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    大いか怪獣 ゲゾラ 【M1号】

    ゲゾラ0001

    本日、すなわち令和2年(2020年)8月1日は東宝特撮映画「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦! 南海の大怪獣」が公開されて50周年にあたります。

    そこで当ブログでは、それを記念して3週にわたり「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦! 南海の大怪獣」に登場する三体の怪獣をご紹介します!

    その第1回目は“大いか怪獣 ゲゾラ”です!

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    ゲゾラは謎の宇宙生物が南海に住むイカ(カミナリイカともモンゴウイカとも言われています)に憑りついて怪獣化した生物。

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    体長30m、体重2万5千トンで、かつて日本の勢力下にあったセルジオ島で暴れまわります。

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    今回使用したのは“M1号”サンが“こどもの時代館 限定商品”として販売したものとなります。

    実はボクが子供の頃、このゲゾラを購入しようとしたことがあります。
    ボクが幼稚園の頃、前橋市には“赤かんばん”という老舗百貨店がありました。
    我が家ではよくそのお店へ行っており、当然、ボクのおもちゃもそこで購入することが多くありました。

    その当時ですから、当然、購入してもらうのは怪獣のソフビ人形。
    売り場に行った時に、別の子供が「ウルトラセブン」に登場した“甲冑星人 ボーグ星人”を購入するところを目撃しました。

    で、ボクもその“ボーク星人”が欲しくなり…
    ※このあたりは“甲冑星人 ボーグ星人”の記事にも書きましたが。

    売り場で、その“ボーグ星人”を探したのですが、見つからず、これでいいや、と思ったのが今回、ご紹介する“大いか怪獣 ゲゾラ”でした。

    結局、お店の人が探してくれたおかげで、ボクは“ボーグ星人”を手に入れることができ、逆にこの“大いか怪獣 ゲゾラ”は購入するきっかけがないまま大人になってしまいました。

    で、このM1号サンの復刻を機に購入したというわけです。

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    その時は第2希望だったけれど、やっぱりいいなぁ。

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    さて、この“大いか怪獣 ゲゾラ”が登場する「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」。
    予告編やスチール写真ではゲゾラがほかの怪獣と戦っているシーンがあるのですが、本編にはないのです。

    なので…

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    今回は“大亀怪獣 カメーバ”と戦わせてみました。

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    はたして…“大亀怪獣 カメーバ”勝つか!?

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    “大いか怪獣 ゲゾラ”勝つか?!

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    ということで“大いか怪獣 ゲゾラ”の活躍が見られるのがこちら。



    また今回、当ブログあげての「ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣」大特集ということで、ジオラマベースも特別に作ってみました。

    そこで使用したヤシの木がこちら。



    ホントなんでも手に入るのですね。
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    テーマ : ホビー・おもちゃ
    ジャンル : 趣味・実用

    tag : 特撮映画 ゲゾラ ガニメ カメーバ ぷち特撮 ぷちジオラマ

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    風船怪獣 バルンガ 【M1号】

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    (もちろん石坂浩二サンの声で)
    「ここはもうすべてのバランスが崩れた恐ろしい世界になってしまったのでしょうか」

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    ということで、今回ご紹介するのは“M1号”製の“風船怪獣 バルンガ”です。


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    この春から現在にかけてのコロナ騒動。

    この肉眼では見ることのできない脅威に対して私達はあまりに無力であり、多くの初めてのことを経験しました。

    が、本当にそうだったでしょうか。

    子供の通う学校が休校となり、私も生まれて初めての在宅ワークなるものを経験しました。
    そんな息を潜めるような日々はもちろん初めてでしたが、妙な既視感があったのも事実でした。

    その既視感の正体はすぐにわかりました。

    日本が誇る特撮テレビドラマ「ウルトラQ」第11話「バルンガ」でした。

    その「バルンガ」に登場する怪獣、いやそこで起こる現象と言った方がよいでしょうか、それが“バルンガ”なのです。

    バルンガはありとあらゆるエネルギーを吸い取り無限に成長する怪獣なのです。

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    ご覧のようにこの“バルンガ”は一定の形状を持ちません。

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    なのでこうして写真を撮影していても果たしてどちらが正面なのか、横なのかさえわかりません。

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    辛うじてこのような触手?があるため上下が判別できる程度です。
    (確か昔の怪獣図鑑には、バルンガの足跡!が載っていたはず)




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    東京上空を漂うバルンガのために、夜の街は漆黒の闇の化し静まり返っています。

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    「“バルンガ”は神の警告だよ」
    戦中、ふとしたきっかけで“バルンガ”を発見した奈良丸博士はそうつぶやきます。

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    この“バルンガ”を前にしては精鋭、自衛隊の戦車部隊もなすすべがありません…。

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    と、その時…。

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    空に漂う“バルンガ”目がけてまっすぐに飛んでいく影が!

