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    シームレス女性素体 ビッグブレスト (ペールカラー) 【PHICEN・LIMITED】

    前にご紹介したシームレス素体

    せっかくなので(?)、グラビア風に撮ってみました。

    と、その前に、一応、この表示を…。

    1860.jpg

    こういう写真が苦手な方はごめんなさい。

    では、理屈抜きにどうぞ。




    PLLB07.jpg




    PLLB08.jpg




    PLLB09.jpg




    では、最後に1年間の感謝を込めて…。

    PLLB10.jpg

    「良いお年を!」
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    tag : 1/6フィギュア シームレスボディ Phicen ファイセンリミテッド

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    降下猟兵(野戦憲兵)

    2011年春に発売されたドラゴンの「第2降下猟兵師団 野戦憲兵 "アルベルト・ヴェインホルト" フランス 1944」。

    最近のドラゴンのフィギュアは手持ちの同社フィギュアでキットバッシュすればすんでしまいそうなものが多く、あまり購入していないのですが、〝降下猟兵〟、〝野戦憲兵〟とボクの好きな要素が重なったフィギュアでしたので、購入してしまいました。

    11月頃でしたか、ふと降下猟兵の連作が撮りたくなり、今回、その先鋒として撮影してみました。




    FJFG01.jpg

    画像ではよくわからないかも知れないですが、サイドカーの側車側で居眠りをする降下猟兵師団の野戦憲兵。

    サイドカーは21ST社のもの。古くてディティールが甘いものの、遊ぶにはちょうど良い感じです。

    なぜ、突然、〝居眠りしている野戦憲兵〟なの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、この〝サイドカーで一休みする降下猟兵師団の野戦憲兵〟には、元になった写真があって、ボクが持っている資料2冊に載っています。

    ですので、自分としては撮ってみたかったショットなのですが、あまりうまく撮れませんでした…。




    FJFG02.jpg

    これが上記のフィギュア、ほぼそのままです。

    首からかけているのがドイツ軍憲兵の証〝憲兵ゴルケット〟。

    降下猟兵は空軍所属なので、鷲章の鷲が違う気がするのですが。
    ドラゴンさん、ありものを使いましたね…。

    舞台となった1944年のフランスでは、すでに連合軍に制空権を握られてしまったため、爆音を聞いた彼がその方向を注視している。

    そんなところをイメージして撮ってみました。




    サイドカーも登場させたので、ついでにシュビムワーゲンも登場させてみました。

    FJFG03.jpg

    このような交通整理も野戦憲兵の仕事です。

    敵のヤーボ(戦闘爆撃機)の襲撃の合間を縫って前線に移動する降下猟兵師団。
    その誘導をする野戦憲兵って感じです。

    こちらのシュビムワーゲンはドラゴンのもの。
    できはいいのですが、遊んでいる時に、壊してしまいそうで、ドキドキ。




    さて、シュビムワーゲンと降下猟兵という組み合わせは、とあるプラモデルキットを思い起こさせます。

    それはイタレリ 1/35 シュビムワーゲン

    当時は「イタラエリ」と呼んでましたが。

    FJFG06.jpg

    ボクが小学生の頃。
    タミヤのキューベルワーゲンとシュビムワーゲンのコンビは、値段も350円と手頃で、しかも作りやすく、その上、兵隊人形(今で言うフィギュア)が3人も付いているといううれしいキットで、今までいくつ買ったか思い出せないくらいです。

    小学校も高学年になり、そんな身近なシュビムワーゲンに別のキットがある、と知ったときはものすごいショックでした。

    塗装も見慣れたタミヤの3色迷彩ではなく、ジャーマングレーで塗られ、しかも粋なドイツ軍パイロットと、当時は、ものすごく珍しいドイツの婦人兵、そして、自転車を持った降下猟兵という、同じ兵隊人形3体でも、「そっちの方がスゲェ~」って感じだったのが、このイタラエリのシュビムワーゲンでした。

    ですので、今回、シュビムワーゲンも出したことですし、このキットの降下猟兵部分のみ、ちょっと再現(?)してみました。

    FJFG04.jpg

    それにしても、この箱絵。

    パイロットと婦人兵は仲良さそうに話をしていますが、降下猟兵の方はただの通りすがりですよね。
    まったく話に絡んでこない。
    しかも、キットはシュビムワーゲンなのに、自転車を押しているというこの人…。

    どんな気持ちでいるのかしらん、と思ってアップで撮ってみたら…。

    FJFG05.jpg

    やっぱり怒ってました…。




    さて、最初の画像で触れた資料はこちら。

    この本の95ページに、〝眠る憲兵〟の写真が載ってます。

    ドイツ空挺部隊戦場写真集ドイツ空挺部隊戦場写真集
    (2012/10)
    広田 厚司

    商品詳細を見る


    昔、この手の本と言えばA4サイズだっんですがネ。その半分のサイズなのがちょっと残念。
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    シームレス女性素体 ビキニビッグブレスト(ペールカラー)【PHICEN・LIMITED】

