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    サリナ・ヴァレンティナ(Sarina Valentina ) 【Classic Beauty Entertainment】

    株式会社タカラトミーの“CG クールガール REBOOT”を待っている間にも次々にいわゆる“シームレス 女性 アクションフィギュア”が発売されていきます。

    出来もだんだん良くなってきているのですが、お値段が高いのと、サンプル画像と実際の製品にまだまだ差があるように感じていたので予約するかすまいか熟考しているうちに、予約が締め切られちゃったりなんかして…。

    そんな中、宇宙船サンのサイトに入荷情報があったので間髪を入れず注文したのがこちら。

    Classic Beauty Entertainment社製の“サリナ・ヴァレンティナ(Sarina Valentina )”嬢。

    サリナ・ヴァレンティナ01

    水曜日の深夜に注文して金曜日の指定の時間届きました!

    なのでさっそく開けて遊んじゃいます!

    サリナ・ヴァレンティナ02

    箱の中はこんな感じ。

    アクセサリーは少ないもののずっしりと重い感じがします。
    メーカーはClassic Beauty Entertainment社となっていますが、素体そのものは“PHICEN”社製のもののようです。

    サリナ・ヴァレンティナ03

    サリナ・ヴァレンティナ嬢はちょっと恥ずかしがりのようなので細部から見ていきましょう!

    サリナ・ヴァレンティナ04

    付属の“Black High-Heel”。
    ちょっと履かせるのが大変でしたが履かせてみると良い感じです。

    同じく付属の“Black Lace Mesh Stockings”もセクシーですね。

    サリナ・ヴァレンティナ05

    お顔はこんな感じ。
    ネットで見る【※非推奨!!!】彼女はもっとメイクがきつい感じがしますが、これはこれで良いでしょう。

    サリナ・ヴァレンティナ06

    カメラをそのまま下へ向けると…。
    付属の“ Black Lace and Dot Pattern Bra and Panty”はこんな感じです。

    サリナ・ヴァレンティナ07

    やはり?銃が持てる手が付属していました。

    サリナ・ヴァレンティナ08

    ホントは“ブローニングM1910”拳銃を持たせたかったのですが“拳銃入れケース”の中に見つからなかった。

    どこにいったんだろう…。ボクとしたことが…。

    ちなみに付属の“Black Lace Mesh Stockings”に挟んだ拳銃の写真も撮りたかったのですが、ストッキングがきつきつで、無理に拳銃を入れてストッキングが破れても困るので挟ませませんでした。

    というような感じで撮影してきましたら、ようやくサリナ・ヴァレンティナ嬢の緊張もほぐれてきたようで。

    サリナ・ヴァレンティナ09

    以前の“PHICEN・LIMITED”の素体に比べて、動かしやすく感じました。
    ちょっと重いけど…。

    「で、いよいよサリナ・ヴァレンティナ嬢の秘密を公開といきたいところなのですが…」

    「(>_<) No ! 」

    「え?やはりダメ…、ではこのブログをご覧の皆様に何かヒントを…」

    「シカタナイデスネー」

    サリナ・ヴァレンティナ10

    「えっバナナ?」

    【注意:よい子は絶対、彼女の名前で検索しないようにしましょう!】
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    テーマ : フィギュア
    ジャンル : 趣味・実用

    tag : 1/6フィギュア シームレスボディ ファイセンリミテッド Phicen

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    梶 芽衣子 in catsuit 【G-Custom modeling】

    いよいよ関東地方も梅雨明けと言うことで、梅雨明け恒例企画(?)“夏こそボンデージファッション”、今年もやってみたいと思います。

    今回は…。

    梶芽衣子cs0112

    梶芽衣子サンに“G-Custom modeling”のキャットスーツを着てもらいました。
    ※というだけのことでして、本ブログや本記事に政治的なメッセージは一切ありません。為念。




    赤旗の波叫喚に 国は嵐の中に立つ

    梶芽衣子cs0101

    我が国の主権を侵そうとする某国の第5列は今まさに立法の府を囲み、暴力的恣意行動を起こしつつあった。




    いよいよ“平成の新選組”こと“警視庁特別警備隊 緊急情報特殊急襲部隊”、略称“S.A.S.O.R.I(Special Assault Service Of Rapid Intelligence )”に出動命令下る。

