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    TVドラマ「警視-K」より 賀津 勝利【真冬ver】

    平成13年の販売以来、ボクのwebサイトをはじめ、当ブログに幾度となく登場している〝警視-K〟こと〝賀津勝利〟。

    今春、日本映画専門チャンネルにて再放送されたのをきっかけとして、今回、堂々の主役として登場してもらいました。

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    登場回数が多いことで、おわかりの通り、ボクの大好きなキャラであります。

    さて、作品の中では、警視庁管内の〝今宿署〟(もちろん、コンチクショーのしゃれ)に所属する刑事で、独自の部屋と配下を持ち、一匹狼的に捜査を進めています。

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    ですから、捜査会議でも、こんな風に斜めに構えて、本庁から派遣された刑事・辺見の話などもまったく聞いていません…。

    そうして、街の住人達を情報源として、独自に聞き込みをします…。

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    「え、で、その男を見たんだな…。どっち行った?」
    「あ、そのあっちの方ですかね」
    「あっちってどっちだよ」

    こんな具合にアドリブ(?)のセリフをぼそぼそと言い合う不思議なドラマです。

    リアリティ溢れるセット(?)で、署の全景や内部もほとんどわかりません。
    捜査課と賀津専用部屋が少し映るくらいで、こんな感じのアップが多い印象です。

    guts04.jpg

    「何?!、そうか、わかった。よし行けッ」

    さて、アドリブの多用、独特の録音方法など、新しい取り組みの多い作品ですが、もう一つの話題が、主人公、賀津勝利の娘役に、勝新太郎の実子・奥村真粧美サンが扮したことや、勝新太郎の由香里のある豪華なゲストだったそうです。

    特に娘との関係は、ちょっと不思議な父娘関係で、どこまでが実生活同様で、どこまでが演技なのか、わからない独特の味わいがあります。

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    「今日も遅くなっちまったぃ。お、寒いと思ったら、雪か…」

    こんな風に、自宅代わりにしている娘の待つキャンピングカーへと帰宅します。


    ということで、今日、2月23日(土)、日本映画専門チャンネルで放送していた「警視-K」の最終回と「勝新太郎劇場 特別編『勝新を待ちながら~カツシン・ワンス・モア 』総集編」を見た後、更新してみました。

    では、最後に、当ブログが独自に入手した!? カツシンからのメッセージです。

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    「もう2月も終わるけど、まだ寒いからな。風邪ひかないように。この酒、そう2月にちなんで『梅錦』。これでものんで暖かくしてな…。俺のシャシンでも見てくれ…」

    なに?聞き取りづらい? それは失礼しました…。

    guts07.jpg

    ちなみに…。今のところ、DVD化はされておりません。

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    勝新太郎、川谷拓三 他

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    ヨーゼフ・ゲッベルス 国民啓蒙・宣伝相 【総力戦演説70周年記念】

    2013年2月18日は、ドイツ第3帝国においてヨーゼフ・ゲッベルス国民啓蒙・宣伝大臣が、ベルリンスポーツ宮殿で、いわゆる「総力戦演説」を行ってから70年目となります。

    有名なこの演説。
    ボクが高校生の頃、東京は渋谷のアルバンで購入した〝ドイツ軍歌のLPレコード〟にも、この演説のさわりが収録されていました。
    もちろん、ドイツ語はわかりませんし、最初は、何の演説かもわかりませんでしたが、でも、ボクには、誰の演説であるかはすぐにわかりました…。

    他にも、そのアルバムには、やはりゲッベルス宣伝相が読み上げる独ソ戦の開戦を告げる声明が収録されていました。

    当時、カセットテープにダビングしてよく聴いていたドイツ軍の軍歌レコード。
    いつしか、その演説はボクの耳になじんでいきました。

    そんなこともあり、当ブログでも、「総力戦演説70周年」を記念して写真を撮ってみることとしました。




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    「東亜では勇敢な日本国民がアングロサクソンの戦争勢力に打撃、また打撃を加えている。われわれの勝利の確実さには何の疑いもない」(「ゲッベルス―メディア時代の政治宣伝」平井正 著 (中公新書)より)

