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    スパルタ女戦士(Sparta WARRIOR) 【Phicen】

    この記事を書いている時点で、ボクの住む関東地方はまだ梅雨明けしていません。
    今年は特に関東の水がめと言われる群馬の山間部に雨が少なく節水が呼びかけられています。

    そんなおり、暑苦しい内容になってしまうかもしれませんが、楽しみにしていた“Phicen”の“スパルタ女戦士”が届きましたので(実は別のPhicen商品がずっと前に届いているにもかかわらず)レポートしてみたいと思います。

    輸送用の段ボールを開けると、このようなパッケージが出てきます。

    Sparta0101.jpg

    さらに箱を開けるとこんな感じで中身が入っています。

    Sparta0102.jpg

    箱の中は二段に分かれていて、下の段はこんな感じとなっています。

    Sparta0103.jpg

    ちらりと見える切り株は台座です。




    では、アクセサリー類から見ていきましょう。

    先ほどちらっと見えていた切り株は、ボクのコレクションでは初となる“Phicen”製の台座の一部です。

    Sparta0104.jpg

    Sparta0105.jpg

    この台座。ほかに使い道はなさそうですけどねぇ…。

    続いて付属の武具と防具。

    Sparta0106.jpg

    槍と盾と剣です。
    ※剣を立てている台は本製品に付属しているものではありません。

    続いて兜と手甲、脛あて。

    Sparta0107.jpg

    考証的にあっているのか否かはさっぱりわかりませんが、いい雰囲気です。

    続いておっぱ…じゃなくて鎧。

    Sparta0108.jpg

    女戦士の鎧と言ったら、やっぱり“ビキニアーマー”ですよね。

    つづいて素体的な部分をば。

    Sparta0109.jpg

    ボディカラーは“サリナ・ヴァレンティナ(Sarina Valentina) ”嬢や“セカ (SEKA The Platinum Princess)”と同じくPhicenのタンカラー。

    なので変え手が豊富なのはうれしいことです。

    逆に前述の二人と違うのは足首の部分。

    Sparta0110.jpg

    このように足首から下が別パーツとなっています。

    ケープをまとった首周りはこんな感じです。

    Sparta0111.jpg

    ケープの飾りはライオンの意匠が施されている凝ったものですが、ちょっと外れやすいのが玉に瑕です。

    で、お顔はこんな感じ。

    Sparta0112.jpg

    凛々しい黒髪ヘッドで、このままでも十分、素敵ですが、着せ替えても楽しめそうです。
    “遊びがワイドだ!”

    そして兜を装着すると…!

    Sparta0113.jpg

    ミステリアスな碧の瞳がさらに引き立ちますね。

    と、いうことで全身像はこちら。

    Sparta0114.jpg

    ではここで、一発、決め台詞を!

    Sparta0115.jpg

    This Is Sparta!!! 」




    今まで見てきたように、このスパルタ女戦士(Sparta WARRiorR)はアクセサリー類が豊富なので、武具や防具替え手をいろいろに組み合わせて、このようにワイドに楽しく遊ぶことができます。

    Sparta0116.jpg

    Sparta0117.jpg

    Sparta0118.jpg

    Sparta0119.jpg

    Sparta0120.jpg

    「やあ、これはかっこいいぞ」




    ということで、この新人さんには、黒江家のフィギュアたちも興味津々。

    Sparta0121.jpg

    ドクロキング
    「ダ トブカ イシホ モニ レワレワ!」

    Sparta0122.jpg

    鬼羅坊主
    「儂のよりいい槍じゃあないか!」

    Sparta0123.jpg

    サリナ・ヴァレンティナ嬢
    「ビキニアーマーの方は無事入りました…!?」




    このようにして黒江家のおもちゃの仲間入りを果たした“スパルタ女戦士”の“※レオニーダ(Leonida)”嬢。
    ※レオニダス(Leonidas)の女性形として黒江が勝手に命名しました。

    今ではこのようにインターネットを駆使して現代の情報を集めております。

    Sparta0124.jpg

    えっ、勝新さん、ITに詳しかったでしたっけ?

    ですが、レオニーダ嬢はそんなこと少しも気にせず…。

    Sparta0125.jpg

    「あ、これが欲しいッ」

    彼女のPCモニタに映っていたものとは!

