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    エースのジョー【昭和の日ver】

    先日、日本映画専門チャンネルで放映されていた映画「薔薇の標的」【昭和47年版】を見ていました。

    加山雄三サン扮する殺し屋が登場するハードボイルドものの佳作でした。

    加山雄三サンの殺し屋というと、映画「狙撃」が有名で、人気が出たのか、後にシリーズ化されていきます。

    そんなわけで、ボクも殺し屋が撮りたくなり、エースのジョーこと宍戸錠サンに登場してもらいました。

    エ-スのジョー01

    ただ撮影してもおもしろくないので、昭和の雰囲気で撮影してみました。

    まず第1の昭和ポイントは「モーゼル大型拳銃」。

    エースのジョーが手にしているのる拳銃です。

    正式名称はモーゼルM712(ただしこの1/6サイズの商品名はM713R)。
    俗称、モーゼルミリタリーです。

    この拳銃の基本形は1895年(明治28年)で、昭和に入ってからももちろん大活躍。

    ボクもおもちゃ、モデルガン、ガスガンと愛用していました。

    エ-スのジョー02

    殺しの依頼も電話で…。

    続いての昭和ポイントは「公衆電話」。
    「電報、公衆電話」と書かれた看板も懐かしいですよね。

    皆さんのお耳に、宍戸錠サンの渋い声が聞こえてくると撮った甲斐があるのですが。

    エ-スのジョー03

    モーゼルM712に20連弾倉を装着したところ。

    昭和ポイントは「波止場」。

    今でも「波止場」っていうのかな?

    さて、今日の標的は香港からの定期便に乗ってやってくるアイツ?

    エ-スのジョー04

    仕事を終えてくつろぐエースのジョー。

    こちらの昭和ポイントは「ウヰスキーの角瓶」。

    壽屋の角瓶は昭和12年生まれですが、今回使用したのは「サントリー」ならぬ「サンプラーウィスキー」。
    画像ではよく見えませんが、グラスにはウィスキーと氷が入っています。

    エ-スのジョー05

    「誰だっ! なんだ、あんたか、安心しな、弾は入ってねぇよ」

    と言いつつ弾倉を抜いても、拳銃の中の薬室にはちゃんと弾が1発。

    で、ズキューン!

    自動拳銃が出てくるお話によくあるパターンですね。

    こんなオチも「昭和」かな?




    〈おまけ〉

    エ-スのジョー06

    今年の昭和の日も終わろうとしています。
    また1日、昭和が遠くなっていきますね…。

    おや、エースのジョーが“定食屋つばき”に入って行きましたが・・・。

    エ-スのジョー07

    「昭和の料理はいいねぇ」

    最後は宍戸錠サンらしく「くいしん坊!万才」で締めてみました。

    〈おしまい〉

    今回おすすめしたいのはこちらの漫画。

    無国籍哀歌 錆びた拳銃 (BEAM COMIX)無国籍哀歌 錆びた拳銃 (BEAM COMIX)
    (2008/03/24)
    谷 弘兒

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    作者の谷弘兒サンはもう30年来のファン。

    著書もすべて持ってます(非売品の豆本とかはないかも)

    ただ寡作なのが玉に瑕。

    で、この本。
    サブタイトルも「無国籍哀歌」なんてうれしいですね。
    もちろん「哀歌」は「エレジー」読みます。
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    凶悪怪獣 ガバラ 【M1号:ブルマァク復刻】

    今回も前回に引き続きいて東宝ゴジラ怪獣シリーズとなります。

    今あたかも日本映画専門チャンネルでは、“ゴジラ還暦”を記念した「総力特集ゴジラ」でゴジラ映画放映の真っ最中。
    見ている作品であっても、ついつい録画しては見てしまっています。

    そんな中、先日見たのが、シリーズ第10作目に当たる「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」。

