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    怪人雪男 スノーマン(メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダー)

    「メディコム・トイの東映レトロソフビコレクションが送り込んだ第3の怪人はスノーマン」(『仮面ライダー』のナレーション:中江真司さんの声で)

    スノーマン01

    平成23年9月24日より、同年10月31日の期間に受け付けをしていた本商品。
    ボクの家には12月28日に無事届きました。
    ボクは、発注後、ずっと、このスノーマンの記事で平成24年を迎えたいと考えていました。
    というのも、「仮面ライダー」本放送時の昭和47年1月1日の放送が、このスノーマンが登場する第40話「死斗!怪人スノーマン対二人のライダー」だからなのです。
    この回はショッカーの大幹部・死神博士が初登場する回であると同時に、外国で戦っていた仮面ライダー1号が久しぶりにテレビに登場するお話なのです。(ショッカー首領の年頭のあいさつも聞けます…)

    もちろん、当時のボクがそれらを詳細に記憶しているはずもなく、ビデオになったこの作品を繰り返し見たり、資料を読んだりして、知っていることなのですが…。

    画面では、こんな感じでした。

    スノーマン02

    さて、このスノーマン、「ヒマラヤの雪男を改造して作った」という触れ込みなのですが、「雪男」というとゴリラのような容姿を浮かべる方が多いと思います。それと比べると、このスノーマンは、ちょっと異なる姿をしているように思えます。

    実は、「ヒマラヤの」というのが、ミソで、実は、この頭が、当時の「雪男」たる証なのです。

    スノーマン03

    下の画像は、ボクが今でも大事に所有している昭和49年に学研から発行された「ジュニアチャンピオンコース なぞの怪獣.珍獣を追え」のカラー口絵です。そこに大きく、少しとがった「雪男の頭」の写真が載っています。

    スノーマン04

    あの当時は「雪男といえばとがった頭」、「とがった頭といえば雪男」だったのです。
    ちなみに、雪男と合わせて語られる「ビックフット」は「歩いている映像」が何度もテレビ特番で流されていて、そんな時代でした。(オリバーくんも来日してますし)。

    年末、このスノーマンのソフビを片手に、昭和の未確認生物に思いをはせてみました。

    それでは、皆さん、良いお年を。
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    マタンゴ月光Ver(M1号:モンスターズ・ラボOPEN5周年記念限定ソフビ)

    ゴジラを中心とした怪獣ソフビ専門店&レンタルショーケース・MONSTER'S LABO / 怪獣研究所さんのOPEN5周年記念限定ソフビとして発売されたマタンゴです。

    MATANGO 01

    朱色の体に黒の墨入れがしてあり、迫力のあるマタンゴに仕上がっています。

    で、このマタンゴ、月光Verと銘打たれているので、こんな写真を撮ってみました。

    MATANGO 02

    さて、このマタンゴ。1963年の東宝映画「マタンゴ」に登場した怪生物であることは、改めてここで説明する必要はないと思います。劇中でも、1体だけが出てくるという設定ではない為、いくつあっても楽しい怪獣玩具です。

    こんな風に遊べますし…。

    MATANGO 03

    いいなぁ、第三の生物・マタンゴ…。

    ところで、ウチにはこんな風に、10体以上のマタンゴがいて、毎日、眺めて暮らしていますが、ボクはキノコが大の苦手…。マッシュルームくらいしか食べられません。

    ちなみに、この映画「マタンゴ」、海外公開名の一つが「Curse of the Mushroom People 」だったりします。

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    Kabaya 玩具菓子 こびとづかん飼育セット ~1/6サイズのこびと?~

    なばた としたかさんの絵本「こびとづかん」に出会ったのは、息子がまだ県立図書館の読み聞かせに通っていた頃のことだから、5年ほど前になります。

    今風の言葉でいうとまさに「きもかわいいこびとの世界」。

    その後、人気が出て、様々な商品が展開されているのは、知っていたのですが、収拾が付かなくなりそうで手は出していませんでした。

    先日、スーパーの食玩売り場で、この「Kabaya 玩具菓子 こびとづかん飼育セット」に出会うまでは。

    小物と一緒のこびとたちは、ボクの心を激しく揺さぶりました…。1/6のフィギュアと組ませられるのではないか…。

    このセットのこびとたちは約3センチ。そして、実際の(?)こびとたちは15センチから20センチ。ね、まさに1/6サイズでしょ。

    と言うことで、こんなシチュエーションにいかがでしょう。




    第1話「こびと 現る」

    カクレモモジリ【コビト網 亜胚目 退触頭科 モモジリ属】を捕まえるには、その好物である桃を置き、さらに誘因効果を増す為、脱脂綿を巻き付けた棒に桃の香りをしみこませておくと良いと言われている。

