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    サリナ・ヴァレンティナ(Sarina Valentina) with the Fishnet Bodysuit 【 FLIRTY GIRL 】

    2月も終わりますね。

    先日、注文しておいたDIDや3Rのミリタリーフィギュア4体分の着払いが一気に来まして…。
    ま、頼んだボクが悪いのですが。

    それに加えて年末来、カーナビの調子が悪くて買い換える羽目になるは、メガネは新調しなくちゃならないは、紳士服の青山のお姉さんに勧められるがまま洋服は買っちゃうは、で散財してしまったつけもあり、おとなしくしておりました。

    そんな中、まだ撮ってない服はないかーってことで、今回は以前、上京した際に宇宙船サンで購入した“FLIRTY GIRL”社製の“Flirty Girl's Secret 1:6 Scale Female Fishnet Bodysuit Set (Black) ”をご紹介したいと思います。

    そうそう、いつもながらのシリーズですので、閲覧各位におかれましては、【微エロ注意(^^;)】でお願いいたします。

    サリナ・ヴァレンティナ401

    では、はじまりはじまり~。




    春の気配が感じられはじめた頃。

    サリナ・ヴァレンティナ402




    サリナ・ヴァレンティナ嬢、今年初登場であります。

    サリナ・ヴァレンティナ403

    「Hi!」




    サリナ・ヴァレンティナ404

    このボディースーツのことを“ Fishnet Bodysuit ”って呼ぶのですね。

    では、ご堪能くださいせ~。




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    ん!? この既視感はなんだろう?




    あっ、これだ!

    サリナ・ヴァレンティナ426

    リーメント ぷちサンプル 特選ギフト 丸大食品 王覇&煌彩ハムギフトセット”より。




    「なんですって!」

    サリナ・ヴァレンティナ427

    ス、スミマセン…。




    「でも、こっちに間違われるよりいいわ」

    サリナ・ヴァレンティナ428
    リーメント ぷちサンプル ぷちバーガー ホットドッグセット”より

    は、はぁ…




    サリナ・ヴァレンティナ429

    撮影に使用した“ホットドックセット”は、スタッフがおいしくいただきました。




    えっ?恒例のバナナが出てきていない?

    サリナ・ヴァレンティナ430

    サリナ・ヴァレンティナ嬢が飲んでいたのがバナナシェイクでした。




    今回、撮影に登場した卵形のイス。

    実はこれ、今から15年ほど前に日本国内でも発売された米国の人形“BRATZ(ブラッツ)”シリーズの“Bratz Funky Fashion Furniture Retro-Swing Chair”という商品でした。

    まだ購入できるようですが、ちょっとお高い!



    で、今回ご紹介した“ Fishnet Bodysuit ”。

    ずっと“全身網タイツ”っていうのかと思っていました。

    で、網タイツと言えばこちら。



    ♪わたしは 愛の 水中花~

    TBSチャンネルでまた再放送してくれないかな-。

    〈おしまい〉
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    tag : 1/6フィギュア シームレスボディ Phicen ファイセンリミテッド

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    ゴメス【M1号:マルサン1期 復刻 尾可動版:ライトグリーン成型色/メタリックブルー塗装】

    今年、平成28年(西暦2016年)は、空想特撮番組「ウルトラQ」が放映されてから50周年となります。

    そこで今回は、その「ウルトラQ」の記念すべき第1話「ゴメスを倒せ!」に登場した“古代怪獣 ゴメス”、それもM1号製の“マルサン1期 復刻 尾可動版 ライトグリーン成型色/メタリックブルー塗装”をご紹介したいと思います。

    ゴメス01

    このM1号製の“古代怪獣 ゴメス”は、M1号より平成24年に“クモ男爵”とともに発売されました。

    ちなみにクモ男爵は100個、ゴメスは50個の限定発売だったようです。




    ゴメス02

    おまけ(?)として、塗り絵とカードが封入されていました。

    カードに記載されている怪獣を見ていくと…。(表記名はカードの表記に合わせてみました)