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    「私は、諸君にたずねる。総力戦を欲するか?」(同書)

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    「国民よ、立ち上がれ。嵐を巻き起こすのだ!」




    さて…。
    今回は、平成23年6月に3Rから発売されたフィギュアを使用して撮影してみました。
    ゲッベルス宣伝相のフィギュアは、この3R版が発売される少し前に、In The Past Toysからも発売されたので、そちらも所有しているのですが、やはり3R版の方がアクセサリー類も多く、出来が良いので、そちらを使用しました。

    アクセサリーと言えば…。

    おなじ3R社から「ヨーゼフ・ゲッベルス アクセサリーセット」なるこのようなセットも発売されています。

    Goebbels04.jpg

    また、当ブログで頻繁に登場する机も、実は、「ヨーゼフ・ゲッベルス ファニチャーセット 」なるアクセサリーの一つです。

    で、その全てを合体させると…。

    Goebbels05.jpg

    こんな感じになります。

    3Rのサイトでは、机上のスタンドはライトが点灯するような画像でしたが、点灯しませんでした。

    さて、これらのアクセサリーの一つに電話があります。

    ゲッベルス宣伝相というと、ボクが連想するのが、この電話。

    映画「リリー・マルレーン」の1シーン。
    主人公に何かと圧力をかけるNSDAPの将校。
    彼が電話を取ると、それがゲッベルス宣伝相からであることが、肖像写真で暗示されるシーンがあります。

    また数多く作られている〝ヒトラー総統暗殺未遂事件〟を扱った映画。
    それらでは、偽の命令によってゲッベルス宣伝相逮捕に向かったレーマー少佐が、ゲッベルス宣伝相の目の前で、電話によりヒトラー総統と直接会話をし、自身の受けている命令が偽と知り、態度を翻すシーンが何度も描かれています。

    ゲッベルス宣伝相が、レーマー少佐に手渡した受話器の向こうから聞こえてくるのは、この一言です。

    「レーマー、私がわかるか?」

    そんなわけで、ゲッベルス宣伝相と電話とは、私の中では強く結びついているものなのです…。

    ということで…。

    Goebbels06.jpg

    「ヘル黒江、私の演説を思い出してくれてありがとう。
     時に、盟友・日本の国民は、立ち上がる決意はできているのかね?」
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    ウルトラマン創世紀展-ウルトラQ誕生からウルトラマン80へ-

    「胸に つけてる マークは 流星~」

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    紀元節でお休みだった2月11日(月)。

    地元・群馬県で開催されている「ウルトラマン創世紀展 – ウルトラQ誕生からウルトラマン80へ –
    に、息子と2人、行ってきました。

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    サブタイトルにある「– ウルトラQ誕生からウルトラマン80へ – 」が、まさにボクらのウルトラマンなんですよ。

    会場入り口は、こんな感じになっています。

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    展示資料は濃いものでしたが、来場者は小さい子どもを連れた家族が多かったですね。
    一組カップルがいたかな(*^_^*)。

    展示資料はもちろん撮影禁止なので、唯一、撮影可だったカネゴンの画像をどうぞ。

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    ミュージアムショップの他にウルトラマン関連グッズの販売もありました。
    M1号さんをはじめとした各メーカーの会場限定品もありました。

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    あの大きなカネゴンソフビ、いつか欲しいなぁ。

    そうそうこのブログで紹介したパゴスも売っていました。


    最後になってしまいましたが、開催されているのはこちら、富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館

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    ウルトラ怪獣を多く手がけている造形作家の高山良策の絵画の師でもあり、エレキングの造形にも影響を与えた?といわれている福沢一郎画伯の作品も同じ建物内で見られますし、道路はさんだ反対側には、「群馬県立自然史博物館」もあります。

    何よりNHK大河ドラマ「八重の桜」ゆかりの地のひとつでもある安中市にもほど近い富岡市立美術博物館・福沢一郎記念美術館。

    皆様。ぜひお出かけ下さいませ。

    と、群馬県民として観光案内風に締めてみる…。
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    FEMALE BIKINI SET & アジアン フィメール ヘッド(T-0017) 【FLIRTY GIRL & CIAN】

    2月11日は紀元節であるとともに、当ブログの開設記念日でもあります。

    そこで、今回は2つの商品の商品レビューをどーんと載せてみたいと思います。

    まずは、2周年記念画像をどうぞ!