    その手順に則り、準備をしてきた与平じいさん。
    カクレモモジリが出てくるのを楽しみに待っていたのだが、つい、ウトウトと…。

    kobito01.jpg




    第2話「こびと 捕らわる」

    こびとの存在が、人に知られるようになると、そのこびとを犯罪に使おうという心ない人間も出てくる。
    SRIの研究室では、犯罪に使われたと思われるシボリオオチチ【コビト網 乳搾目 乳触頭科 オオチチ属】を
    牧史郎が捕獲。さまざまな牛乳を飲ませ犯罪の手がかりを調査している。

    kobito02.jpg




    第3話「こびと 贈らる」

    今から70年ほど前、すでにドイツ第三帝国は、こびとの存在に気づいていた。
    中でもオカルトに造詣が深かった親衛隊全国指導者・ハインリヒ・ヒムラ-長官は、ゲルマン民族の言い伝えの「巨人とこびと」を信じ、部下に調査・研究させていた。

    この写真は、東欧の対独協力者と会談した時のものと言われている一連の写真の1枚である。。
    写真が不鮮明なのが、残念だが、その協力の見返りに贈った品物の中に、こびとの剥製を見ることができる。

    近年の研究により、そのこびととは、クサマダラオオコビト【コビト網 植亜目 触頭科 クサマダラ属】(写真左)とリトルハナガシラ 【コビト網 植亜目 有花科 ハナガシラ属】(写真右)ではないかと言われている。

    kobito03.jpg



    追記
    第3話の原案は、息子。
    「ドイツの二人の高官が、こびとについて語り合っているというお話」です。



    というような感じで、いろいろと遊べる、このKabaya こびとづかんシリーズ。

    あなたのフィギュアのおとなりのスペースにいかがでしょう。

    すべては、ここから始まった。「こびとづかん」はこちら。

    こびとづかん (cub label)こびとづかん (cub label)
    (2006/05/01)
    なばた としたか

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    「Mil-FIG(ミリフィグ)ミリタリーアクションフィギュアーズ 」

    ホビージャパンより平成23年12月16日に発売された「Mil-FIG(ミリフィグ)ミリタリーアクションフィギュアーズ 」。

    久しぶりの12インチ(1/6スケール)のムック本です。

    Mil-FIG(ミリフィグ)ミリタリーアクションフィギュアーズMil-FIG(ミリフィグ)ミリタリーアクションフィギュアーズ
    (2011/12/16)
    不明

    商品詳細を見る


    執筆陣は山田卓司さんをはじめ、ネットでもおなじみのKAZさん、PEIPERさんなどの方々。

    不器用で、改造やリペイント、自作はできないボクですが、なんだかできそうな気がしてくる1冊です。

    この1冊でまたまたこの世界がぐんと大きくなると良いですね。
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    KERBEROS~試し撮り~

    独特の世界観とプロテクトギアに代表される装備や武器が魅力の「ケルベロス・サーガ」。

    その深遠な作品世界に、まだまだ入り込めていないボクですが、今回は、ちょっと前の作品を載せてみたいと思います。

    ker1001.jpg

    この一連の写真は、ボクが始めてデジタル一眼レフを購入した際に撮ったものです。

    中学1年生の時にリトルニコンことNikon EMを購入して以来約30年近く銀塩フィルムの一眼レフで撮影していました。
    で、やっと機能的に、デジタル一眼が、銀塩の一眼レフカメラに追いついてきた頃、現在も使っているNikon D-80を購入いたしました。

    使用しているのは、銀塩時代から使用しているマイクロニッコール60mm F2.8。
    これをデジタルカメラに使うと、焦点距離が長くなる、つまりやや望遠気味になってしまうのですね。