    Sparta0126.jpg

    映画「300 <スリーハンドレッド>」に登場する不死隊をフィギュア化した“SY Toys”社の“ Immortal Ghost worrior”でした。

    Sparta0127.jpg

    勝新
    「黒江、いつもお前“遊びがワイド”とかなんとか言ってるじゃないか、買ってやれよ」

    な、なにかと物入りなんですけど…。




    ということで、今回ご紹介したフィギュアはこちら。



    そして、その元ネタの映画がこちら。



    あ、間違えました、こっちでした。



    今回は商品レビューでのご紹介でしたが、いつかフォトストーリー風にしてさらにワイドに遊んでみたいと思っています。
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    tag : 1/6フィギュア シームレスボディ Phicen ファイセンリミテッド 女戦士 300

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    「神は局部に宿る」都築響一 presents エロトピア・ジャパン

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    宇宙怪獣 ベムラー【M1号:ブルマァク カラー】

    今年、平成28年(西暦2016年)は「ウルトラQ」放映50周年、「仮面ライダー」放映45周年といろいろありましたが、いよいよ、この7月17日で「ウルトラマン」放映50周年となりました!

    ベムラー01

    そこで今回は50年前の7月17日に放映された「ウルトラマン」の第1話「ウルトラ作戦第一号」に登場したM1号製の“宇宙怪獣 ベムラー”を「ウルトラ作戦第一号」のストーリーに沿って(ホント?)ご紹介したいと思います。




    こちらがその“宇宙怪獣 ベムラー”です。
    身長50メートル、体重2万5千トン。「宇宙のある星」から来た宇宙怪獣です。(「大復刻怪獣大図鑑」より)

    ベムラー02

    劇中に登場するベムラーは、もっと暗いグレーのような体色をしていますが、こちらのM1号のベムラーは、「帰ってきたウルトラマン」放映時(?)に、“ブルマァク”から発売されていたベムラーの塗装に準じて着色されています。

    またブルマァク製のベムラーは、どちらかというと大きな頭部に大きな目のついたポリュームのある体型をしていますが、このM1号製のベムラーは劇中に登場したベムラー同様スマートな体型をしています。

    さらに「ウルトラマン」に登場する怪獣の1体に“脳波怪獣 ギャンゴ”という怪獣がいるのですが、このギャンゴの着ぐるみは、この“宇宙怪獣 ベムラー”の着ぐるみを改造して作成されています。
    その事実をもとに、「マルサンで発売されていたソフビ怪獣のギャンゴのデザインをもとに、(着ぐるみとは逆に)ベムラーとして製作されていたら?」という発想のもとにモデリングされたのが、こちらのM1号製のベムラーです。

    子供のころ、ボクはブルマァクのベムラーを持っていたので、M1号さんから、劇中に登場したベムラを模して塗装したタイプのものと、玩具としてブルマァクから発売されたソフビを模して塗装されたタイプのものと、二つのバージョンのベムラーが発売された時、ボクは、かつて所有していたブルマァクの塗装とほぼ同じタイプを迷わず選びました。




    さて、そのベムラー。
    「ウルトラマン」の第1話「ウルトラ作戦第1号」ではどのような活躍をしているのでしょうか?

    宇宙怪獣 ベムラーは、宇宙の平和を乱す悪い怪獣として、ウルトラマンの手により宇宙の墓場へ連れていかれている最中に逃げ出し地球にやってきました。

    そしてウルトラマンの追跡を巧みにかわして竜ヶ森湖(※福島県にあるといわれていますが…)に潜んでいましたが…。

    ベムラー03

    この手の水中からの登場シーン。

    子供の頃だったらソフビ怪獣と一緒に入浴して、お風呂で遊ぶ場面ですよね。
    今でこそお風呂は自動給湯が一般的になっているかもしれませんが、子供の頃の我が家のお風呂はタイル張りで水道の蛇口が湯船の上の壁についていてそこから湯船に直接水が注げるようになっていました。

    お湯に満たされた湯船に、その蛇口のハンドルをいっぱいに回して水を入れると、湯面に水が当たって泡立ち、特撮番組や怪獣映画における水中からの怪獣の登場場面のようで、よくお風呂に怪獣を漬けては、水を出して遊んでたものでした。




    頭部のアップはこんな感じです。

    ベムラー04

    言われてみると“脳波怪獣 ギャンゴ”みたいでしょ。
    このソフビも持っていたのですけどねぇ。




    キャンパーたちからの通報により、竜ヶ森湖に潜むベムラーに対し、科学特捜隊は「ウルトラ作戦第1号」を発動、ベムラーに戦いを挑みます。

    まずは湖に潜ったベムラーを、科特隊の誇る“特殊潜航艇S号”をもって水中より攻撃することとしました。

    ベムラー05

    使用した“特殊潜航艇S号”は、息子のコレクションから。
    実際のおもちゃは「ウルトラマンダイナ 新たなる光編 全6種 HG 特殊潜航艇 21号 全6種 1 ウルトラマンダイナ2 ネオダランビア3」の中一つ、第10話「謎の恐竜基地」に登場した“S21”号ですが、ちょっといじって第1話に登場した“S16”号にしてみました。




    水中から特殊潜航艇の攻撃を受けたベムラーはたまらず湖面に顔を出しました。

    そこへ待っていましたと゛かりに上空よりジェットビートルがロケット弾ランチャーをお見舞いします。

    これが「ウルトラ作戦第1号」なのです!