    BIKINIJAPAN01.jpg

    ちょっと画像加工がうまくいかなかったので、ヘッドも加工っぽくなっちゃってます…。
    スミマセン。

    ヘッドはCIANなるメーカーの「アジアン フィメール ヘッド(CIAN T-0017)」。
    注文するまで知らなかったメーカーですが、笑顔にひかれて買ってしまいました。

    髪型も本当はポニーテールでしたが、お湯パーマしてあります。

    ボディは以前にも紹介した〝PHICEN・LIMITED〟の〝シームレス女性素体 ビキニビッグブレスト(ペールカラー)〟。

    ヘッドとボディとの色目が若干異なってしまい、合成っぽさが増してしまいました。

    日章旗をモチーフにしたビキニは〝FLIRTY GIRL〟というメーカーの〝FEMALE BIKINI SET(JAPAN)〟という商品。
    昨年のロンドンオリンピックに合わせて発売された商品で、ネット上で買い逃してしまった商品でした。

    この〝FLIRTY GIRL〟というメーカーは、他にも1/6レオタードや1/6テニスウェアなどの商品を展開しているので、このビキニもスポーツシリーズの一環なのだと思います。

    ところが同年12月に上京した際、秋葉原は、秋葉原ラジオ会館1号館の3階、宇宙船で売っているのを見かけたので購入しました。

    と、まぁ、そんなことになっています。




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    全身はこんな感じ。

    国旗をあしらったビキニは、他にもアメリカ、イギリス、ドイツ、カナダ、中華人民共和国のものがラインナップされています。

    よくアメリカ人が、こんなふうに星条旗をデザインした衣装を着ているのを見かけることがありますが、我が國ではあまり見かけません…。

    ですので、こんな風にビキニにしてしまうのもどうかと思いますが、まぁひとつ勘弁して下さい。




    そして、顔のアップはこんな感じです。

    BIKINIJAPAN03.jpg

    いわゆる1/6女性アクションフィギュアは、きりっとした表情をしているものが多いので、こんな風に微笑んでいるのものは新鮮に感じます。

    で、今回、撮影していてどうも既視感があるなぁと思ったら、知り合いの女の子にそっくりなのでした。

    こんな風にヘッドだけ、もしくはヘッドを中心に販売しているメーカーも多くなってきているので、今後はいろいろと購入してみたいと思います。

    そうは言っても、今回のように若干、ボディとの色目の違いも出てきてしまうので、そのあたりも気になりますし、クールガール用の衣装は着せられないのも悩ましいところです。




    では、ヘッドとクールガールボディとの相性はどうなのか、と撮ってみた画像がこれです。

    BIKINIJAPAN04.jpg

    そもそもクールガールの素体は、全身にフィットした衣装を着せることを前提としているので、この手のビキニは似合いませんなぁ。
    (それに首の接合部を加工する必要も出てきます)

    それになんだか女性ボディビルダーみたい…。




    さて、このビキニには、オリンピックのメダル(?)が付いてきます。

    ネットでの販売の際は、「メダルの色(金銀銅?)は選べません」みたいなことが注意書きとして書いてありましたが、店頭に並んでいる商品は、皆、このように金メダルでした。

    BIKINIJAPAN05.jpg

    彼女の胸元に耀く金メダルのように、我が國の国威がますます耀くよう、紀元の佳節に皆様とともにお祈りしたいと思います。

    また2周年を迎えた当ブログを今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
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    怪奇 蜘蛛男 (メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダー)

    2013年最初の「メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダーシリーズ」は、「仮面ライダー」
    第1話「怪奇蜘蛛男」に登場した〝蜘蛛男〟。

