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    バックストリート ベース ステーション ver.2 SS015-02 【Toys Box】

    Toys Box社から立て続けに3バージョンの発売が告知された“バックストリート ベース ステーション”。

    今回、そのVer.2が届きました…。

    このセット、けっこう重くて、うんしょうんしょと2階のスタジオ?まで持ってきましたら

    SS015-02-01.jpg

    たまたまそこを通りかかったカルロスが…。

    「ん!?なんだこりゃ…」

    ということで、ばれてしまったものは仕方がない…。ご紹介しましょう。




    SS015-02-02.jpg

    全景はこんな感じです。

    こういうセットは不器用で背景やドールハウスの作れないボクには重宝するアイテムです。

    では、細部を見ていきましょう。

    SS015-02-03.jpg

    レトロ調の街灯。

    実家の斜め前の電信柱にもくっついていました。
    こちらの製品では磁石でくっつきます。

    SS015-02-04.jpg

    換気扇。
    安物のベーコンの焦げる匂いが漂ってきそうです。

    SS015-02-05.jpg

    窓ガラス。
    端が割れてしまっています。
    こういうのを放置しておくと犯罪が増えてしまうのですねぇ。

    SS015-02-06.jpg

    最初は雨どいの口かと思ったけれど、そうではなくて排水口?
    直接、道路に流すのかな?
    汚いね、どうも。

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    割れた窓をそのままにしておいたから、見てください。
    この落書き。
    なんです、よく見てみると「Toys Box」ってメーカー名が書いてある!

    SS015-02-08.jpg

    こっちの落書きは、なンて書いてあるか、よくわからないです。

    SS015-02-09.jpg

    なぜ、ポリタンク?

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    物置? エアコンの室外機のカバー?

    SS015-02-11.jpg

    道路はこんな感じでタイヤの跡が表現されています。

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    1/6フィギュアを絶たせるとこんな感じ。
    大きさがおわかりいただけるでしょうか?

    カルロスがなンか言っています。

    え?、何。ちょうどいいから俺をモデルに写真を撮れ?

    わかりました、ではイメージ写真を撮影してみましょう。




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    「ん! 誰か来る…」

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    「誰もいないわね…」

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    「裏通りと言えば、これよねー。一度してみたかったンだ」

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    「おおっ、帰らずにいてよかった…」




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    ということで、この“バックストリート ベース ステーション ver.2”。
    これからいろいろな写真の背景に使っていけたらと思っています。

    また一足早く“Facebook”内のグループ“フィギュア フォトグラフィー”(非公開グループです)のイベント“41]Photo challenge フォトチャレンジ Late Topic :“ 横側・側面 The side 2017/1/21~31”に投稿した画像がこちらです。

    SS015-02-S.jpg
    「The side」

    ということで今回ご紹介した商品はこちらです。

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    tag : 1/6フィギュア シームレスボディ ファイセンリミテッド Phicen

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    ファイセン 男性 シームレス 素体 (PL2016-M34) 【Phicen Male Seamless Body】

    ずっと気になっていた“Phicen”社の男性シームレス素体。

    買おうかなと思うとバージョン違いが出て、じゃこれを買おうと思うとまた新バージョンが出て。
    あたかも小学校の頃の長縄跳びの際、タイミンクが合わずいつまでも縄の中に入れないという当時のボクのようなことになっていましたが、12月恒例の雄叫會主催の“軍歌を歌ふ會”に参加のために上京した際に購入しましたので年末年始休暇に撮影してみました。

    M-34 001

    パッケージは男女あまり差がありません。

    M-34 002

    箱の中はこんな感じ。

    M-34 003

    パッケージの蓋を取るとこんな感じ。

    M-34 004

    パンツ?ほか…。

    M-34 005

    秘密のパーツ。
    ファイセン社の他の男性素体には、この部分のパーツが3種類付属しているものもありますが、本製品には2種類ついていました。

    M-34 006

    ハンドパーツは左右各3組ずつ付属しています。

    ハンドパーツやおちん…いえ、秘密のパーツはついていてもヘッドはついていないので、本製品を購入した秋葉原の“宇宙船”サンで販売していたヘッドパーツの中から合いそうなものを選んで購入してきました。

    M-34 007

    このヘッドとの組み合わせが、ネット購入ではちょっと難しいンですよね。

    では早速、箱から出しヘッドを付けて撮影してみたいと思います。




    M-34 008

    腰巻は映画「猿の惑星」のジョージ・テイラー大佐を参考に、地元の“手芸センター ドリーム”サンで端切れ皮革を購入しそれっぽく切ってみました。

    M-34 009

    ヘッドは、ヘッドバンド風のパーツを付けたる髪の毛パーツが付属していることから、おそらく映画「コナン・ザ・グレート」でコナンを演じたA・シュワルツェネッガーを模したものと思われますが、ターザンぽく見えなくもないので購入してみました。

