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    ミシェル・ファイファー 【KUMIK13-74 + POPtoys evening dress suit】

    ミシェル・ファイファーが好きなんです。

    と、言うと「ああ、映画『バットマン リターンズ』で“キャットウーマン”を演ってたからね」とボクの趣味嗜好と関連づけて納得される向きもあるでしょうが、実はもっと前からなのです。

    ミシェル・ファイファーで、最初にハッとなったのは映画「スカーフェイス」でした。

    アル・パチーノ演じる主人公“スカーフェイス”ことアントニオ・“トニー”・モンタナが闇社会でのし上がっていく様を描いたギャング映画?である「スカーフェイス」。

    この映画の中で“ミシェル・ファイファー”は、“エルヴィラ・ハンコック”というトニーのボスの情婦として登場します。

    彼女をゲットすることがトニーの躍進への原動力となり、ボスを倒したトニーは晴れて彼女を娶るという映画前半のサクセスストーリーを彩っていきます。

    ボスに連れられたエルヴィラ、トニーの初対面の時にはトニーを鼻にもかけず、見つめるトニーを尻目にダンスに興じています。

    そんな態度にまたトニーが発憤するわけですな。

    ま、そんな魅力的な女性でした。

    今回使用したヘッドは“KUMIK”の型番“KUMIK 13-74”です。

    通販メーカーの見本写真には、短めのソバージュヘアで、黒いエナメル風のキャットスーツを着た写真がサンプルとして使われていて、これはどう見ても前述の映画「バットマン リターンズ」のキャットウーマンに変身するセリーナをイメージしていることがよくわかります。

    なので、ボクの中では、“KUMIK”の型番“KUMIK 13-74”=“ミシェル・ファイファー”となりました。

    ですので、今回はそんな“ミシェル・ファイファー”の登場です。

    Michelle Pfeiffer01

    舞台はこらの邸宅で催されたパーティー。

    何しろ“イブニングドレス”ですからね。




    その邸宅の車寄せに、また一台。

    Michelle Pfeiffer02




    降りてきたのは…。

    Michelle Pfeiffer03




    ミシェル・ファイファー(?)

    Michelle Pfeiffer04

    手にしているのは、“RE-MEMT”の“Myスタイルコレクションシリーズ「OLライフ」”のハンドバッグです。




    まずはパーティー会場を見回して。

    Michelle Pfeiffer05

    前述したようにヘッドは“KUMIK”の型番“KUMIK 13-74”を使用しています。

    ウィッグは付属のものではなく、同じ“KUMIK”製ですが、型番“KM019”に付属していたものを使用しています。




    Michelle Pfeiffer06

    本当は“PHICEN”社のシームレスボディを使用したかったのですが、KUMIKヘッドとの相性が良くないようで断念し、素体は“プレイトイ”社のものを使用しています。




    まず軽くスパークリングワインを一杯。

    Michelle Pfeiffer07

    ブレスレットは、ドレスに付属のものです。




    スパークリングワインを手に会場内を一回り。

    Michelle Pfeiffer08

    ドレスの裁断面が気になるところではありますが、これは材質とサイズを考えれは仕方のないことかな。




    少し夜風にあたりましょう。

    Michelle Pfeiffer09

    後ろ姿はこんな感じです。




    Michelle Pfeiffer10

    「夜景がきれいですね、いや、貴方の方が何倍もきれいだ…」

    こんなことを脳内でつぶやきながらシャッターを切っております(^^;)




    「えっ、わたしに?」

    Michelle Pfeiffer11

    新たなドラマの予感!




    「Oh! The OYABUN of the Japanese Mafia ?」

    Michelle Pfeiffer12

    「イ、イエスじゃ。マイ ネーム イズ ヤマモリじゃ ワカル?」

    「オヤジさん、ヨダレ出とりますよ」




    「ふう…」

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    「えっ?」

    Michelle Pfeiffer14




    「あちらのお客様から、特大バナナを使ったプリン・ア・ラ・モードでございます」

    Michelle Pfeiffer15

    “プリン・ア・ラ・モード”って向こうのデザートだとばかり思っていたら、こちらのものだったのですね。
    しかもその誕生には、今年、終戦70年を迎える戦争が大きく関わっていたとは!?
    今回、この記事を書くにあたり調べてみてびっくりしました。




    Hi!