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    その影こそ“原始怪鳥 リトラ”でありました。

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    はたして“風船怪獣 バルンガ”勝つか!?

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    “原始怪鳥 リトラ”勝つか?!

    本記事を作成するにあたり朝日ソノラマ刊「怪獣大図鑑」の記事「バルンガvsラルゲリュース」を参考とさせていただきました。

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    この“風船怪獣 バルンガ”ではありませんが、“古代怪獣 ゴメス”に“原始怪鳥 リトラ”か゜放った“シトロネラアシッド”がてきめんに効果があったように、新型コロナウイルスをやっつける特効薬やワクチンが早くできてほしいですね。




    ということで、ボクの「ウルトラQ」一押しエピソード、この第11話「バルンガ」が見られるのがこちら。



    そして、気になる体色が確認できるのがこちら。


    テーマ : ホビー・おもちゃ
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    tag : M1号 ウルトラQ バルンガ リトラ 風船怪獣

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    誘拐怪人 ケムール人 【M1号】

    当ブログをご覧の皆様

    あけましておめでとうございます

    本年もどうぞよろしくお願いいたします

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    今年はいよいよ西暦2020年。
    我々特撮ファンにとって今年は「2020年の挑戦」の年。

    ということで特撮テレビドラマ「ウルトラQ」第19話「2020年の挑戦」に登場した“誘拐怪人 ケムール人”で御年始のごあいさつ。




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    今回使用したのはM1号サンから平成3年(1991年)に発売された“ケムール人”。
    このケムール人はその後、怪獣・宇宙人ソフビの一大潮流となる所謂“マルサン・ブルマァクタイプ”と呼ばれる製品群の嚆矢となるものでした。

    当時の発売価格は3000円(今の半分以下ですね)。
    ボクは雑誌「宇宙船」で、その発売を知りました。
    (当然ながらインターネットは一般的に普及する前のお話です)

    その造型、キャラクターチョイスもさることながら手にした時の感触、温かみは格別でした。

    では、そんな“ケムール人”の各部を一緒に見ていきましょう。

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    「ウルトラQ」の劇中では、後年、ウルトラマンを演じることになる古谷敏サンが演じた“ケムール人”。
    スリムな宇宙人なのですが、ソフビではボクのようにぽっちゃりしています。

    そのあたりがこの“マルブルタイプ”のたまらない魅力なのです。

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    頭部のアップ。
    後ろについているのは第3の眼???

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    横から見た“ケムール人”
    このような感じで屈む“ケムール人”の前にはやはり遊園地の観覧車を置きたいなぁ。

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    M1号の刻印。
    昔々のマルサン商会の刻印を彷彿とさせる刻印も素敵ですね。




    やはり“ケムール人”と言えば夜…。

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    「皆様にとって良い1年でありますように、2020年から愛をこめて…」




    「先輩の年か…いいなぁ」

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    「いゃあ、ずいぶん待ったよ」

    声をかけてくれたのは“他人の空似”の“ゼットン星人”くんでした。




    ということで動いている“ケムール人”見られるのがこちら。



    気になる体色は…?!



    実はこちらにも出ているんです。


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    tag : レトロソフビ ソフビ マルサン M1号 ケムール人 2020年

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    世紀の大怪獣 中島春雄【M1号】

    ♪ゴジラ、ゴジラ、ゴジラがやってきた!

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    ということでゴジラもこの11月3日で65歳。

    それを記念して、今回ご紹介するのは…

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    M1号から発売された“世紀の大怪獣 中島春雄”サン。

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    当ブログをご覧の皆様には、もう言うまでもないでしょうが、中島春雄サンはゴジラの着ぐるみを着てゴジラを演じた俳優さんです。

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    日本はおろか世界中で有名な“ミスター ゴジラ”といえばこの方なのです。

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    「はい。カット! 春ちゃん、良かったよ」
    特撮の神様、円谷英二監督もご機嫌です。




    撮影が一区切りしたようなので、各部を見ていきましょう。

    まずは正面から。

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    ボクの春ちゃんは下半身が紺色塗装ですが、緑色のものも発売されました。

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    横はこんな感じ。

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    頭を覆っているのは、汗取り用の手拭いです。

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    「春ちゃん、そろそろスタンバイして」

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    「おう!」

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    家の玄関にある所謂“怪獣置場”。
    ここの一番、ドア側に春ちゃんが鎮座して我が家をまもってくれています。