    ベムラー06

    こちらのジェットビートルも、やはり息子のコレクションの「HG ウルトラマン Part5 奇跡!ウルトラの父編 再版 ガシャポン ジェットビートル・ウルトラホーク1号 単品」のものを使用しました。

    なお、こちらのものと同一機体です。

    また湖面は「ジオラマ素材003 水面」を使用しました。




    ところが、ベムラーもさるもの、その緊密な連携の切れ目を突いて、ハヤタ隊員の乗り込む特殊潜航艇 S16号を口にくわえていましました。

    ベムラー07

    今回の撮影に使用しようと思い、最近、バンダイより発売された「メカコレクション ウルトラマンシリーズ No.03 特殊潜航艇S号 プラモデル」を3月末に東京に行った際に購入したのですが、大きさが合いませんでした…(買う前に気が付きそうなものですが、だめですねぇ)




    湖から上陸したベムラーは特殊潜航艇を森の中に吐き出すとゆうゆう歩き出しました。

    ベムラー08

    劇中のベムラーとはまったく違う色使いなのですが、子供の頃のブルマァク版ベムラーの刷り込みがあるので、ボクとしては違和感はないです。




    「やつをこれ以上、湖のほとりから、出してはいかん!攻撃再開ツ!」

    ムラマツキャップの命令一下、科学特捜隊のスーパーガンがビュビュンとうなりをあげます。

    果たして、科学特捜隊の「ウルトラ作戦第1号」が成功するか!?、宇宙怪獣ベムラー勝つか!?

    ベムラー09

    スーパーガンの光線が稲妻型に放射されるようにしたかったのですが、うまくいきませんでした…残念。




    「ウルトラマン登場50周年、おめでとうございます!」

    ベムラー10

    と、いいつつ、怪獣・怪人の方が好きなボクのブログにはウルトラマンが登場しないまま終わるのでした。




    ということで、子供の頃、欲しかった(おそらくは小児科の待合室で見たか?お友達のお兄さんが持っていたか?)これも少し参考にしました。



    そしてウルトラマン対宇宙怪獣 ベムラーの戦いがみられるのはこちら。

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    tag : ウルトラマン 怪獣 レトロ風ソフビ

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    魔人 サボテグロン (メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダー)

    (中江真司サンの素敵な声で)「先週から登場した仮面ライダー第2号。その仮面ライダーを狙うショッカー本部が送る次なる使者は、魔人サボテグロン。ショッカーメキシコ支部より派遣された魔人サボテグロンは、メキシコの花と呼ばれるサボテン爆弾を操って、仮面ライダーに迫る!」

    サボテグロン01

    ということで、前回、登場した一文字ライダーすなわち仮面ライダー2号が初めて戦ったのが、今回、ご紹介する“魔人 サボテグロン”です。




    サボテグロンは、ショッカーメキシコ支部にあって、ショッカーのメキシコ侵攻に大いに貢献した改造人間です。

    サボテグロン02

    特に得意とするのが、このサボテンに模して造られた“メキシコの花”と呼ばれる高性能の爆弾によるダム破壊。

    サボテグロン03

    「見た目には全くサボテンと変わりはない。が、しかし、このサボテンの棘自体が、非常に鋭敏な信管で、これに触れたものはすべて消滅する」(劇中におけるサボテグロン自身による説明)

    この爆弾“メキシコの花”を使っての破壊工作は、特にショッカー首領の認めることころとなり、首領より嘉祥の言葉を受けることとなりましたが、それに対する返答もまたふるっています。

    「いや、まだまだ暴れ足りんと思っています!」

    頼もしい限りではありませんか!うちの職場にも欲しい人材です!!!