    M-34 010

    M-34 011

    ポーズ集を参考にいくつか筋肉のポーズを取らせてみました。

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    こちらは“ダビデ像”を参考にしたポーズ。

    M-34 013

    念の為、レトロ調のぼかしを入れてみした。
    ちなみにぼかしの向こうは“通常時モード”です。

    M-34 014

    そしてこちらが“バスターモード”

    ぼかしがきつくてよくわかりませんが、昔はみんな、のような感じだったンで勘弁してください。




    M-34 015

    M-34 016

    サリナ・ヴァレンティナ嬢
    「わたしもあんなパーツがたくさん欲しいなー」

    M-34 017

    ということで購入したのかこちら。

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    ニューGIジョー ドイツ将校 【タカラ ニューGIジョー シリーズ ドイツ軍】

    平成29年1月13日(金)は私の50回目の誕生日です。

    昭和42年1月13日(金)の10時34分、日本赤十字社 前橋赤十字病院で生まれました。

    当ブログでもよく話題にする空想特撮テレビ番組「ウルトラマン」のお話に沿って言うと昭和42年1月8日(日)に放映された「怪獣殿下 前篇」と同年1月15日(日)に放映された「怪獣殿下 後篇」の間に生まれたわけですから、怪獣好きもむべなるかな。
    ※「ウルトラマン」サブタイトルの“怪獣殿下”とは同作品に登場する怪獣好きの子供のあだ名です。

    さて、今回はそんな怪獣のお話は少しおいておいて、ミリタリーフィギュアをご紹介したいと思います。

    ドイツ将校001

    こちらがボクが長いこと遊んでいた“タカラ ニューGIジョー シリーズ ドイツ軍”の“ドイツ将校”です。

    ドイツ将校002

    購入後、約45年、あまりに長いこと遊んでいたので、このように頭の塗装ははげてしまいました。

    襟章も肩章も今から30年ほど前にそれ風に直してみました。
    ついでに略綬リボンや“コンバットジョー”に付属していたものをつけました。

    なのでオリジナルからは離れ、カスタムというほどの出来でもありません。

    ご覧の様に…

    ドイツ将校003

    そんなわけで後年と言っても就職の記念に購入したのがこちら。

    ドイツ将校004

    下北沢のアンティークトイショップで初任給もらってすぐのゴールデンウィークに購入しました。

    ドイツ将校005

    “タカラ ニューGIジョー シリーズ ドイツ軍”は、最初にご紹介した“ドイツ将校(No.7721)”、そしてこの“ドイツ兵(No.7720)”、さらに“ドイツ親衛隊(No.7722)”、“ドイツ戦車兵(No.7723)゛発売されていました。
    なお“ドイツ軍戦車”としてヤークトパンター(ボクら世代には“ロンメル戦車”としておなじみ)を模したジャーマングレーの戦車が発売されていました。

    箱の横に描かれたドイツ将校、気になりますよね。
    じっくり箱を見てみましょう。

    ドイツ将校006

    いかにも、というドイツ軍将校。

    このイラストの下には解説文が書かれています。

    ドイツ将校007

    “ドイツ陸軍の服装”、監修解説は兵器研究でおなじみの“小橋良夫”先生。

    ボクもこちらの本をはじめ数冊、そのご著作を持っています。

    ドイツ将校008
    世界兵器図鑑Gun<日本編>

    その反対側の側面の上部。

    ドイツ将校009

    ヘルメット、帽子、無線機等の写真の上に、「バズーカ砲・ライフル マシンガンなど…… 専用の銃器がいっぱい! ガンコレクションもできる。」と書かれています。

    そしてその写真の下部。

    ドイツ将校010

    ジープとサウンドマシンガンの広告が。
    どちらも“最前線で戦う ひげのGIジョー”が一緒に写っています。

    箱の裏はこんな感じです。

    ドイツ将校011

    上から細かく見ていきます。

    ドイツ将校012

    右上には本家“Hasbro”のパテントが書かれています。
    その下の“だっこちゃんマークのタカラ”の商標も懐かしいですね。

    GIジョーの売りの「21ヶ所でじゆうにうごく」の惹句がドイツ兵で再現されているの゛楽しいですね。

    その下は…

    ドイツ将校013

    「世界の軍服」シリーズ(素体なしの軍服、銃器、アクセサリーのセット)の紹介。

    さらに…

    ドイツ将校014

    ドイツ将校015

    ※画像にはGIジョー電話完成とありますが、今かけても「やぁGIジョーだ」とは出てくれないと思うのでモザイク処理をしておきました。

    こんな風に当時の広告を見ているとこれも見たくなるでしょう?