    蜘蛛男01

    2月1日(金)の夕方、よりによって私が不在の時に、他のソフビと一緒に自宅に届いてしまいました…(^_^;)。

    それはともかく、「仮面ライダー」第1話に登場した姿そのままに、ショッカーベルトなしで商品化されています。

    この蜘蛛男に限らず、ヒーローものにおける第1話の敵役は、メディアの露出も高いためか、商品化されることが多くなっています。

    蜘蛛男02

    上の二つは息子のものですが、おもちゃ置き場を探すまでもなくすぐに出てきました…。

    左側~バンダイ ソフビコレクション仮面ライダーシリーズの蜘蛛男。
    右側~バンダイ メガブロック仮面ライダーシリーズの蜘蛛男。

    ちなみに息子は、ここにあげた仮面ライダーシリーズを始め、ポケモン、ウルトラシリーズなど約500個以上の指人形をコレクションしています。

    さて、お話をメディコムの蜘蛛男に戻しましょう。

    蜘蛛男03

    「仮面ライダー」第1話のロケ地は小河内ダム。
    最初の1枚は、それをイメージして撮ってみました。

    その第1話の終盤での仮面ライダーVS蜘蛛男の戦闘も印象的でしたね
    (って、高校生の頃、ビデオを繰り返し見ていたので覚えているだけですが)

    何しろその時分、仮面ライダーのビデオは、確か4話入って16000円!だったように記憶しています。

    またまた話がそれちゃいました。

    「城北大学生化学研究室に在籍していた本郷猛は、恩師・緑川博士によりショッカーの改造人間とされるところだったが、すんでの所で、改心した同博士によって脳改造の直前、助けられる…。

    ショッカーの基地から脱出した二人を蜘蛛男が追う」

    第1話はこうしてお話が進んでいきます。

    蜘蛛男04

    『ショッカーを裏切れば死だ。たった一人の娘もな、死ね!緑川』

    緑川博士を演じたのは、野々村潔さん。
    実際の娘は、岩下志麻さんってことになります。

    蜘蛛男05

    雑誌やムック本などでも露出の多い蜘蛛男。
    仮面ライダーにおける有名な怪人の一体と言って良いと思います。
    そんな蜘蛛男とこうして遊んでいるとホント楽しいです。

    さてさて。

    せっかくですので、放映当時発売された「バンダイの仮面ライダーシリーズ!!」(当時のカタログ表記による)の〝クモ男〟と比較してみましょう。

    蜘蛛男06

    メディコム版は体格が良くなっていますが、背の高さはあまり変わりませんね。

    今回、紹介した蜘蛛男は、「メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダーシリーズ」初のマントあり怪人となっています。

    当時のクモ男にだって、ちゃんとマントが付いていたのです。

    蜘蛛男07
    ※「ヤモゲラス」が間違って「セモゲラス」となっているのもご愛敬。
    【当時のカタログ:黒江龍雄所蔵】

    そこはそれ、子どものおもちゃですから、オークションやアンティークトイショップで見かけるクモ男でマント付きなものは見たことがありません…。

    ウチのクモ男も同様にマントなしですので、40年ぶりくらいにマントを着けてあげました。

    蜘蛛男08

    クモ男「やっぱり、ちょっと大きめかな、このマント」
    蜘蛛男「いや、先輩、似合ってますよ」

    さて、「メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダーシリーズ」。

    今後のラインナップはこんな感じだそうです。

    2013年3月末。ベルトなし怪人続きというわけでもないのでしょうが、稲妻怪人エイキング。
    2013年4月末。鮮血怪人 金狼男と、怪人 カデビル という大物怪人。
    2013年5月末。ちょっと唐突な感じもする デストロン怪人第2弾のナイフアルマジロ。
    2013年6月末?。怪異 女。彼女の腰の布も再現されるのかな…。

    でもって、記事の中でも紹介した、槐柳二さんの声による蜘蛛男の名台詞が聞けるのはこちら。

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    特撮(映像)、藤岡弘 他

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