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    ヨシフ・スターリン【kings-toys】

    うちに多数いる1/6フィギュアの中でも一二を争う悪役カルロス“CARLOS”とスカ-“SCAR”。
    黒江家の窓から外を見る二人…。

    stalin01.jpg

    カルロス「また宅配便で荷物が届くぜ」
    スカ-「どれどれ。今日は何が来たんだろう…」。




    スカ-「ややや」
    カルロス「な、なんだ。てめぇは?!」


    stalin02.jpg

    やってきたのは、キングストイズヨシフ・スターリン

    スターリンこそ、悪玉中の悪玉ってことで、
    どうも連中、気が合うようです。

    stalin03.jpg

    身長163センチと言われるスターリンですが、1/6にしては、やや大ぶりなサイズです(1/5?)。
    この国防色の軍服の他に白い上着と紺のズボン、それに短靴が付属しています。

    スカーが見ているのは、「共産党宣言」か「資本論」?
    中身も印刷されてますから、目が良くて興味のある人は読んでみてください。

    またスターリンはパイプを愛用していたそうでちゃんとパイプも付いてます。

    パイプと言えば…。

    ある日、愛用のパイプがなくなっていることに気がついたスターリンは、秘密警察の長官に犯人捜しを命じた。ところが数時間後にパイプが見つかったため、長官に電話して言った。
    「君に面倒をかけたけど、パイプは見つかったよ」
    「それはよかったですね。でも、すでに10人を射殺してしまいました。全員が盗んだことを認めたものですから」
    (『頭でわからないなら尻で理解しろ!爆笑ロシアジョーク集』松沢一直 kkベストセラーズ)より。

    カルロスが興味深そうに眺めているのは、ナガンM1895と思われる拳銃。
    (この銃の装弾数は6発ですが)

    この拳銃、よく見たら、こんな機構も再現されていました。

    stalin04.jpg

    なんとカートは1発ずつ外れます。
    これは…ロシアンルーレットをしろってこと??? (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

    最後に、今回の記事で紹介したのはこちらの本です。

    頭でわからないなら尻で理解しろ! (ベスト新書)頭でわからないなら尻で理解しろ! (ベスト新書)
    (2008/02/09)
    松澤 一直

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    バンダイ 3億円~1/6サイズのジョークトイ~

    3oku01.jpg

    ものものしい警戒のなか、車から運び出されるジュラルミンのケース。

    中身は…3億円。

    3oku02.jpg

    と、いってもこれ。この11月5日(土)にバンダイから発売された1/6サイズの「3億円」なのです。

    早速、購入し、遊んでみました。

    運搬してきた車は、というと、21st Century Toys製。
    同社は、今から15年ほど前ハンヴィー(HMMWV)M998のトラックタイプを発売し、日本にも“やまと”経由で輸入されました。で、その型を使い廻したのか、ロケット砲タイプやらなにやら数種類が発売されました。
    発売当時は、1/6サイズの乗り物が比較的安価(9800円?)で買えるのがうれしくてボクも軍用タイプだけでも3種類くらい買っちゃいました。
    さらに、黒いボディのS.W.A.Tタイプ、青白ツートンカラーの警察タイプ、そしてワルモノが乗るタイプと発売され続けました。
    今回はそんなハンヴィーシリーズのS.W.A.Tタイプを使用してみました。

    また、警備員(?)さんは、ドラゴン製。キットバッシュしてあります。
    そしてさらに、この二人はこちらのショートストーリーにも登場してます。
    しばらく前に撮ったものですが、ずっとこの格好のままでした。

    さてさて、今回の目玉の3億円。1千万円の束(?)が30個入ってまして、いろいろ遊べるのだそうです。
    (ボクはこんな風にして遊んでますが、これは、バンダイの推奨する遊び方には紹介されていません)

    それにしても、今、3億円くらいではこんなものものしい警備はしませんよね。

    3oku03.jpg

    警備員さんには「H&K MP5」を持たせてみました。いわゆる国内で使用される“機関けん銃”のつもり。

    警備担当は警視Kだったんですね…。

    3億円 (1/6スケール ジョークトイ)3億円 (1/6スケール ジョークトイ)
    (2011/11/05)
    バンダイ

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    大日本帝国 陸軍 憲兵曹長

    内地で警戒に当たる帝国陸軍の憲兵曹長です。

    kenpei01.jpg

    素体はドラゴンの陸上自衛隊員から。軍衣袴は「申戌や」製、略帽はコッツウォルド社製(画像1と2)となっています。またこの写真では見えていませんが長靴はNEWLINE MINIATURES製です。


    「撃ちてし止まむ」は昭和18年に大政翼賛会により制定された戦時標語。そしてこの標語の書かれたポスターは宮本三郎画伯の手によるもので星条旗とユニオンジャックを踏みにじる勇ましい皇軍兵士が描かれています。

    kenpei02.jpg

    「日本陸軍兵器集」(1979年 KKワールドフォトプレス社)によると、帝国陸軍では米国インデアン社の側車(サイドカー)を装備していたとあり、警察でもインデアン社製のモーターサイクルを装備していたとのことで、こちらも組み合わせて撮ってみました。