    Michelle Pfeiffer16

    〈ミシェル・ファイファー キャットウーマン編に続く?〉

    記事中に登場した映画2本はこちら。

    「スカー・フェイス」



    とにかくミシェル・ファイファーがきれい。
    主人公のトニーもミシェル・ファイファー演じるエルヴィラを奥さんにしてからはほどほどにしておけば良かったのに…と見るたびに思ってしまいます。

    そしておなじみ「バットマンリターンズ」



    ミシェル・ファイファーがキャットーマンを演じるってことでびっくりしたものです。

    ティム・バートン監督作品なので仕方ないと言えばそれまでですが、悲しいキャラがちょっと残念。

    深田恭子サンのドロンジョ様同様、続編を期待していたのに時間ばかりが過ぎてしまった感があります。

    「恋のためらい/フランキーとジョニー」

    普段は恋愛映画などほとんど見ないボクですが、ミシェル・ファイファー、アル・パチーノという「スカー・フェイス」コンビが出演するとあってwowowで見たのがこの作品。



    わりと好きな作品の一つです。
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    ラインハルト・ハイドリヒ 親衛隊大将 【In The Past Toys】

    毎年、この季節になると地上波、BS、CATV問わず戦争映画の特集があります。
    地上波での放映は昔に比べるとかなり少なくなったと思いますが、その減った分以上にBS、CATVではよく放映しています。
    今年は特に終戦70周年と言うことで例年以上に多く戦争映画が放映されていました。

    そんな中、昭和50年(1975年)のアメリカ映画「暁の7人」をしばらくぶりに鑑賞しました。

    なので今回は、その映画「暁の7人」で主人公達すなわちイギリス軍のチェコ人コマンド部隊に狙われてしまう“ボヘミア・モラビア(最近はベーメン・メーレンというようですが)保護領副総督”そして何より“金髪の野獣”として恐れられた“ラインハルト・ハイドリヒ”親衛隊大将を取り上げてみたいと思います。

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    ラインハルト・トリスタン・オイゲン・ハイドリヒ、 1904年3月7日生まれ。
    ハインリヒ・ヒムラー長官率いる親衛隊のナンバー2として活躍した人物として知られています。




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    なかなかの二枚目で、若くしてドイツ海軍で勤務、その頃のあだ名が“金髪のジークフリート”。
    後にNADAPに入党、その際もこの典型的な北欧人種を思わせる要望が有利だったとか。

    その容姿に加え実務にも優れ党内、親衛隊内で昇進を続けます。

    また各種の陰謀を巡らせたり、“サロン・キティ”を開設したりと、映画の主人公のような活躍ぶり。

    そしてヒトラー総統により1941年9月23日、ボヘミア・モラビア保護領副総督に任ぜられます。




    映画「暁の七人」はそのあたりからお話が進んでいきます。

    同映画の中で。ラインハルト・ハイドリヒを演じたのは様々な映画でドイツ軍将校を演じている“アントン・ディフリング”。

    演じた時は当時のラインハルト・ハイドリヒより20歳近く上のアントン・ディフリングでしたが、そんなことは全く気にならない良い演技。

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    特にこんな感じで制服を着用した(正確には使用人により着用させてもらった?)後、鏡の前でポーズをとる伊達男ぶりはさもありなんと思わせるにくい演出でした。




    フェンシング、乗馬、飛行機、スキー、近代五種の達人であったと言われているラインハルト・ハイドリヒ親衛隊大将。

    映画にはこのようなシーンはありませんでしたが、こんな場面を撮影してみました。

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    動物にはやさしいけれど人間には厳しい、そんな感じがしないでもありません。

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    親衛隊の黒ヘルメットを被るとこんな感じです。

    白馬だったらもっと似合ったかも。




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    「総統はかつてこうおっしゃった『もはや中立ということはあり得なくなる。中立国は大国の勢力圏に落ち込み、吸収される。すべては突然起こるというわけではない。私は一歩ずつ前進する。だが鉄のごとき首尾一貫性をもって前進するのである』と。」
    【「永遠なるヒトラー」より】




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    「では、諸君! 第三帝国そして新たな世界秩序のために!」




    そして運命の昭和17(1942)年5月27日の朝。
    自宅を出てプラハ城に向かうラインハルト・ハイドリヒ親衛隊大将。

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    その日に限って急いでいたラインハルト・ハイドリヒ親衛隊大将は警察の警護を付けず襲撃されてしまいました。