    サボテグロン04

    そのような実績とやる気を買われて、サボテグロンは、仮面ライダーのために遅々としてショッカーの計画が進まない日本へ派遣されることになるのです。




    FBIはそんなショッカーの動向をいち早くつかんでいましたが、サボテグロンの方が一枚上手。

    サボテグロン05

    「ショッカーに歯向かう者はすべて抹殺する!」

    PANAM 603便に乗り込んだサボテグロンは難なくFBI工作員を始末すると、羽田国際空港に降り立ちました。

    日本へやってきたサボテグロンが、アジトとしたのは、このような怪像のある場所(ご存じ“伊豆シャボテン公園”)

    サボテグロン06
    (アジト撮影ː黒江龍雄 古い写真をスキャナで取り込んでみました)

    サボテグロン07

    それと気が付きやってきた仮面ライダーと戦う戦闘員に「さあ、ショッカー日本支部の(戦闘員)諸君達よ。諸君の力をサボテグロンに見せてみろ!」と激を飛ばします。

    こんなセリフ、ボクも次の異動先で言ってみたいものです。

    ちなみに、ショッカーメキシコ支部での戦闘員は“ベレー帽”戦闘員でしたが、日本支部では“覆面”戦闘員となっています。
    メキシコ支部の方が装備の面では遅れていたのかもしれませんね。もしくはサボテグロンの異動とほぼ同時期に装備の改変が行われたのかもしれませんが。




    そんなサボテグロンの武器の一つが、この“サボテンこん棒”。

    武器として使用するほか、戦闘員たちの指揮をするのに使います。
    さしあたり、帝国陸軍の軍刀のような働きをするって感じでしょうか。

    サボテグロン08

    そしてもう一つが、左手に装備された“小型ミサイル”。

    サボテグロン09

    朝日ソノラマ刊の「変身図鑑―3大ヒーロー世紀の対決」に掲載された“サボテグロン解剖図”によると「サボテグロンの体からはなれて噴出する。大きなビルもこなごなにする力がある」と書かれています。

    そして日本支部へやってきたサボテグロンが計画したのが「Z作戦計画」

    この「Z作戦計画」とは…。

    サボテグロンの言によれば、「日本有数の佐久間ダムの完全なる破壊。この佐久間ダムが破壊されれば、その下流にある天竜市の機能が停止する。その混乱に乗じて天竜市を占領するのだ。これを日本におけるショッカーの橋頭堡とする」とのこと。

    2話連続のお話ならではの、綿密な作戦計画で、見ごたえのあるシーンに仕上がっています。

    当時、戦争が終わって26年。まだまだ“橋頭堡”なんて言葉が生きていたのですね。

    今のドラマなら、たとえ脚本家が書いても、意味が通りづらいということで言い換えになってしまうのでは?

    このような作戦を立てたものの、またして仮面ライダーにより妨害されてしまいます…。

    サボテグロン10

    「そうはさせんぞ、サボテグロン!」




    仮面ライダーの妨害により、頓挫しかかってしまうZ作戦計画…。

    「仮面ライダー、貴様のために、メキシコでの輝かしい成績も、日本での失敗で失われた」

    サボテグロン11


    「俺は死ぬ。が、一人ではない。サボテグロンの栄光の名、ショッカーに残すために。貴様も一緒だ」

    サボテグロン12

    「咲いて散れ! メキシコの花!!!」

    果たして、仮面ライダー第2号の“ライダーパワー”勝つか!? サボテグロンの“メキシコの花”が勝つか!?




    ということで、“メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダー”シリーズの“サボテグロン”のご紹介でした。

    今回、この記事を書くにあたり、見直した「仮面ライダー」第14話「魔人サボテグロンの襲来」と第15話「逆襲サボテグロン」。
    辞令一つであっちこっちと異動させられ、うまくいけばよし、そうでなければ…という勤め人の悲哀を感じたのは、ボクがもう45年前に同作品を見た幼稚園児ではなくなってしまったから…。

    それはそれとして、このサボテグロンの発売の前に発売されていた同シリーズの“トカゲロン”には、劇中の重要アイテム“バーリア破壊ボール”が付属していたので、この“ザボテグロン”にも“メキシコの花”か“こん棒”が付属しているといいなーと思っていたのですが、残念でした。

    今後、発売される“ビラザウルス”にも“本物の(?)ビラザウルス”が付くといいなと思っているのですが無理のようです…。

    メディコム・トイさん。
    おそらく買っているみんなが、幼稚園児のようにおうちの人にねだって買ってもらうのではなく、自分のお金で買っていると思うので、多少たくなってかまわないので、かつての“トカゲロン”の“バーリア破壊ボール”のようなおまけをつけていたたくと嬉しいです。

    ぜひご一考ください。




    さて、他社製品ではありますが、今回、使用したサボテン類がこちら。



    そんなわけで、サボテンバットの記事の時にも使用させていただきました。

    サボテグロン13

    ということで、“メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダー”シリーズの“サボテグロン”の紹介でした。

    さて、使った写真を片付けよう…。

    サボテグロン14
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    tag : 仮面ライダー ショッカー 東映レトロソフビ

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    仮面ライダー 旧2号 (メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダー)

    45年前の7月3日、あるテレビ番組か内容を一新し、2クール目に突入しました。
    混乱の中での再スタートだったようですが、当時のボクたちは、そのようなことを知る由もありませんでした。

    その番組とは…

    2号ライダー01

    そう「仮面ライダー」!!!