    前回に引き続き、東京は秋葉原で購入してきたものを紹介したいと思います。

    今回ご紹介するのは、PHICEN・LIMITEDの素体の一つ「シームレス女性素体 ビキニビッグブレスト(ペールカラー)」です。

    秋葉原ラジオ会館1号館の3階、宇宙船にて購入しました。

    PLLB01.jpg

    同社のシームレス女性素体は数種類が発売されています。

    PLLB02.jpg

    箱を開けるとこんな風に出てきます(ウソ)

    まずはこんな感じで1枚。

    PLLB04.jpg

    タカラのジェニー用のソファと組み合わせてもう1枚。

    PLLB03.jpg

    ややアップで1枚。

    PLLB05.jpg

    そしてビキニを脱いで…。

    PLLB06.jpg

    と、続きはこちら!?



    おっと、ここから先は「本が破れてしまいまして…」。
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    tag : 1/6フィギュア シームレスボディ Phicen ファイセンリミテッド

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    紅酒的藝術文化【ORCARA】

    去る12月8日(土)、雄叫會による「軍歌を歌ふ會」が、しばらくぶりに開催されたので参加してきました。
    その晩は秋葉原のホテルに一泊し、翌9日(日)、こちらもしばらくぶりに秋葉原でいろいろと買い物をしてきました。

    そこで今回から数回にわたり、その際に購入したものをご紹介したいと思います。

    さて、その第1回目は大陸のメーカー〝ORCARA〟製の「紅酒的藝術文化」です。

    紅酒01




    こちらの商品は〝アゾンレーベルショップ秋葉原〟で購入しました。

    紅酒02

    〝紅酒〟とは、いわゆる普通のワインのことで、画像のような8種類のアイテムが発売されています。
    ボクは箱買いしたのですが、8種類全部が入っていました。




    紅酒03

    リーメントの〝ぷちサンプルシリーズ〟を思わせる小箱ですが、ガム等は入っておらず、小箱もリーメントのものに比べて大ぶりになっています。

    では、1つずつ見て行きましょう。




    「1.廉價的國産紅酒」

    大陸製のワインで比較的安価なものと言うことでしょうか。

    紅酒0401

    なぜか氷や水差し、炭酸水(?)が付いています。
    あちらでは、ワインを水割りや炭酸割り、ロックで飲むのかしらん。

    紅酒0402

    「安いワインを割って飲むって変じゃないですか???」

    「昔の焼酎は臭くて飲めないんでいろいろな味で割って飲んだって、川柳川柳師匠の落語にあったぞ」

    「じゃ、このワインはもしかして…」




    「2.中級的國産紅酒」

    続いて少しグレードが上がったワイン。

    紅酒0501

    ワインのケースやワインオープナーが付いています。
    ワインクーラーもなかなか良いですね。

    紅酒0502

    「久等了(お待たせ)」って言ってお姐さんが持って来てくれたけど、なんだか怖い…。
    (いろいろな意味で)




    「3.高級的國産紅酒」

    さらにグレードが上がると木の箱に入ってます。

    紅酒0601

    箱の中には様々な道具。そしてデカンタも付いてきます。
    それにしても、この箱。顕微鏡が入っている箱みたい…。

    紅酒0602

    「ブァハハハハハ。なに? 高級ワイン? 気にしない気にしない、ぐーっといこう、ほれ、ぐーっと!」




    「4.極品的法國紅酒」

    極上のフランスワイン。

    紅酒0701

    さらにすごい箱に一連の道具が入っています。スパイの小道具にも使えそう…。

    紅酒0702

    「ワインも良い。ソムリエナイフも悪くない…。だが、このグラス…。なんて肉厚なんだ…」




    「5.橡木酒桶的經典」

    そのまんま。ワイン樽です。

    紅酒0801

    おまけ(?)にブドウの房が付いてきます。

    紅酒0802

    「なんじゃい、もう空か…。樽ちゅうても、いくらも入っとりゃせんじゃったのぅ」




    「6.紅酒的經典美食 藍莓芝士蛋糕」
    ワインによく合うブルーベリーケーキ。

    紅酒0901

    花瓶や取り外せる〝グラスの中のワイン〟が良い感じです。

    紅酒0902

    「やっとこっちのブログに出して貰えたよ。!(箱からもね…) それを祝して乾杯!」




    「7.紅酒的經典美食 法國鵝肝」

    ワインによく合うフォアグラ。

    紅酒1001

    さっきのケーキもそうだけれど、食品に関しては、やっぱり〝リーメント〟に一日の長があるかな。

    紅酒1002

    犯人を追いつめていく笹本絵里。
    ワインラックの後ろに隠れ、様子をうかがっていると、突然、犯人が発砲。
    笹本絵里に弾は当たらないものの、ワインボトルは砕け散り高級ワインが床に…。
    という、お決まりのパターン。