    同日、ベルリン。

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    親衛隊全国指導者、ハインリヒ・ヒムラー長官の執務室の電話がけたたましくなりました。




    「何?!ハイドリヒが襲撃された?」

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    「急いで親衛隊作戦本部の医療部門へつないでくれ」




    「いや、その前に」

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    「国家保安本部の第3局へ至急だ!」

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    一節によると、ヒムラー長官は自身が選んだ軍医が現地に到着するまでラインハルト・ハイドリヒに対する治療を行わせなかったと言われています…。




    〈余談と参考文献〉

    今回、使用したラインハルト・ハイドリヒ親衛隊大将は、当時、ヒトラー総統をはじめとしてNSDAPの幹部のフィギュアを発売していた“In The Past Toys”製のものです。
    この後、3Rというメーカーもほぼ同じラインナップでNSDAPの幹部のフィギュアを発売しはじめました。
    ボクはこちらの“In The Past Toys”製のものを所有していたので、3Rのラインハルト・ハイドリヒ親衛隊大将、ハインリヒ・ヒムラー長官は購入しませんでした。
    ヨーゼフ・ゲッベルス宣伝相は、2社ともほぼ同時期に発売されたので、仕方なく2種とも購入する羽目に。
    ゲーリング国家元帥は“In The Past Toys”製のフィギュアが少し悲しい出来だったので3R製のものを買い直しました。

    そして今回の参考図書はこちら

    髑髏の結社SSの歴史



    最近は講談社学術文庫から発売されていましたが、こちらはボクが今から30年前に購入したフジ出版社版。
    神保町の日本特価書籍で少し安く買えました。
    あの頃、フジ出版の本はみんなこの店で買ってましたっけ。

    永遠なるヒトラー

    やはり30年前、西日暮里のアパートに住んでいた頃、何を思ったのか、近所にサンダル履きで出たまま千代田線に乗りお茶の水に行き、三省堂本店で購入した本。お天気の良い日曜日でした。

    秘密警察―ゲシュタポ (1972年)

    ゲシュタポ―恐怖の秘密警察とナチ親衛隊 (1971年) (第二次世界大戦ブックス〈11〉)

    どれも古い本ばかりですなぁ。

    そして映画「暁の7人



    また同じ“エンスラポイド(類人猿)作戦”を扱っている映画「死刑執行人もまた死す

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    三船敏郎 【3R:連合艦隊司令長官ver. 夏服タイプ】

    平成27年8月15日 70回目の終戦の日に寄せて

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    「小さい島帝國。よくもあの大海軍を築き上げたものだと、懐古の情に堪えないが、また戦争中に、よくも是だけの生産を続け得たものだと驚く外はない。素よりアメリカの大生産力には及ぶべくもなく、それ故に善戦空しく潰えたが、しかし、世界の公平な歴史は、その時に、この島に住んでいた民族に、「大」の字を冠することを拒まないであろう」(「大海軍を想う」伊藤正徳 より)




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    今時大戦に勝利を収めるには、太平洋方面においてはミッドウェー島を経由して布哇諸島を攻めることで米国海軍を撃滅し、インド洋方面においてはイギリス海軍を叩きつつセイロン島を目指す。




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    この大方針のもと、「い」號作戦が発令される。

    南太平洋ソロモン諸島およびニューギニア方面の航空勢力を、我が海軍の精鋭で一気に叩くのだ。

    トラック島の聯合艦隊旗艦“武蔵”を後にした長官は勇躍ラバウルの基地へ。




    「♪ガダル思へば 血の涙 ブナを思へば くやし泣き 明日もガダルへ殴り込んで 月の夜空の十字星 戦友よ見てくれ 體當たり」(軍歌「海鷲だより」:作者不詳)

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    我が海軍が誇る零戦で編成された征空隊、それに続く零戦および九九式艦爆で編成された攻撃隊が南の空を目指して出撃していく。

    長官は、その最後の一機が見えなくなるまで見送っている。




    「♪パパヤにバナナに素敵なマンゴスチン」(流行歌「ロッパ南へ行く」:作詞 サトウハチロー、作曲 服部良一、歌 古川ロッパ)

    「閣下はパパイヤがお好きだと聞きましたので持ってまいりました。どうぞ、お召し上がり下さい」

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    「おう。こりゃ、うまそうだ」




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    「時に黒江くん、日本はこの先大丈夫かね?太平洋と南支那海は我が国の海の生命線だぞ」