    梶芽衣子cs0102




    緊急出動を告げる警報が、警視庁に響き渡る。

    梶芽衣子cs0103

    そんな中、いつもの訓練と同じく落ち着き払った様子で特殊キャットスーツに身を包む“松島ナミ”隊員。




    桜田門を出たチーム“S.A.S.O.R.I”は、あっという間に永田町、国会周辺に展開。

    梶芽衣子cs0104

    同盟国から供与されたHUMMERの特別仕様車から降り立つナミ。




    「あれは…確か56式自動歩槍…」

    梶芽衣子cs0105

    「資金はおろか武器まで…。噂は本当だったのね」

    ここにいる暴徒はナミが手にしている警棒などてひるむような連中ではない。




    チーム“S.A.S.O.R.I”の到着に気がついた暴徒達は射撃をHAMMERに集中させてきた。

    梶芽衣子cs0106

    「こうなったらこちらも」。
    H&K MP5自動けん銃を握る手に力が入る。




    数にまさる暴徒はとうとうHAMMERを横転させてしまう。

    梶芽衣子cs0107

    が、ナミのけん銃がそれ以上のことはさせない。




    その自動けん銃も弾が尽き…。

    梶芽衣子cs0108

    「いい加減な情報に踊らされ、飛躍した発想とその場の気分でいい気になっているじゃないよ…」




    そして数年後…。

    梶芽衣子cs0110

    〈おしまい〉




    撮影が終わったロケ先で…。

    梶芽衣子cs0109

    「なに見てんのさ」

    国家の敵?“松島ナミ”がなぜ警察側へ?
    謎は謎を呼んだまま

    〈本当はつづく?〉




    ウチの資料は古くなっちゃったから夏休みに読みたいなぁ。



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    ゾル大佐 (メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダー ワンフェス開催記念モデル )

    公私ともにバタバタしていて当ブログの更新の頻度も落ちてしまった今日この頃。
    そんな中、梅雨空のもと7月4日(土)に待ちに待っていた“メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダー ワンフェス開催記念モデル ”のゾル大佐が届きました。

    ゾル大佐01

    当ブログをご覧の皆様はもうご存じのことと思いますが、ボクは「仮面ライダー」登場するショッカーの大幹部“ゾル大佐”が大好きです。
    なので、ご紹介していない“東映レトロソフビシリーズ”の怪人あまたいる中、さっそく遊んじゃいます!




    “ショッカー大幹部 ゾル大佐”

    “ゾル大佐”は、本名を“バカラシン・イイノデビッチ・ゾル”と言い、元ドイツ軍大佐たとされています。かつては強制収容所に関わっていたともされ、推測するに、大戦後、戦犯訴追から逃れ南米もしくは中近東に赴き、ショッカーに参加したのでしょう。

    その後、ショッカー中近東支部で辣腕を振るい“ショッカーの最高の実力者”と言われるまでになります。

    そして仮面ライダーの出現により、ショッカーの作戦が遅々として進まないこの日本へ“ショッカー日本支部 初代大幹部”として赴任しました。

    ゾル大佐02

    ということで、堂々ショッカー日本支部に登場したゾル大佐のショット。

    仮面ライダーに悉く作戦を失敗させられ士気低下、戦闘員の服装も乱れていた日本支部に喝を入れます。




    ゾル大佐のアップ。

    左目はドイツ軍在籍中、事故により失明してしまったのでアイパッチを着けています。
    手にしているのは、ヒトラー総統より拝領した鞭を、ショッカーに入った後、改造した電磁鞭。
    この鞭は伸縮自在で部下の改造人間を一撃で殺傷する威力を持つほかに、部下の改造人間達に指令を伝える無線装置も付いていると言われています。
    また自らが狼男に変身する機能も備わっているので、仮面ライダーにおける“変身ベルト”と同様ですね。

    ゾル大佐03

    この魅力的なゾル大佐を演じたのは俳優“宮口二郎サン”。

    “宮口二郎サン”は、名優“天知茂”先生門下で、当時、すでにTV番組「特別機動捜査隊」、「ザ・ガードマン」、「キイハンター」に出演していた俳優さんですが、その頃4歳のボクは知るよしもありませんでした。

    軍服、軍帽、アイパッチ、ヒゲ…。
    これらの印象が強く、同じショッカーの大幹部“死神博士”を演じていた“天本英世サン”や東映特撮ものの出演も多い“地獄大使”を演じた“潮健児サン”に比べて、この“ゾル大佐”を演じた“宮口二郎サン”は、子供心に「テレビで出ないなぁ」という印象でした。

    ところが長じて“土曜ワイド劇場”「江戸川乱歩の美女シリーズ」を見ていて「あれ?」となりました。
    「あ、この刑事、ゾル大佐だ…」
    “宮口二郎サン”、このシリーズには、刑事役他で4作に出演されています。

    またCATVで“日本映画専門チャンネル”や“時代劇専門チャンネル”が見られるようになると、“宮口二郎サン”の出演作も多く見られるようになりました。

    ちなみに“天知茂先生”は後輩の面倒見が良く、ご自身の出演作に後輩を出演させているので、“天知茂先生”出演作をチェックしていると、“宮口二郎サン”も出演していることが多くあります。