    “怪獣 ゴメス”、“怪獣 ナメゴン”、“怪獣 ペギラ”、“宇宙人造怪獣 ガラモン(電波怪獣)”、“珍獣 カネゴン”、“地底怪獣 パゴス”は当時、発売されていた怪獣達。

    “怪鳥 リトラ”、“岩石怪獣 ゴルゴス”、“大ぐも タランチュラ”、“セミ人間”、“未来宇宙人 ケムール”、“海底原人 ラゴン”、“貝獣 ゴーガ”、“珍獣 ピーター”、“怪獣 トドラ”は、後年、M1号さんより“マルサン・ブルマァクタイプ”として発売された怪獣達。

    となるので、カードに記載されている怪獣で、未発売なのは“巨鳥 ラルゲユース”と“宇宙怪魚 ボスタング”となります。

    M1号さんからの発売を期待したいところです。

    なお、表記名はカードの表記に合わせてみました。
    ちなみに第12話「鳥を見た」の“古代怪鳥 ラルゲユウス”なんて、“巨鳥 ラルゲユース”でも、なんでも未だによく発音できません。

    では、空想特撮番組「ウルトラQ」放映50周年記念記事第1話「ゴメスを倒せ!」はじまりはじまり…。




    「ここは、東京と大阪を結ぶ弾丸道路のトンネル工事現場です。中ではたくさんの人が、一刻も早くトンネルを完成させようと働いています。今夜は、このトンネルの奥で起こったある事件をお伝えしましょう」(ナレーションはもちろん石坂浩二サン)。

    ゴメス03

    ゴメス04

    ゴメス05

    ゴメス06

    ゴメス07

    円谷英二監督に敬意を表してクレジットを作ってみました。
    ついでにボクもちゃっかり載せさせていただきました。
    円谷英二監督と一緒の作品に関われるなんて光栄だなぁ。(ホントは関わってないけど)




    “古代怪獣 ゴメス”。
    背たけ10メートル。重さ3万トン。
    奥多摩山中のトンネルの工事現場からあらわれた、1メートルのきばをもつ怪獣。
    〈「怪獣ウルトラ図鑑 (写真で見る世界シリーズ)」より〉

    ゴメス08

    せっかくきれいに塗装されたゴメスのソフビなのでカラーにしていきたいと思います。




    長い眠りから目を覚ました“古代怪獣 ゴメス”出現。

    ゴメス09




    工事現場の事務所に迫るゴメス!

    ゴメス10

    ちなみに東海弾丸道路の建設現場で働いているのは、東宝の怪獣映画でもおなじみの山本廉サン(映画「ゴジラ」でゴジラの第1発見者)、大村千吉サン(映画「三大怪獣 地球最大の決戦」で阿蘇山の火口付近に落ちた帽子を拾いに行って死んじゃうおじさん)、関田裕サン(「ウルトラQ」と同じ年に公開された映画「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」のサンダの中身)といったうれしい面々です。




    ゴメス11

    いつも引用させていただいている倉治隆さんの著書「怪獣ウルトラ図鑑[復刻版] (写真で見る世界シリーズ)」によると、ゴメスの尾が可動するのは第1期生産分のみ。

    なので、このマルサン・ゴメス第1期以外のマルサン、ブルマァクの怪獣ソフビは原則として身体としっぽは一体成形されています。




    詰め所を破壊したゴメス。
    今度は工事現場作業員の宿泊所に近づく。

    ゴメス12

    建物は「ウルトラQ」の本編を見返して、雰囲気の似ている「建物コレクション 町工場A2」を使用しました。

    ダンプカーはこちらの記事で使用したものと同じ“いすゞTWD/HTW ダンプ”です。




    と、その時。

    大空の彼方から!

    ゴメス13

    “原始怪鳥 リトラ”登場!




    にらみ合う二大怪獣!