    「8.紅酒的經典伴侶 古巴雪茄」

    ワインのお供。キューバ産の葉巻。

    紅酒1101

    ワインのラベルには〝テントウムシ〟。
    同じく葉巻の銘柄も。

    紅酒1102

    商品紹介のラストを締めるのは、やはりこの人。
    ワインも葉巻もよく似合う警視K。




    おまけ

    最後に1/6ワインの概要を見てみましょう。

    ご案内はミニチュアにちょっとうるさいこの方…。

    紅酒12


    画面向かって右から…。

    ・メディコムトイ 松田優作フィギュアに付属
    ・21st Century Toys Uボートコマンダー付属
    ・タカラ(現タカラトミー) ジェニーシリーズ
    ・ドラゴン 独空軍 ジークフリート・グロシェッケ 空軍捕虜収容所4 ポメラニア 付属 ほか
    ・ORCARA 紅酒的藝術文化【※今回紹介した品です】
    ・Sideshow スミノフ 007フィギュアに付属
    ・KIRIN I.W.ハーパー おまけ?
    ・KIRIN ツードッグス カクテル おまけ?
    ・タカラ(現タカラトミー) バーボン? リカちゃんのお飲み物セット?

    だったと思います。

    他のメーカーのものと比較しても結構良い線いっているでしょ。
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    Waffen-SS(武装親衛隊) いろいろ

    前回のフォトストーリー「Green ghost 討伐隊」を撮影した際に、一緒に撮影した写真がありますので、アップしてみたいと思います。

    まず、武装親衛隊大隊指揮官の別バージョンから。

    wss001.jpg

    このSS少佐、よく見ると胸の1級鉄十字章の隣に、黒くて楕円形の徽章をつけています。
    これは、戦傷章黒章と言われているもので、1~2回の負傷について与えられた章です。

    ですから、ちょっと古傷が痛むのか、石造りの階段を手すりを使って登っていきます、って感じで撮ってみました。




    続いては、前回のフォトストーリーの主役、マックスSS上級曹長のヘルメットバージョン。

    wss002.jpg


    双眼鏡は、いくつか持っていて、もうどれがどのフィギュアに付いていたのかさっぱりわかりません。
    ちなみに、双眼鏡は「双眼鏡、望遠鏡」と書かれた小箱に収納されていて、こちらの望遠鏡も同じ箱に収納さています。
    そんな箱の中から、接眼部の覆いの付いているものを首からかけさせてみました。

    茶色のホルスターも、各地を転戦した歴戦の勇士っぽくて良いかなとも思い、装備させてみました。




    最後がこの人。

    wss003.jpg

    川岸で書類鞄を大事そうに抱えるSS軍曹。
    (前回も書いたのですが、襟章がおかしいのです…)

    今回は、規格帽を被らせてみました。




    さて、今回採り上げた武装親衛隊。

    今回は、その第1回目として、ボクがミリタリー少年だった頃のバイブルをご紹介してしめたいと思います。

    wss101.jpg

    ナチ武装親衛隊―ヒトラーの鉄血師団 (1972年) (第二次世界大戦ブックス〈35〉)

    奥付を見ると昭和47年7月31日 1刷とあり、その下に昭和51年12月15日 11刷とあります。
    この翌年の昭和52年が、ボクが初めて能動的に見に行った戦争映画の大作「遠すぎた橋」の公開された年になるわけです。

    もちろん、子どもの頃のことですから、頭からこの本を読み進めていったわけではなく、まずは写真を見、次におもしろそうな箇所を拾い読みしていきました。

    そして、何より、この本の写真につけられたキャプションがかっこういいのです。

    例えば、親衛隊のスモックを着た兵士とロシア人の老人が写っている写真につけられたのは、こんな感じ。

    「ロシア人の情報なんかアテになるものか:農民の指先とあらぬ方向をSS隊員はクサイとにらんだ」
    これなんて、一番のお気に入りです。

    他にも、アルデンヌの戦いの際の、クラッシュキャップを被って、くわえたばこで、シュビムワーゲンに乗る兵士の有名な写真では、こんな感じ。

    「1944年12月、マルメディの道を行くパイパー。かれはそこで米兵捕虜の大量虐殺を計画していた」

    説明も虐殺の一件も今では、違うと言うことになっていますね。

    特に写真の方は、最近では、こんな商品も出るようになりましたし。

    タミヤ 1/35 シュビムワーゲン&前線偵察チーム (スケール特別販売商品:89752)タミヤ 1/35 シュビムワーゲン&前線偵察チーム (スケール特別販売商品:89752)
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    こんなわけで、このサンケイ新聞社出版局の第二次大戦ブックスシリーズ、KKワールドフォトプレスの「WW2ドイツ軍兵器集」そして「(新旧)グラフィックアクション」シリーズが、ボクの三大資料かなぁ…。

    (古すぎですか…?)
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