    また“宮口二郎サン”、“天知茂先生”出演作品以外では錦ちゃんこと“萬屋錦之介サン”出演作品にも多く出演しています。

    それは“萬屋錦之介サン”が、「仮面ライダー」への出演を熱望していたこととはあまり関係が無く、“宮口二郎サン”の立ち回りを高く評価していたためと言われています。

    特に“萬屋錦之介サン”後期の代表作・「子連れ狼」では第2部 第2話「黒南風」と第3部 第9話「匹夫姦婦」に出演しているほか、原作エピソード「鳥に翼 獣に牙」を脚色したTVスペシャル版「子連れ狼」にも出演しています。

    ちなみに第2話「黒南風」では、TV特撮「スーパーロボット マッハバロン」で“発明刑事”こと“花倉刑事”を演じた“深江章喜サン”の弟役で出演。「時代劇スペシャル」の一作「秘境黄金谷の決闘」でも“深江章喜サン”の弟役として出演でした。この二人、似てますかねぇ?




    続いて、ショッカー日本支部で檄を飛ばす“ゾル大佐”の勇姿。

    出迎えるのは、“ゾル大佐”の指揮下で各種の作戦を実行することとなる“地獄サンダー”、“アリガバリ”、“アルマジロング”、“ガマギラー”の面々。

    ゾル大佐04

    “ゾル大佐”の日本支部着任を知って、締め付けが厳しくなる?と、頭を抱えていた“地獄サンダー”の声を演じた“山下啓介サン”は劇団ひまわりで“宮口二郎サン”の同期生だったそうで、“宮口二郎サン”を、その本名にちなんで「アキちゃん」と呼んでいたということです。

    ソフビの方も黒江家に昔からいるソフビ怪人達がお出迎えする趣向としてみました。




    そして、“ゾル大佐”、恐怖の正体が、この“黄金狼男”。

    ゾル大佐06

    この“黄金狼男”、「仮面ライダー」の作品中では、“仮面ライダー2号”の“ライダーパンチ”で谷底に転落してしまいます。

    放映当時は仮面ライダーの必殺技の代名詞“ライダーキック”でなく“ライダーパンチ”で破れたことにちょっぴり不満も持っていましたが、長じてからは“ライダーパンチ”の威力のすごさを示すエピソードとして認識できるようになりました。

    そのし、この“黄金狼男”に変身する直前の勇姿がこちら。




    「貴様が仮面ライダーに変身するがごとく、俺もまた変身する」

    ゾル大佐05

    「仮面ライダー」第39話「怪人狼男の殺人大パーティー」での名場面を再現してみました。

    この“ゾル大佐”のイメージが当時4歳のボクに強烈な印象を残し、以降、ボクを、特撮好きから映画好きに、軍服好きから“タカラのニューG.Iジョー”のドイツ将校を経ての人形好きとミリタリー好きにしていくのであります。嗚呼。




    そんなわけで、「多くの皆さんがあこがれのヒーローにコスプレするがごとく、俺、黒江龍雄もまた変身する」

    ゾル大佐07

    ということで、今から約30年前。
    自主制作映画や自主制作フォト・ストーリーでゾル大佐を演じたボク。

    軍帽は、わざわざ本編に登場したものと似たドイツ軍の将校帽を上野アメ横“中田商店”にて購入。
    軍服は、高校生の時、当時、ビルの一室にあった“サムズミリタリ屋”で購入した“西ドイツ空軍”の軍服。(当時はドイツ軍の降下猟兵のレプリカ用として販売されてました)
    ベルトはドイツ空軍降下猟兵、下士官兵用ベルトで代用。
    ホルスターは、盟友・南樽太郎氏からの借り物。
    ブーツは、浅草の靴屋さんで購入。
    電磁鞭は、東急ハンズで見つけた鷲の柄の付いた靴べら(当時の価格で2500円!)を改造。
    口ひげは、やはり東急ハンズの演劇用品コーナーで購入したコールマンヒゲ(やっぱり2500円)を専用接着剤で貼り付けました。
    アイパッチは手作り。
    そして、スカーフは新宿オカダ屋で購入した生地をおばあちゃんにかがってもらいほつれなくしたものを使用しています。

    前も言いましたが、ああ、あの頃に戻りたい…(T_T)。




    ということで、「仮面ライダー」での“ゾル大佐”の勇姿が見られるのはこちら。



    ※パッケージが同一に見えるので購入、レンタルには注意が必要です!



    「江戸川乱歩の美女シリーズ」4作のうちでも異色の通行人役?“宮口二郎サン”が見られるのがこちら。

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    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

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