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    八重のスペンサー銃【ゴム銃 木製品の共栄】

    毎年、恒例(?)の黒江家父子旅行。

    今年はNHK大河ドラマ「八重の桜」の前半の舞台となった会津へ行ってきました。

    その様子は後ほど記載するとして、今回は、その際に買い求めた“木製品の共栄”さんのゴム銃「八重のスペンサー銃」をご紹介したいと思います。

    gomuju01.jpg

    このゴム銃のことはインターネットを通して以前から知っておりましたが、、“木製品の共栄”さんのサイトに「来社歓迎」とあったので、あつかましくも、今回の会津旅行に合わせ、父子してお邪魔してしまったわけです。

    “木製品の共栄”さんへは、会津若松駅から会津鉄道に乗り2駅目、若松西駅で下車し、タクシーに乗って伺いましたが、会津若松市内からもタクシーでそれほどかかりません。(時間もお金も)。

    実際、帰路は“木製品の共栄”さんより、鶴ヶ城そばの大河ドラマ館に行きましたが、タクシーの料金は1500円程度だったと思います。

    gomuju02.jpg

    さて、そのスペンサー銃の機関部は、こんな感じ。メカニカルな部分と木目が調和して美しい仕上がりになっています。
    ここから輪ゴムが飛んでいくのですが、あまりにリアルでぱっと見、信じがたいですよね。

    このスペンサー騎兵銃と展示台、説明版、そして画像にはないのですが木製の的がセットになっていますので、すぐに遊べますし、こうして黒江家のように飾ることもできます。

    “木製品の共栄”さんのサイトを見てもそのゴム銃の種類に圧倒されてしまいますが、工場で現物を拝見するともっとクラクラしてしまいます。

    あまつさえ、息子は試し撃ちもさせていただいて、そのゴム銃の魅力にはまったようです・・・。

    そして出した結論が・・・。
    「これも欲しい・・・」

    gomuju03.jpg

    レミントンショットガンです。

    ゴムの大きさが同じで、ゴムを伸ばす部分の長さがほぼ同じですから、同じ威力のはずなのですが、息子は、

    「やっぱりショットガンの方が威力がある」

    と言います。

    やはり、そこはショットガンの見た目が影響しているのでしょう。

    ボクはというと、ちょっと持って歩くのに良いかな、ってことで、ワルサーPPKを購入してみました。

    gomuju05.jpg

    “木製品の共栄”さんのサイトには「あまりにもリアルなため取扱には十分ご注意下さい」と書かれています。念のため。

    くどいようですが、工場でいろいろな種類のゴム銃を拝見していると、ほんとうにすべてが欲しくなります。

    せっかく来たんだし・・・。

    と、こちらのM36チーフスペシャル 3インチモデルも購入。

    gomuju04.jpg

    映画「江分利満氏の優雅な生活」の中で、江分利満の息子が振り回す“スナッブ・ノーズ”ことM36チーフスペシャルの2インチモデルも欲しかったなぁ・・・。

    ということで、八重たんのぬいぐるみや起き上がり小法師などの会津土産と一緒にディスプレイしてみました。

    gomuju06.jpg

    で、幕末の銃に興味がわいた方、(ま、私もその一人なのですが)は、こちらもどうぞ。

    図説幕末・維新の銃砲大全 (洋泉社MOOK 別冊歴史REAL)図説幕末・維新の銃砲大全 (洋泉社MOOK 別冊歴史REAL)
    (2013/06/05)
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    キャットウーマンin COOL GIRL【通常ver】

    梅雨明けもし、いよいよ真夏真っ盛り。

    こんな折り、なぜか、キャットスーツが恋しくなり、収蔵庫から「キャットウーマンin COOL GIRL」を取り出してきました。

    catwoman01.jpg

    やっぱりキャットウーマンと言えば、夜の街ですよね。




    なにやら、とある建物を見つめております。

    catwoman02.jpg

    こっそりと忍び込むのはお手のもの。




    catwoman03.jpg

    そして、猫ちゃんとの交流はお約束。




    catwoman04.jpg

    「ニャオゥ。見つけたゾ」
    このあたりは、たぶんにテレビドラマ「怪鳥人間バットマン 」のミス・キャット風に。




    catwoman05.jpg

    「ひぃ、ふぅ、みぃ・・・。ふん。なんだい、これっぽっちか」




    てなわけで、真夏の夜のキャットウーマン(ミス・キャット?)いかがでしたか。




    おや、キャットウーマン、何か言いたそうですよ。

    「この暑いのに、なにも、あたしで撮影しなくったってさ・・・。」

    catwoman06.jpg

    「まったく、暑いったらないよ・・・」

    実はこのショットが撮影したかっただけだったりして。




    では、ここでコマーシャル。

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    (2006/07/01)
    タカラトミー

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    まだまだ買えますゾ。

    と、いつの間にやら、こっちの口調も、ロイ・ジェームス風になってたりして。
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    「写真物語 公害怪獣 ギャオー 大暴れの巻」