    今回の記事を書くにあたり参考にさせていただいた「大海軍を想う」の新装版はこちら。



    ちなみにボクが今まで読んできたのは文藝春秋から昭和31年に刊行されたものです。
    学生の頃、神保町の文華堂書店で購入しました。

    この「大海軍を想う」の中で伊藤正徳先生は、次のように書かれています。

    國民が海軍を再建しようと思えばできたが、(この本を書かれた昭和31年当時は…もしかして今も?)國民の心が死んでいた。

    誰に対して、何を守るのか、そのためにはどれだけの艦を常備するのか、目的をはっきりさせる必要がある。

    我が国は専守防禦を戦略とし、海上侵攻作戦をとらないのであれば、我が海軍は、國民の生存必需品の輸入の確保のため海上護送作戦が目的となるのではないか。

    我が国の輸送船団を攻撃するのは、爆弾と魚雷が主であろうから軽空母(今で言うヘリ空母?)、防空巡洋艦(要するにフリゲート艦)を備えることだ。

    考えさせられますね。




    折も折、阿川弘之さんの訃報もありました。



    絵本「きかんしゃ やえもん」そして、文藝春秋の巻頭随筆 「葭の髄から」の旧仮名遣いも懐かしいです。
    ちなみに東映まんがまつりでの「きかんしゃやえもん D51の大冒険」の挿入歌「がんばるうた」は映画館で見てから40年以上経った今もがんばらなきゃいけない時に口ずさんでいます。





    そして、三船敏郎サンの聯合艦隊司令長官役といえばこちら。



    ちなみにこちらでも聯合艦隊司令長官役。



    ちなみにこちらでもやっぱり聯合艦隊司令長官役。



    これって“アメリカ建国200周年記念”映画なんですよねぇ…。
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    海底原人 ラゴン 【M1号】

    冷夏では?と言われていた今年の夏ですが、梅雨明けしてみると連日の猛暑日。
    ボクが住んでいる街も、時折、全国ニュースで報道されるほど暑い日が続いています。

    そんなわけで今回は、いつも当ブログをご覧の皆様に少しでも涼んでいただこうと“M1号”製、“海底原人 ラゴン”の登場です。

    ラゴン01

    “海底原人 ラゴン”は「ウルトラQ」第20話「海底原人ラゴン」に初登場、続く「ウルトラマン」第4話「大爆発五秒前」にも登場、最近では怪獣バラエティ番組「ウルトラゾーン」にも主要キャラクターとして登場するという息の長い人気を持つウルトラ怪獣です。




    「ウルトラQ」第20話「海底原人ラゴン」に登場したラゴンはメスの個体。

    ラゴン02

    なので、胸のところが少し膨らんでいます。




    漁網に引っかかり岩根島漁港に水揚げされてしまった我が子を救出するため、ラゴンは島に上陸します。

    ラゴン05

    幼生ラゴンは“真ブルマァク魂”シリーズの一つ“ラゴン”を使用してみました。
    この“ラゴン”はブルマァク社の“ラゴン(ジャイアントサイズ)”と同デザインとなっています。
    “ラゴン(ジャイアントサイズ)”はかなり珍しいもののようで、子どもの頃は売っているところも、友達がもっているのも見たことがありませんでした。




    「ウルトラマン」第4話「大爆発五秒前」に登場したラゴンは日本海溝での原子爆弾の爆発により巨大化してしまいます。
    そして、大暴れ。

    ラゴン03

    「ウルトラマン」では身体は新造型とのことなのですが、当ブログでは同じソフビを使用しています。




    巨大化、狂暴化に加え、ナント、口から“白色放射能光線”を吐くようになってしまいました。

    ラゴン04

    げに怖ろしきは原子爆弾に放射能。




    そんな“海底原人 ラゴン”ですが、音楽が好きで、音楽を聴くとおとなしくなります。
    ※「ウルトラマン」の時は効果がありませんでしたが…。

    ラゴン06

    7月末、30年来の親友で共通の趣味を持つFくんが他界しました。
    このブログもよく見てくれていて、会った時には必ず感想を述べてくれました。

    Fくん、30年の間、本当にありがとうございました。

    天国でもこのブログ見て下さいね。
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    黒江龍雄

    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

    よろしくお願いします。

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