    今回は、その映画のタイトルにもなっている凶悪怪獣 ガバラをご紹介します。

    ガバラ01

    ガバラは不思議な怪獣で、映画の設定の通りなら、子どもの夢や妄想の中にだけ出てくる怪獣で、いわば“ゴジラ世界”における架空の怪獣ということになっています。

    そのためか、今までにゴジラ映画に出たのは、この一作きりで、“ゴジラ映画”に出演している怪獣たちが勢揃いしている「ゴジラ FINAL WARS」にも登場しません。

    また唯一の出演映画である「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」も、低予算で、お子様向けの内容というのが災いしてか、ボクらより上の世代のゴジラファンには評判がよろしくなかったようで、そのとばっちりなのか、ガバラ自身もあまり人気がないように思われます。

    そんな中、平成17年にソフビメーカーのM1号サンが復刻してくれたのが、今回の紹介するソフビ人形となります。

    ガバラ02

    映画「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」に登場する小学生、三木一郎くんの妄想の中には“怪獣島”という島があり てしはくます。
    そこはゾルゲル島(映画「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」の舞台となる島)やレッチ島(映画「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」の舞台となる島)とよく似ている南洋の孤島です。

    その怪獣島にいるのは、怪獣王ゴジラをはじめミニラ、クモンガ、ゴロザウルス(映画には一瞬登場)、マンダ(おなじく映画には一瞬登場)、アンギラス(やっぱりこちらも映画には一瞬だけ登場)、カマキラス、エビラ、そしてガバラの九大怪獣(予告編より)と大ワシ。

    ガバラはその中でも、ミニラとゴジラとしか相対しません。

    そのあたりもちょっと残念なので、今度このブログで戦わせようかな…。

    戦いと言えば、このガバラの得意技は両手から出す放電攻撃。

    ガバラ03

    映画では、この放電攻撃、ミニラをいじめるには効果を発揮しますが、ゴジラ相手だと、からきしダメ。

    それでは、ガバラが、ちょっとかわいそうなので、この画像では、同じくゴジラ相手に放電攻撃をしかけるキングコング(映画「キングコング対ゴジラ」より)以上のパワーを出せるようにしてみました。

    ガバラ04

    さて、今回ご紹介したソフビはM1号サンの復刻であることは先に書きました。

    くらじたかしさんの労作「ゴジラTOY博物館―続・怪獣玩具」や「マルサン・ブルマァクを生きた男―いしづき三郎おもちゃ道」によると、復刻元のガバラのソフビは昭和44年12月に、映画の公開に合わせてミニラと発売されたとのことです。

    その後のブルマァクオリジナル版ガバラの再販状況についての詳細はわかりませんが、ボクが子どもの頃、欲しくてお店を探しても見つからなかったのは事実です。

    怪獣図鑑などによると、このガバラはガマ(本によってはヒキガエル)が突然変異した怪獣となっています。

    そのためしっぽがないのが特徴で、ボクはそこが妙に気に入っていました。

    実はこのガバラと「ウルトラQ」に登場するパゴスは、ボクより年上の近所の男の子が持っていて、ボクのあこがれのソフビ人形の一つでした。

    ですので、このガバラを見ていると今から40年以上前に近所の家の大きな岩の上で遊んだ時のこと、そのパゴスガバラの持ち主の男の子は、ミラーマンに登場するキティファイヤーも持っていたこと、その子は、いつもランニングシャツを着ていて野球帽を被っていたこと、遊んだ後に魚の小骨を油でかりっとあげたおやつをその子の家でもらったこと、などがありありと思い起こされます。

    ガバラ09

    でも、いくら昭和の子どもでもいつもランニングシャツというのもおかしいですよね。

    こうして、ガバラのソフビ人形を握って目を閉じると目に浮かぶのは、その光景なんだけどなぁ。

    今も夢を見ているのかな…。

    ガバラ06

    というわけで、今回のガバラの一連の画像も、琴美ちゃんの春の日のうたた寝の夢の中のお話だったようです…。




    そんなわけで、ゴジラファンにはあまり評判がよろしくないようですが、ガバラをはじめ、当時の子どもの様子や、ウチの息子曰く“良い死神博士”役の天本英世サンが見られる映画「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」はこちら。