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    中島春雄サンの演じるゴジラは「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」(1972年)をもって最終作となりました。

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    「足の動かし方はこうなんだよ」

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    春ちゃんの迫力にさすがのメカゴジラも終始押され気味。

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    やっぱり春ちゃんこそ“世紀の大怪獣”だなー。
    ※世紀の大怪獣ってフレーズ、実はたくさんの怪獣に使われているフレーズなのです。




    ってことで記念撮影。

    この怪獣たちに共通するのは…

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    そう、演じたのが中島春雄サンなのです。
    ね、やっぱり“世紀の大怪獣”でしょ。




    ということで中島春雄サンの雄姿を見たい方はこちら。



    中島春雄さんの自伝
    ※以下2冊は同一作品の版違いです。





    そして追悼本



    そして、やはりこちらも忘れてはいけないですね。
    全てはこの作品から始まった…


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    tag : 中島春雄 ソフビ怪獣 ゴジラ M1号

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    アントラー【M1号:マルサン 復刻 ブラウン成型色/特別カラー版】

    磁力怪獣アントラーと言えば、特撮テレビ番組「ウルトラマン」の初期に登場し、ウルトラマンを苦しめた怪獣で、「ウルトラマン」本編の1週間前に放映された特別番組「ウルトラマン前夜祭 ウルトラマン誕生」にも登場した人気怪獣でもあります。

    その磁力怪獣アントラーが、この夏、ウルトラマン誕生50周年に合わせて、M1号さんよりマルサン復刻版ということで発売されました。

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    おもちゃ、特にソフビ怪獣は、ことあるごとに“○○限定版”等ということで発売されることが多くなっています。そのあたりは原型、金型の制作費の回収という商業上の視点もありあながち否定するものではありませんし、むしろバリエーションが増えて楽しいととらえることもできるでしょう。

    ただボクが今回、この磁力怪獣アントラーを入手したかったのは別の意味があったからです。

    それは…。




    磁力怪獣アントラーの魅力は先にも触れたとおり、特撮テレビ番組「ウルトラマン」の初期すなわち第7話「バラージの青い石」に登場したこともあり、各種媒体に多く採り上げられていたこともあります。

    また登場した第7話「バラージの青い石」のお話が、日本が舞台でないこと、初めて他国の科学特捜隊員が出てきたこと、ウルトラマンの祖先(?)がすでに地球に来訪し、地球人のために戦っていたことが想像されることなどが描写され、その「ウルトラマン」の世界を大きく広げるものとなっています。

    そして何より、お話がスタートして7話目に登場したこの磁力怪獣アントラーが“ウルトラマンの必殺技であるスペシウム光線が効かない”という特性をもっており、そのために“ウルトラマンの攻撃以外の手段で倒される”初の怪獣となっています。

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    そんな磁力怪獣アントラーですが、実はおもちゃ的にも魅力あふれる怪獣なのです。

    それは倉治隆さんによる研究資料「怪獣玩具」も記載されているとおり「ウルトラマン」放映当時、最多の可動部位を持つ怪獣だったからです。
    当時発売されていた一般的なソフビ怪獣は、首、左右の手足と基本的には5ヶ所が可動します。
    まれに尻尾が動く怪獣もおり、それで6ヶ所の可動となります。

    ところがこのソフビの磁力怪獣アントラーは首、左右の手足に加えて左右の大あごの7ヵ所が可動する怪獣となっています。

    お話は今から約28年程前にさかのぼります。

    地方から進学のために上京したボクたち。
    当時はインターネットもなく、まんだらけも古川益三さんが店舗でレジ打ちをしているという状況でした。

    そんな中、雑誌「宇宙船」(※当時は朝日ソノラマ発行)に掲載された広告を頼りに、下北沢を中心とした“アンティーク・トイショップ”によく出かけていました。

    学生のことでしたから、それほど高価なものは買えなかったのですが、先日、メディコムトイから復刻版の販売が無事完了した“亀マークのタイガーマスクソフビシリーズ”、私が時折当ブログで紹介している“バンダイのスタンダードサイズ ショッカー怪人”等は、なんとか購入できた時代でした。

    そして学生生活が終わりを告げるとき、それはそれぞれが仕事の道に進む時だったのですが、親友のFくんが記念にと購入したのが、この磁力怪獣アントラーでした。

    購入のきっかけは、先に挙げたストーリー上の、そしておもちゃとしての磁力怪獣アントラーの魅力だとFくんは言っていました。

    生前のFくんの自宅にお邪魔することはそれほど多くなかったのですが、その部屋に飾られていたのが、その時に買った磁力怪獣アントラーでした。

    そんなわけで“ウルトラマン50周年”そして“Fくんの1周忌”が重なった年に、思い出の磁力怪獣アントラーが復刻されたのも、不思議な縁と思い、購入するに至ったわけです。