    ギャオーs01




    ギャオーs02

    「ブロロロロロロロロロ!」




    ギャオーs03

    与平じいさんが、いつものように釣りをしています。

    「新しい橋ができて便利になったものの、このところ、雷族が増えて・・・。」

    与平じいさんの村に大きな橋が架かりました。
    この村をはじめ日本列島が大きく変わろうとしていました・・・。

    「良くないことが起きなければ良いが・・・」




    ギャオーs04

    与平じいさんの嘆きをよそに、今も、与平じいさんの頭の上を、大きなオートバイが爆音を響かせて通っていきます。




    ギャオーs05

    その頃、橋のそばの地中深く・・・。




    ギャオーs06

    けたたましい爆音に反応するかのように・・・。




    ギャオーs07

    と、突然、橋を猛スピードで渡っていた車の前に、大きな生き物の手が・・・。




    ギャオーs08

    「ギャオーッ!」

    公害騒音怪獣の出現です!

    白いスポーツカーをむんずと掴み、遙か彼方へと投げ飛ばします。




    ギャオーs09

    騒ぎを聞きつけた県警本部から“川崎バートルKV107-Ⅱ〟が飛来、状況を関係各方面に伝えています。




    ギャオーs10

    一方、地上には防衛隊も展開しつつありました。

    「戦車隊、戦車隊、状況を知らせ」




    ギャオーs11

    「こちら戦車隊、現在、目標に接近中」

    防衛隊の誇る61式戦車と60式自走無反動砲が橋を渡っていきます。




    ギャオーs12

    「こちら戦車隊、攻撃準備よろし」

    61式戦車の90ミリライフル砲が火を噴きます。




    ギャオーs13

    しかし、公害怪獣ギャオーはびくともしません。




    ギャオーs14

    やがて、
    「シューシュー」
    という不気味な音ともに、公害怪獣ギャオーの鼻から赤い霧状のガスが噴出されました。




    ギャオーs15

    「おい、どうした戦車隊、戦車隊、応答せよ」
    赤いガスはだんだんと下降してきます。

    「うわあああっ」




    ギャオーs16

    やがて戦車からの砲撃も、展開していた歩兵隊からの銃撃もピタリと止み、あたりを不気味な静寂が包みます。

    そんな中、公害怪獣ギャオーの鳴き声が、ひときわ大きく響くのでありました。




    ギャオーs17

    「ひぇぇぇぇっー。帰命頂礼地蔵和讃」




    ギャオーs18

    与平翁の祈りは通じるのか・・・。

    公害怪獣ギャオーは、一段と目を輝かせると、大きな街へと歩みを進めていきました・・・。

    ≪おしまい≫




    〈おまけ図録-公害怪獣 ギャオーの秘密-〉

    ギャオーs19

    1.ギャオーアイ

    音に反応して赤く輝く瞳。
    怒ったときも赤く輝く。

    2.ギャオーノーズ

    口から吸った空気と赤い有毒ガスの元を混合させて噴き出す。
    そのガスを吸った生き物はあっという間に死んでしまう。

    3.ギャオークロー

    ギャオーの手にある4本の爪。
    破壊力は日本プロレス、ジャイアント馬場選手の“脳天唐竹割り”の100万倍だ。

    ≪おしまい≫

    ※この当ブログ内のギャオーの設定、ストーリーはすべて黒江龍雄が勝手に妄想したもので、同製品の原作者さま、制作者さま、販売者さまのお考えや企画その他とは、一切関係ありません。ごめんなさい。




    時代が呼んだのか?!

    メディコムトイから平成24年10月24日から11月30日の間に通販受付が行われ、翌平成25年1月末に発売された“公害怪獣ギャオー”。

    いわゆる“パチモノ怪獣”とされ、かろうじて名前は知っていたものの、まさかソフビ怪獣として登場しようとは思ってもみませんでした。

    この“公害怪獣シリーズ”は、このギャオーをはじめ、以前紹介したスモガ、そして後日、当ブログでも紹介予定のヘドロと3体いて、このギャオーの発売予告があったときは、本当に3体発売されるのか不安でした・・・。

    でも、そんな心配をよそに、3体とも無事発売され、こうして入手することができました。

    で、その第1弾のギャオー。
    前回に引き続き、少年向け雑誌特集記事風にフォトストーリーにしてみました。

    付録のポストカード(=プラモデル「公害怪獣ギャオー」の箱絵)には、都会で大暴れするギャオーの姿が描かれています。それによると片手で掴んだ自動車を地面に落とし、片手には2両のモノレールを握りしめています。