    当時、4歳のボクは、お話をたどるのが精いっぱい。

    よくわからないうちに仮面ライダー第2号が誕生していました。




    ということで、旧1号ライダーに引き続き、本ブログではご紹介していなかった“仮面ライダー 旧2号 (メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダー)”をご紹介したいと思います。

    2号ライダー02

    「仮面ライダー」第1話から第13話までの第1クールと、今回ご紹介する旧2号ライダーが活躍する第2クール以降とでは、内容や設定が変化していますが、ボクたち子供にとっての大きな違いはやはり“変身ポーズ”でした。

    2号ライダー03

    光る!回る!変身ベルト」でおなじみの変身ベルト。

    基本的にボクは当時からショッカー寄りの子供だったので、“変身ベルト”は持っていませんでしたが、当時の子供たちは、お砂場で、すべり台の上で、ジャングルジムの途中で(変身後、飛び降りられる高さでないと困るから)、「ライダー、変身ッ」とやっていたものでした。




    「一文字隼人は本郷猛の後を引き受けてショッカーの陰謀から日本を守る“仮面ライダー”だ」(「仮面ライダー」第15話「逆襲 サボテグロン」冒頭ナレーションより)

    2号ライダー04

    仮面ライダー第2号に変身するのが“一文字隼人”。
    演ずるは“佐々木剛”さんでした。

    一文字隼人は1号ライダーこと本郷猛に比べると優しい感じで、たちまちボクたちのヒーローになりました。




    2号ライダー05

    “仮面ライダー”のデザインそのものも仮面にシルバーの塗り分けがされたり、体にシルバーのラインが施されたり(これらは夜間撮影の際に撮影しやすいという実利的な面もあったそうです)、ベルトが赤になったりしました。

    後に新1号にも2本のシルバーのラインが施されましたが、そのラインが「1号が2本線、2号が1本線」というのを名前に引きずられ「1号が1本線、2号が2本線」と間違える子供も多く、仲間内でそのようなことを言おうものなら、別の子が鬼の首を取ったように「違わい!1号が2本線、2号が1本線だい!」なんて言っていたものです。




    2号ライダー06

    またお話の中で子供が活躍する話も増えていき、今、DVDで「仮面ライダー」を見返すと、第19話「怪人カニバブラー 北海道に現る」の予告編には、ライダーに怪しい人物を指さす現地の子供たちが登場するのですが、子供たちの表情がものすごくうれしそうで、見ているこちらも楽しい気持ちになれます。




    では、第2クールとなり、歌も藤岡弘サンから藤浩一(子門真人)サンに変更となった主題歌「レッツゴー!!ライダーキック」に続けての中江真司さんのナレーション(やはり一部変更となりました)を再現してみたいと思います。

    2号ライダー07

    「仮面ライダー、一文字隼人は改造人間である」

    2号ライダー08

    「彼を改造した“ショッカー”は世界制服を企む悪の秘密結社である」

    2号ライダー09

    「仮面ライダーは人間の自由のために“ショッカー”戦うのだ」

    2号ライダー10




    一文字ライダー※
    「本郷、おやっさんやひろみちゃん(演ずるは島田陽子サン♡)はともかく滝にまで告げずにヨーロッパに旅立つのか」

    本郷ライダー
    「ああ、会えば別れがつらくなる」

    2号ライダー11

    一文字ライダー
    「日本の平和は、お前に代わって俺が守る!」

    本郷ライダー
    「一文字!頼んだぞ!」

    と、このようなシーンは劇中では見られなかったので45年後に、ボクがソフビ人形で再現してみました。
    自分で遊んでいて、ちょっと泣きそう…。

    ※当時、短い期間ではありましたが、それぞれ1号ライダー、2号ライダーとは呼称せず、本郷ライダー、一文字ライダーと呼んでいました。

    2号ライダー12

    「本郷ライダー!遠くヨーロッパから日本を見守っていてくれ…」




    ということで、“一文字隼人登場編”が見られるのは、こちらのDisc3となっています。

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    tag : 仮面ライダー 東映レトロソフビ ショッカー 一文字隼人

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    黒江龍雄

    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

    よろしくお願いします。

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