    ゴメス14

    映画ならいざ知らず、テレビで二頭の怪獣が戦う場面が見られる!という状況に当時の子供達はさぞかし喜んだことでしょうね。

    この「ウルトラQ」第1話「ゴメスを倒せ!」の本放送は昭和41年1月2日、作家・睦月影郎先生の満10歳のお誕生日。
    ちなみにボクが誕生するのは、この放送の1年と11日後のこと。

    睦月先生がこの「ゴメスを倒せ!」を見た時のエピソードは、こちらの「テレビに夢中だった! (双葉新書)」に書かれています。

    ぜひご一読ください。




    ゴメス15

    怪獣王ゴジラの着ぐるみを改造した“古代怪獣 ゴメス”勝つか!?




    ゴメス16

    “シトロネラ酸(シトロネラアシッド)”を吐く“古代怪鳥 リトラ”勝つか!




    ゴメス19

    ま、どちらも仲良く、うちの“怪獣置場”に並んで飾られているのですが…。




    〈おまけ劇場〉

    “ウルトラシリーズ”の第1作である「ウルトラQ」の第1作「ゴメスを倒せ!」に登場し、タイトルにも使われている“五大怪獣 ゴメス”。

    ある意味、ウルトラ怪獣の顔とも言えますよね。

    大学生になり上京したボクは東京のアンティークトイショップに行くことが多くありました。

    もちろんその頃はインターネットなどはなく、専門誌もなく、先ほど紹介した倉治隆さんの著書「怪獣ウルトラ図鑑[復刻版] (写真で見る世界シリーズ)」もありません。

    ただただアンティークトイショップの棚の上やケースの中に置かれているソフビ怪獣を眺めるしかできませんでした。

    ゴメス17

    こんな感じで。

    ※ケースの上、ゴメス(マルサン第2期カラーリング)。ケースの中、左より、ガラモン(マルサン第1期カラーリング)、カネゴン(ブルマァクハワイバージョン)、パゴス(マルサン第1期カラーリング)。いずれも“HGブルマァク魂”シリーズ」より。

    ゴメス18

    この大きさだとジャイアントサイズになってしまいますね。

    「あ、あのゴメスがケースから出ている…。売れちゃうのかな…」

    高価な怪獣ソフビが買えるわけでもないのに、なぜかドキドキしている自分がいました。




    そんなわけで、“古代怪獣 ゴメス”と“古代怪鳥 リトラ”の戦いがカラーで見られるのはこちら。



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    X - BORG (タカラ)

    いつも当ブログをご覧いただきありがとうございます。

    当ブログは、ボクが子供の頃に遊んだソフトビニール製の怪獣や怪人、1/6(12inch)の人形やその後継玩具で遊んでいる脳内イメージを画像や文章でまとめたブログです。

    子供の頃は、家族の「片付けなさい!」の一言で、部屋全体を使って暴れ回っていた怪獣も、作戦遂行中のニューG.Iジョーもおもちゃ箱へと帰っていかなければなりませんでした。
    ですが、今では、こうした電脳空間に遊んでいた疑似思い出がしまっておけるのでいつでも見ることができ、何より自分自身が楽しんでいます。

    さらに、PCモニタやスマホの向こう側にいる皆さんには、ボクのウチにやってきて一緒に遊んでいるような感じで見ていただけたらうれしいと思っています。

    そんな趣向でやってきた当プログも、このたび開設5周年を迎えることができ、アクセスも48000強となりました。
    ありがとうございました。

    ただ月日の流れは残酷なもので、思い出は永遠でも、おもちゃによっては“経年劣化”という悪魔により、購入時の状態では遊び続けられなくなるおもちゃもあります。

    そこで今回は“合皮製のコート”がそろそろ危険な“X - BORG ”で遊んでみたいと思います。

    ※“X - BORG ”は“変身サイボーグ”シリーズとして発売されてはいませんが、“変身サイボーグ”と同じタカラ製であること、素体には“DX変身サイボーグ”と銘打たれた“DX変身サイボーグ 獅子王ガイ”の素体を使用していることから、当ブログの“変身サイボーグ”のカテゴリに分類しておきました。あしからずご了承ください。