    騒音怪獣ということで、自動車と組ませようとは思っていたのですが、背の高いギャオーのこと。
    どうしても地面にある自動車と組ませると絵面が悪くなります。

    何かいい方法はないかしら・・・、と思っていたところに出会ったのが株式会社トミーテックの“ジオコレ”の一つ“橋 C 鋼鉄の橋”でした。

    今回はこの“橋 C 鋼鉄の橋”を2セット使用してみました。

    そして、バイクや車のセットも買い込み撮影となったわけです。

    バイクは“二輪車・自転車A2”を、車は“ザ・カーコレクション 基本セットB2”を使用しています。

    この鉄道模型の縮尺は1/150サイズで、ワールドタンクミュージアムシリーズや1/144サイズのプラモデルとも相性が良いので、これからも活用していきたいと思っています。

    なによりこのシリーズは塗装済み、半完成品なので、不器用なボクにもうれしい仕様となっています。

    前回の狂言回しは、夢美ちゃんでしたが、今回は、名優“左卜全”サンにお願いしました。

    唱えている「帰命頂礼地蔵和讃」は、黒澤明監督の映画「どん底」の老巡礼・喜平役の左卜全さんが、劇中で唱えているのと、同じにしてみました。

    またちょい役の自衛隊員も、ここでは、昭和の御代の怪獣映画へのオマージュとして、防衛隊としてみました。

    で、やられ役も昭和の香りのする61式戦車です。
    塗装も強そうなので、迷彩バージョンを投入。
    でも、数がないので、同じ迷彩塗装をされた小松・60式自走無反動砲も投入してみました。

    と、地上の方は凝ってみたのですが、空の方は相変わらずのトミカの“川崎バートルKV107-Ⅱ〟。
    ただ今回は、警察バージョンにしてみました。

    さてさて、今回、脇を固めてくれた鉄道模型の情景。

    時を同じくして、作家の睦月影郎先生も、イラストレーターのとやまみーや先生も、このジオラマにはまっているとか・・・。

    ボクもますます深みにはまって行きそうです。

    ジオラマコレクション完全マニュアル3 (NEKO MOOK 1609 RM MODELS ARCHIVE)ジオラマコレクション完全マニュアル3 (NEKO MOOK 1609 RM MODELS ARCHIVE)
    (2011/02/26)
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    次は何を買っちゃおうかなー。
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    妖怪 蜂女(メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダー)

    (蜂女の声を演じた沼波輝枝サンの声で)「(七夕の日にこんなコトしているボクは・・・)ハハハハハ。馬鹿なやつ」。

    蜂女01

    と、いうことで、届きましたメディコムトイ東映レトロシリーズの蜂女。

    今回は、同シリーズ、初の女怪人フィギュアということで、合成なしに行ってみたいと思います。

    蜂女02

    塗装していない試作画像を見たときはちょっと心配しましたが、いい感じに仕上がっています。

    テレビ番組「仮面ライダー」8話に登場した際は、戦闘シーンの蜂女を大野剣友会所属の瀬島達佳サンが演じたため、通常パートの蜂女を演じた岩本良子サンは、男性である瀬島サンとの体型差をなくすために体にタオルを幾重にも巻いて撮影に臨んだとか。

    今回の蜂女ソフビはその点も再現してあるのかな?と思っちゃうくらいレトロ風ソフビらしい体型をしています。

    蜂女03

    蜂女は剣の名人で、「仮面ライダー」本編でも、PSのゲーム「仮面ライダー」でも、ブリジストンのドレミサイクロン号のコマーシャルでも、剣で戦っていますが、その剣もきちんとついています。(取り外すことはできません)

    蜂女04

    廃墟となった工場跡の地下室がアジト。そこでのショット(風)。

    蜂女05

    おしりは、もとい、羽はこんな感じです。

    羽先が動いているのがわかりますか。
    (扇風機で風を送って、シャッタースピードを遅くして撮ってみました)

    そんなことをしているところへ声が・・・。

    蜂女06

    「新人さん、黒江家へようこそ!」

    蜂女が振り返ると、そこには、ハチ女が・・・。

    蜂女07

    この蜂女のソフビは、今から40年以上前に発売されたものですが、ボクのコレクションルームの一番いいところに飾ってあります。

    特撮テレビ番組「セーラーファイト!」のマミズ参謀役でおなじみの真水稔生サンも、「真水稔生の『ソフビ大好き!』」の中で「ソフビ界の女王だと僕は断言したい」「こんな美しい顔の人形、ほかに見た事がない」とおっしゃっています。

    と、そこへ。またまた声が・・・。

    「同じ昆虫の怪人、しかも複眼同士、仲良くしようや・・・」

    蜂女08

    声の主は、毒性怪人 ハエ男。

    蜂女「ハハハハハ。馬鹿なやつ

    ということで、ハエ男とは違う棚に飾られていった蜂女でした・・・。

    記事の中で紹介した蜂女の名台詞が聞けるのはこちら。

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    特撮(映像)、藤岡弘 他

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