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    また、ソフビ怪獣ガバラの初発売時の足の裏のひよこマークのいきさつについて書かれているのがこちら。

    マルサン・ブルマァクを生きた男―〓@6BB7@三郎おもちゃ道マルサン・ブルマァクを生きた男―いしづき三郎おもちゃ道
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    くらじ たかし

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    さて、次はどのゴジラ映画を見ようかな…。
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    ロボット怪獣 メカゴジラ 【バンダイ:復刻 東宝怪獣シリーズ】

    現在、日本映画専門チャンネルでは、“ゴジラ還暦”を記念して「総力特集ゴジラ」が組まれています。

    今年はゴジラ誕生60周年であると同時に、メカゴジラ誕生40周年でもあるのです。
    ※メカゴジラが初めてスクリーン登場する映画「ゴジラ対メカゴジラ」は“ゴジラ誕生20周年記念映画”と銘打たれています。

    そこでへそ曲がりな(?)管理者が運営する当ブログでは、そのメカゴジラを特集してみたいと思います!

    メカゴジラ01

    さて、今回、撮影したのは、バンダイより平成4年に発売された“復刻 東宝怪獣シリーズ”の中のメカゴジラです。

    この“復刻 東宝怪獣シリーズ”では、“ゴジラ、アンギラス、ラドン、モスラ成虫、キングギドラ、バラゴン、ミニラ、ガイガン、メガロ、メカゴジラ”の10体の怪獣がラインナップされていました。

    特にメガロ、メカゴジラに至っては東京のアンティークショップでも目にすることができないものだっただけに、一も二もなく飛びつきました。

    特に、この“メカゴジラ”は成形色や彩色もよくお気に入りの一つで、今もうちの玄関にある通称“怪獣置場”の一番上
    棚に飾られています。

    そんなわけで、今回のファーストショットは、沖縄は玉泉洞地下にある“ブラックホール第3惑星人”の秘密基地での発進シーンをイメージして撮影してみました。

    メカゴジラ02

    続いて、地上にその姿を現したメカゴジラの雄姿。

    映画「ゴジラ対メカゴジラ」の特技監督を務めた中野昭慶サンは「まずゴジラのブリキのおもちゃを買って来ましてね、それをひっぱたいていったんですよ。(中略)ゴジラの鼻ペシャをハンマーでたたけばああいう形になるし、頭をたたけばああいう形になるしね」【「東宝特撮映画全史」より】と語っています。

    なるほど、そう言われて見ると、そんな気もしますね。

    そして、ちょっと可笑しいのが腕に書かれた「MG」の文字。

    どうみても「メカゴジラのMG」ですよね。
    でも、細かいことは気にせず、きっとアルファベットによく似た“ブラックホール第3惑星”の紋章か文字と思うようにしましょう。

    かの「スターウォーズ」だって、CGでこちょこちょっと直す前はアルファベットが劇中に使われていましたから。

    メカゴジラ03

    すごい奴がやってきた」と主題歌「メカゴジラをやっつけろ」でも歌われているメカゴジラ。

    その装備たるや、両手両足のフィンガーミサイル、胸からのクロスアタックビーム、両眼から出るスペースビームと、まさに全身が武器のメカゴジラ。

    中でも、子どもの頃のボクがびっくりしたのが、この頭部を回転させるアクション。

    正面と背後から迫るゴジラとキングシーサーに対しても難なく二正面作戦を敢行できるこの機能。

    劇中でもこんな風に両眼からスペースビームを発射しつつ、頭部を回転させることで発生されるバリヤーで身を守ります。。

    子どもの頃、ソフビ怪獣を戦わせて遊んでいると、得てして、自分が持つソフビ怪獣の首が、この写真のメカゴジラのように180度回転してしまうことがあり、そんな時、慌てて直したものです。

