモリ
    「そうだな…さしあたり、あそこはどうだろう…」

    スプレーネズミ24

    スプレーネズミ
    「歓迎はありがたいのだが、あの人の隣ってのはちょっと…」

    スプレーネズミ25

    ネコヤモリ
    「ん?!」

    さすがにネコの怪人の隣は可哀想ですかね、ネズミだけに。

    相棒のクサリガマテントウの発売が待たれます…。




    ということで、スプレーネズミとクサリガマテントウの共闘が見られるのがこちら。
    お話も逆転もまた逆転で目が離せません…、と、その分スプレーネズミの活躍がちょっと薄めなんですが…ネ



    実は…ちょっとラットを飼おうかと思ったりしているのですが、やっぱりネズミはどうもなぁ、と迷っています。
    今、商品名でファンシーラットというみたいですね。
    ちょっとびっくり!


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    tag : 東映レトロソフビ 仮面ライダーV3 デストロン 仮面ライダー レトロソフビ

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    黒江龍雄

    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

    よろしくお願いします。

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