    そんなこともあり、フィギュアで試し撮りしたのが、今回の写真で、今から約5年ほど前の作品になります。

    当時は、ちょうどタカラのクールガールシリーズで、この「犬狼伝説 プロテクトギア 鷲尾 翠 in COOL GIRL 」が発売された頃だったと思います。

    ker1002.jpg

    どのくらいの距離で、どのくらいのものが、どの程度、画面に収まるかという画角を掴むために、車両とも組ませてみました。
    バックに写っているのが、それで、これは、イギリスのPalitoyのアクションマンシリーズで発売された、ドイツ軍のSd.Kfz. 222装甲車。

    高校三年生の時、東京はポストホビーで購入しました。これを最初に、お店で見た時は興奮しました…。

    ker1003.jpg

    次に馬とも組ませてみました。学研の「ケルベロス東京市街戦首都警特機隊全記録」には、出ていない設定だと思うのですが、視点が高くなり、遠くまで見通せるので騎馬を使うことは多々あるので、こういうのもアリかなと思って撮ってみました。

    今回ご紹介した写真は、前に撮った写真なので、セピア調に画像処理してみましたが、もともとはカラーです。

    ker1004.jpg

    いちおう足には拍車をつけてみました。
    それと、写真左に写っているのは、馬用のガスマスク。人間だけマスクしているのではおかしいですからね。
    ただこれをつけているドイツ馬の画像が手持ちの資料からは見つかりませんでした。あれから5年も経っているので、また調べて、このケルベロス騎馬警備部隊の写真も撮ってみたいと思います。

    最後に、今回、ご紹介した本はこちら。

    ケルベロス東京市街戦首都警特機隊全記録 (Gakken Mook)ケルベロス東京市街戦首都警特機隊全記録 (Gakken Mook)
    (2009/03)
    不明

    商品詳細を見る


    学研の戦史シリーズ風にまとめられているところが良いですね。
    それに表紙のイラストも、良い味を出してます。
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    パゴス(ブルマァク復刻版)

    ブルマァク復刻版のパゴスです。

    pagos01.jpg

    パゴスは「ウルトラQ」に登場する地底怪獣で、ウランを食料としています。
    ボクが幼稚園の頃、近所の少しお兄さんの遊び友達が、このパゴスのソフビを持っていました。
    ボクは同じものが欲しくて、デパートに行くたびに、母と探しましたが、とうとう入手することはできませんでした。

    その後、バンダイB-CLUBの復刻版を購入しましたが、何となくしっくり来なくて、当時とはカラーリングが異なるのですが、今回、このブルマァク復刻版を入手するにいたりました。

    pagos02.jpg

    今回はちょっと発色をいじって、昔のカラーフィルム風にしてみました。

    懐かしい雰囲気が出てますかね。

    この血走ったような赤い眼は、当時のものもそう。

    神谷僚一さんも、その著書「怪獣玩具の冒険」で、このパゴスの目について触れられているので、やはり印象的なのでしょう。

    ボクはもう当時のマルサンやブルマァクの怪獣ソフビはほとんど持っていないのですが、今はこうして復刻版を手にすることができます。

    ほんのりとあたたかく手にしっとり来るソフビ怪獣を握っていると、当時のいろいろなことを思い出します。

    で、思い出しついでに、こんなことをして遊んでみました。

    pagos03.jpg

    パゴスと言えば、ウルトラマンに登場するはずだったというのは有名なエピソードですよね。

    ぬいぐるみの改修ができなくて、新怪獣ガボラになったとのことですが、もし登場していれば、「ウルトラQ」の世界と「ウルトラマン」の世界をつなぐエピソードになったはずで、ウルトラマンとの戦闘シーンも含め実現して欲しかったと思います。

    そのまぼろしの作品のタイトルは「パゴス反撃指令」。
    タイトルに名前が入っているなんて、堂々たる名怪獣です。

    最後に今回紹介した本はこちら。

    怪獣玩具の冒険怪獣玩具の冒険
    (1997/05)
    神谷 僚一、小林 健二 他

    商品詳細を見る


    復刻版ではなく、当時のソフビ怪獣の写真がたくさん載っています。
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