    ですから、このように首がくるくる回っちゃうと言う設定は、さすがサイボーグ怪獣だと感心しながら見てました。

    さて、この映画「ゴジラ対メカゴジラ」で忘れていけないのがこの人。

    メカゴジラ04

    名優、岸田森サンが演じる“インターポールの南原捜査官”。

    那覇市内でブラックホール第3惑星人の動向を探っているところをイメージしてパチリ。
    背景はボクが撮影した那覇市内の写真です。

    意外なことにこの映画「ゴジラ対メカゴジラ」が、岸田森サン唯一のゴジラシリーズ出演作なのです。

    メカゴジラ05

    と、そこへメカゴジラが出現。

    世界遺産の首里城が危ないッ!

    メカゴジラ06

    ズズーン!

    南原捜査官の前にメカゴジラの足が!
    (よく見えないけど)

    さすがの南原捜査官も身長50メートル、重量40000トン、そして鋼鉄の何倍もの強度を持つ“宇宙金属スペース・チタニウム”に覆われたメカゴジラには手が出ない。

    メカゴジラ07

    そんな時。

    「南原さんッ!」

    頭上に降り注ぐがれきをかいくぐってやってきた警視庁の笹本絵里。

    メカゴジラ08

    笹本絵里
    「理研からやっと届いた“アンチ スペース・チタニウム 銃”です。どうぞ」

    南原捜査官
    「おお、そんな銃が! 40年間の科学の進歩だな」

    メカゴジラ09

    「メカゴジラ! これでもくらえっ」

    メカゴジラ10

    「果たして人類勝つか!、メカゴジラ勝つか!」




    そんなわけで、メカゴジラの大活躍が見られる作品は当然こちら。

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    大門正明、青山一也 他

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    名優 岸田森サンの素敵な横顔についてはこちら。

    不死蝶 岸田森不死蝶 岸田森
    (2000/06)
    不明

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    では、次回(?)「メカゴジラの逆襲」をご期待ください(いつ?)
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    甲冑星人 ボーグ星人 【ブルマァク復刻シリーズ:シルバー塗装】

    先日、平成25年末に受注されていたブルマァクの復刻シリーズのボーグ星人(シルバー塗装)が届いたので撮影してみました。

    ボーグ星人は「ウルトラセブン」第27話「サイボーグ作戦」に登場した宇宙人で、子どもの頃は意識していませんでしたが、お話に登場したのは女性の宇宙人ということになっています。

    ボーグ星人01

    さて、こちらの製品。
    ボーグ星人が甲冑宇宙人であるためか、頭部が当たる部分のビニールが破れてしまっていました。
    そういえば先日、友人がトイショップで別のバージョンの復刻版ボーグ星人を買い求めたところ、
    やはりビニール袋の同じ部分に難ありだとショップの方が言っていました。

    復刻版ボーグ星人のビニール袋は破けやすいのでしょうか?

    ま、開けちゃうのだからいいやってことで、早速、撮影してみました。

    劇中では、こんな感じでアサヒ沼に隠してあった円盤から登場します。

    ボーグ星人02

    くだんの友人はボーグ星人が、ボク以上に好きで、「ウルトラセブン」放映時に発売されていたボーグ星人のソフビはもちろん、復刻版も数種類持っています。

    その友人が、シルバーは良いよ、と勧めてくれたので購入しましたが、やはり劇中に登場したものに近い色合いはいいですね。

    ボーグ星人03

    この西洋の甲冑風のデザインは、ほんとうに格好良いもので、「ウルトラセブン」の中のお話では、
    ウルトラセブン相手に大活躍っていう場面はほとんどないのですが、そのデザイン性から人気の高い宇宙人のひとつと言えるでしょう。