    中近東の砂漠に生息する“磁力怪獣アントラー”は別名“蟻じごく怪獣”とも呼ばれています。

    一説によると5000年前から存在していると言われ、昆虫アリジゴクのような巣穴を堀り、そこの近くを獲物が通りかかるのを待ち構えています。

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    ひとたび獲物が通りかかるや、大あごの間から七色の“磁力光線”を発射し、獲物を引き寄せて捕らえます。

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    金属を主食としているとされる“磁力怪獣アントラー”。
    おそらくかつては、砂漠を行くキャラバン隊等を襲って食していたと思われますが、近年、航空機がその頭上を飛ぶことが増え、それを襲うことにより巨大化していったのではないかとボクは想像しています。

    「ウルトラマン」第3話「科特隊出撃せよ」に登場する“透明怪獣ネロンガ”も江戸時代にその出現が記録され、当時は“村井強衛門”なる侍に退治されたと劇中で語られています。
    これなども昔は“透明怪獣ネロンガ”の主食たる電気エネルギーが落雷程度でしか手に入らなかったため巨大化していませんでしたが、近代化の中で発電所ができ、そこからの電気を吸収することで巨大化したのではないと想像しています。ボクは。




    そんなわけでかどうかわかりませんが、巨大化した“磁力怪獣アントラー”は、砂漠の街・バラージの城郭に迫っていきます。

    アントラー05

    “磁力怪獣アントラー”のために、行商もルートを変え、行き来する人も絶えてしまったパラージの街。
    今度はの城郭も“磁力怪獣アントラー”により破壊されようとしています。

    アントラー06

    いよいよアントラーの大あごが宮殿の一角を捕らえました。
    今なら世界遺産に登録される(?)パラージ宮殿の最期を迎えるのでしょうか?

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    と、その時です。

    磁力怪獣アントラーが砂漠の空の向こうに青く光って飛行する物体を発見しました。

    その物体めがけてアントラーは七色の磁力光線を照射、青いく光る物体はしばらく抵抗していましたが、いよいよ抗しきれず砂漠に墜落。

    そこから“宇宙怪獣ベムラー”が現れました。

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    「ギャーオー!」
    「ガチッ!ガチッ!」

    砂漠に照り付ける太陽のもと、二大怪獣の激闘です。

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    “宇宙怪獣ベムラー”は口から青い熱線を吐きますが、あまつさえ硬い甲殻に覆われ、砂漠の日差しに慣れた“磁力怪獣アントラー”には効果がないようです。

    あっ、“磁力怪獣アントラー”の大あごが、“宇宙怪獣ベムラー”の細い体を捕らえました。

    近接戦になるとほとんど機能しない“宇宙怪獣ベムラー”の前足は役には立ちません。

    アントラー10

    「ガチッ!ガチッ!」
    「ギャー、ギャー…」
    「ガチッ!ガチッ!」

    断末魔の叫びをあげる“宇宙怪獣ベムラー”

    “磁力怪獣アントラー”の勝利です。

    ※本稿を書くにあたり「怪獣解剖図鑑」【朝日ソノラマ】の「砂漠の大決闘 アントラー ペギラ ベムラー」を参考にさせていただきました。




    さる8月15日、Fくんの新盆ということで、南樽太郎さんよどみかおるさんとボクの3人でFくんにお線香をあげてきました。

    その際、ご家族のご了承をいただき撮影してきたのが、こちら。
    Fくんが今から28年程前に、アンティークトイショップ(おそらく下北沢にある“甘辛人生劇場 懐かし屋”さんではなかったかしら)で購入した“磁力怪獣アントラー”

    アントラー11

    今は幽明境を異にすることとなってしまったFくん。

    でもこうして物を通してお話ができるような気がしています。

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    パラージの青い石を模したビー玉とバンダイのガシャポン“HGブルマァク魂”シリーズのアントラー(2種)。

    アントラー13

    いつかまた、こうしてみんなで遊びましょう!




    今回、参考にさせていただいたのはこちら。

    “磁力怪獣アントラー”の登場する第7話「パラージの青い石」が覚められているのはこちら。



    いつも参考にさせていただいている倉治隆さんの労作。



    そして怪獣の解剖図もさることながら、この本のみの怪獣同士の戦いが素敵な挿絵で描かれている本がこちら。



    上の本には「大復刻怪獣大図鑑」と名付けられた復刻版も出ています。

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    tag : ウルトラマン レトロソフビ 怪獣

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    黒江龍雄

    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

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