    では、“X - BORG ”の大活躍?!はじまりはじまり…。




    今からそう遠くない未来の19XX年(タカラ変身サイボーグの設定による)。

    眠らない街・NEO-TOKYO…。

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    都庁舎周辺の浄化作戦はかえって廃ビルの林立を招いてしまっていた。

    折しもそんな廃ビルの一つでは…。

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    「このあたりでいいだろう…」

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    「急げ!」

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    「日本人よ、思い知るがいい!」

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    ロシア軍の研究所から横流しされた秘密爆弾が中東経由で、この東京に!

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    「Я закончил операционную проверку. Пожалуйста, начните таймер взрыва.(動作確認を終了しました。爆破タイマーを起動してください)」

    不気味な電子音声が闇を引き裂く。

    「何だって音声ガイドをオフにしておかねぇんだ!」

    「そんなこと言ったって!」

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    「うるせぇ! 何でもいいから早くセットするんだ!」

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    「おい、引き上げるぞ」

    「はいっ」

    「何だ、今の音は?」

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    ギギギギギ!

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    「な、なんだ!」

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    「Freeze! 别动! Stopp! Geada! ウゴクナ!」

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    カチャッ!

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    Pi! Po! Pa!

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    「Ura!!!」

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    「畜生! なにしやがる!」

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    「やっちまぇ」

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    カチャッ!

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    バババババババッ!

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    「ど、どうなっているンだ!?」

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    ズババババババ!!!

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    ギャアアアアアアアッ!

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    キュンキュンキュン…

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    シュルシュルシュル…

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    「や、やめろぉ…」

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    バシュッ!

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    そして夜明け。

    X-BORG231.jpg

    〈おしまい〉




    実はこの一連の画像、平成27年10月3日に撮影したものなのです。

    画像加工も終わり、さぁアップして記事書いて…、と思ったとたんにPCが動かなくなり、そのまま修理へ。

    結果、PCは直ってきたものの、中身は初期化されてしまい、結果、加工した画像はパァに…。

    外付けHDには、つなげていたものの、自動バックアップ設定にしておかなかったので、こんなことになってしまいました。
    反省。

    このたび、気を取り直してチマチマと画像加工をし直し、今回、やっと記事としてアップすることができました。

    さて、この“X - BORG ”。
    発売は平成14年ですから、今からもう14年も前の発売になるのですね。

    クールガールの世界もこれでますます広がるのかと思ったら、そのまま本家クールガールの方がなくなってしまいました。

    今年、この冬?“CG クールガール REBOOT”を待っていたのですが、その気配もなく…。

    そんな中、前述のとおり、“X - BORG ”の合皮コートがすこしまたすこしと痛み始めてきました。

    なので、これが最後かもしれないとの思いを抱きつつ撮影をしていました。

    最初は“X - BORG ”単体での撮影をしていましたが、ちょっとだけテロリストを出そうと思い、翌週、さらにテロリストを増やそうと思いつき…という感じで2週、2日にわたって撮影してみました。

    そんなわけで勢いで押し切っちゃっている場面がいつも以上に多いかもしれませんが、今後の展開が期待されつつも消えてしまった“X - BORG ”へのレクイエムと思っていただけると幸いです。

    そんな儚かった“X - BORG ”の設定が掲載されている本がこちら。



    いい本でした。また出ないかなぁ。




    で、最後に主役と同等の活躍をしてくれた彼らから…。

    「おつかれさまでした!」

    X-BORG232.jpg

    「俺ら、敵役もがんばりますンで、今後とも当ブログをよろしくお願いします!」

    ※言うまでもないですが、当ブログはテロ行為を始め暴力的活動には反対です。この手のおもちゃは平和な時代でないと楽しめませんから。
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    黒江龍雄

    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

    よろしくお願いします。

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