    こちらのインデアンは、前回のBMWと同様new-ray社のもの。今から15年くらい前に購入しましたが、購入時から帝国陸軍用として使おうと思っていたので、あえて国防色ではなく、カーキ色のものを購入しました。

    憲兵、おなじみの装備と言えば、南部14年式拳銃、憲兵腕章、長靴(もしくは革脚絆)、そして軍刀です。著者自身が憲兵で、イラストも描かれている「憲兵よもやま物語」(1988年 光人社)には、軍刀を持って自転車に乗っている憲兵の挿絵が描かれていますが、このようなモーターサイクルに乗るのもさぞ大変だったことでしょう。

    また帝国陸軍には、モーターサイクル乗車者用の専用ゴーグルはないと思われるので、たぶんこのように私物か、官給品の防塵眼鏡を使用していたと思われます。なお、昭和11年の払い下げ品を扱う業者、千葉商會のカタログには『オートバイ・自動車 乗用ニ最適』と軍の特別払い下げによる航空服等が掲載されていて、それによると『海軍航空眼鏡 80銭』とあります。(残念ながら陸軍はなし)ちなみに、「値段の風俗史」(1981年 朝日新聞社)によると、当時、カレーライスが1杯、15銭~20銭だそうです。

    ボクは写真が好きで、良く撮りますが、現在の我が国では、施設内は別として外の風景撮影で「軍事機密のため撮影禁止」と言う場所はほとんどないと思います。

    昭和15年の標語にこんなのがあります。『此処は写して よいとこか』、『防諜・構図・距離・シャッター』(どちらも東京朝日新聞社)。軍港をはじめとする軍事施設、場所によっては海岸線や山並みなど、敵から目標とされる場所なども「軍事機密のため撮影禁止」だったそうですし、戦艦大和の建造中はドックが見える場所には憲兵が配備されていたと言われています。

    で、こんな写真も撮ってみました。

    kenpei03.jpg

    憲兵「だめだな、おじいさん、ここへ入ってきては…」

    老爺「そりゃ、すまねえこって」

    憲兵「おじいさんも土地の者なら知っているだろう」

    老爺「そりゃしってるでがんすが、このニワトリが、逃げちまったモンで」

    憲兵「ほら、あそこから出られるから、早く行きなさい」

    老爺「曹長さん、ホントに申し訳ねぇことで…」

    憲兵というといかめしいイメージですが、実際は、地方人(田舎の人という意味ではなく今で言う民間人のこと)に対し、ぞんざいな扱いをすると「軍民離間のもと」になるということで、いろいろと気を遣っていたようです。

    そんな憲兵の興味深い話が載っているのがこちら。(ボクが持っているのは文庫版ではありませんが)

    憲兵よもやま物語―若き伍長のイラストエッセイ (光人社NF文庫)憲兵よもやま物語―若き伍長のイラストエッセイ (光人社NF文庫)
    (2004/03)
    山内 一生

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    続刊として、「人情憲兵よもやま物語」という本も出ています。

    さて、今回は特別におまけでもう1枚。

    kenpei04.jpg

    アルフレックス製の左卜全(商品名は違いますが)。いつか、卜全さん主役で写真を撮ってみたいです。
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    第29SS武装擲弾兵師団

    ドラゴンから発売された「ドイツ軍武装親衛隊 第29SS武装擲弾兵師団(イタリア第1)セルジオ・マーテリ
    」の装備を使ってキットバッシュしてみました。

    29ss01.jpg

    この「第29SS武装擲弾兵師団」は、前記のリンク先にもあるようにイタリア人で編成されたドイツ軍部隊でして、武器や装備がドイツ軍とイタリア軍のちゃんぽんだったりする楽しさがあります。(今回の写真はそうでもありませんが)

    29ss02.jpg

    ベレッタM38A短機関銃を撃っているところ。
    さしずめ相手はイタリア国内で蜂起した赤色パルチザンといったところでしょうか?

    29ss03.jpg

    戦い終わっての一コマ。
    今日の戦いには勝ったものの…これからどうなるのか、といった感じでパチリ。

    次回は複数名の小部隊で写真を撮ってみたいと思います。

    さてさて、今回のモデルに使ったフィギュア本体、もともとはドイツ軍の山岳部隊の兵士でした。
    ひげ面が良くて、「第29SS武装擲弾兵師団」の兵士に転属させてみましたが、こちらの本でも、イタリア軍の空挺隊“ネンボウ(Nembo)”の兵士役として載っています。

    book01.jpg

    この本を作った方とボクとでは、感覚が同じだったということで、なんだかうれしくなりました。
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    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

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