    さて、このソフビにはこんな思い出があります。

    ボクが子どもの頃。
    “赤かんばん”という地元では有名な百貨店があって、そこに怪獣ソフビがたくさん売られていました。

    今はバンダイのウルトラ怪獣シリーズが製品番号順にきれいに棚に並んで吊られていますが、その売り場の棚はもうソフビ怪獣が山のように積まれていました。

    さて、今日はどれを買ってもらおうかな、と思っていた矢先。

    ボクの目の前をボーグ星人の茶色のソフビ(当時発売されていた唯一のタイプ)が通っていきました。

    ボクはもうそのボーグ星人が欲しくて欲しくて…。

    母に頼んで棚からボーグ星人を探してもらいましたが、なかなか見つかりません。

    とうとうお店の人を呼んできて探してもらうはめになりました。

    でもまだ見つかりません。

    仕方なく第2希望の“大いか怪獣 ゲゾラ”のソフビにするしかないのか、と思いかけた瞬間。

    お店の人が上の棚の奥の方から、ボーグ星人のソフビを見つけてくれ、ボクは無事そのボーグ星人を買ってもらうことができました。

    そんな思い出のあるボーグ星人のソフビでしたが、今はもう手元にありません…。

    ボーグ星人をはじめとした「ウルトラシリーズ」に登場する怪獣や宇宙人、そして「ゴジラシリーズ」の怪獣たち、「仮面ライダー」に出てくるショッカーの怪人、そして「タイガーマスク」に登場する虎の穴の悪者レスラー、果ては「変身忍者 嵐」の血車党の化身忍者までおもちゃ売り場では、一緒に売られていた気がします。

    当然、遊びもそれらのソフビをいろいろとまとめて遊ぶことになります。

    そんなたくさんのソフビ人形の中でも買ってもらった場面を鮮やかに覚えているのは数えるくらいしかありません。

    ボクにとってのボーグ星人は、そんなソフビ人形の一つなのです。

    ボーグ星人04

    そんなボーグ星人ですが、劇中では派手な活躍をするわけでもなく、
    見た目のかっこうよさと裏腹に、お話そのものは割と地味な感じのお話です。

    ですので、街に登場させてみました。

    さて、このボーグ星人。

    実は「300年間の復讐」というお話に登場する予定だった宇宙人トーク星人の執事ロボットの甲冑人間が元らしいのです。そう言われるとそんな感じもしますね。

    そのお話はこちらの本で読むことができます。

    24年目の復讐―上原正三シナリオ傑作集 (宇宙船文庫)

    またこのシナリオを脚色した劇中劇が見られるのがこちら。

    NHKドラマ 私が愛したウルトラセブン(DVD2枚組)NHKドラマ 私が愛したウルトラセブン(DVD2枚組)
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    田村英里子、松村雄基 他

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    ついこの間、テレビで見たと思ったら20年前の放映になるのですね…。

    お話は変わって、息子の春休みもそろそろ終わるのですが、
    この春休みに友だちのうちに遊びに行った息子。

    そのおうちのお母さんから
    「黒江くんのうちはお人形がたくさんあるんですってね」
    と、言われたとのこと。

    その子はうちに来て、ずらっと並んだソフビ人形やケースの中の1/6フィギュアを見て、
    うちに帰ってから自分の母親に言ったようなのですね。

    そんなことを言われた息子は突然、自分の部屋にも人形を飾りたいというのです。

    何がいいのかと聞いたら、M1号から発売された「ミステリアン(青)」が良いと言います。

    ミステリアン(青)は、同じくミステリアン(黄)とミステリアン(赤)、
    そして彼らが操縦していた地底ロボット モゲラのソフビと並べて飾ってあるからダメ、
    と言うと、じゃこの間届いたボーグ星人で良いと言います。

    ボーグ星人好きは遺伝するのかな?

    そんな息子が「ウルトラセブン」にはまっていたのが4歳のころ。

    その頃、家族で行った“ディズニーシー”での写真がこちら。

    場所はケープコッドの灯台なのですが、なぜかポーズがボーグ星人のポーズ。

    この際なのでボーグ星人に変身させてみました。

    ボーグ星人05

    これが本当の「サイボーグ作戦」?
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    黒江龍雄

    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

    よろしくお願いします。

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