    ドイツ将校016

    当時のカタログ(No2)です。

    このカタログ、ボクは2種類所有していますが、ちょっと違っています。

    ドイツ将校017

    画像の上の方のバージョンのカタログにはドイツ軍の項目をはじめ、「ミニガンリーズ」、「パラシュート兵」、「帰ってきたウルトラマン」、「マットたい員(ママ)」、「GIジョー秘密基地」の項目が印刷された紙が貼付されています。

    今回はそのドイツ軍の項目をご紹介しましょう。

    ドイツ将校018

    カタログそのものに発行年などは書かれていませんが、「帰ってきたウルトラマン」が新製品として告知されていることから、年代を仮に昭和46、7年とし、当時、売られていたものの値段を書いてみますね。

    はがき      10円
    手紙(25gまで) 20円
    たいやき     30円
    ラーメン    180円
    長靴     1345円
    ※いずれも「値段の明治大正昭和風俗史」シリーズより

    つまり“ニューGIジョー ドイツ将校”はラーメン10杯分ってことですね。

    カタログ以外の付属品はこのようなシール。

    ドイツ将校019

    ※「WWIIドイツ軍兵器集や「ドイツ軍ユニフォーム&個人装備マニュアル」<グリーンアロー出版社>によると、シール下段、左から“伍長勤務上等兵(勤続6年以上)”、“司令部付上等兵”、“伍長勤務上等兵(勤続6年以下)”という説明となってます。

    そしてスターサービス貼付用の台紙。

    ドイツ将校020

    素体は非売品だったのですね。
    今とは大違いです。

    と、まぁ約45年にわたってボクと一緒にいた戦友!“ニューGIジョー ドイツ将校”。
    今では各関節を体内で引っ張っているゴムひもが劣化し立つこともままならない状態。

    前に見ていただように頭もはげてしまっているし…。

    そして不思議なことには、ボクの小学校時代の友人の兄が、ボクが止めたのにもかかわらず何度もほおリ投げてた挙句折ってしまった足首同様、ボクも足を怪我して慢性の関節炎になってしまいました。
    ※“ニューGIジョー ドイツ将校”の足はその後、コッツウォルド社の補修用パーツを付けました。

    “ニューGIジョー ドイツ将校”もボクも年を取っていきますよね…。

    ん!?

    ドイツ将校021

    「なに、私に!?」

    ドイツ将校022

    「はい。大先輩に敬意を表して…」

    なんとこの一連の画像の撮影時、黒江家に来た新人サン“kumik female head 16-14”嬢が、“ニューGIジョー ドイツ将校”に縁のあるドイツ婦人部隊風の軍服を着ての花束の贈呈です。

    ドイツ将校023

    黒江家にある300体近くの1/6フィギュアたちから割れんばかり拍手です。

    ドイツ将校024

    「Danke schÖn」

    「そうだ黒江くん、あの写真をみんなに見せてあげて」

    これですか…

    ドイツ将校025

    ボクらにも若い頃があったんだ…。
    今から30年前、20歳の夏の思い出…。




    本家“G.Iジョー”も含めた関連本のご紹介。

    1.「G.I.ジョー大図鑑―1960&1990年代、黄金時代のG.I.ジョー大集合! (ワールド・ムック (131))



    もうこの本が発行されてから20年経つのですね。
    ※タカラの“ニューG.Iシジョー”には触れられていません。

    2.「Real heroes―1/6スケールアクションフィギュア専門誌 (バウハウスムック)



    こちらは当時、発売されていた1/6フィギュアが中心の書籍です。
    ※タカラの“ニューG.Iシジョー”には触れられていません。

    3.「スーパーフィギュア3最強捕獲―スター・ウォーズ/スポーン/ナイトメア他 (NEKO MOOK 16)

    ドイツ将校026

    この書籍には「G.I.JOEメンテナンス講座」というページがあり参考になります。ボクは怖くてできないけど。

    4.「1970年大百科―永久保存版 (宝島)



    実はこの書籍にタカラの“ニューG.Iシジョー”が割と詳しく載っていたりします。

    ということで、とうとう50代になってしまいましたが、今後ともよろしくお願いいたします。
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    tag : ニューG.Iジョー 1/6フィギュア 懐かしおもちゃ 昭和レトロ

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    仮面ライダー1号 桜島Ver. (メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダー)

    今から45年前、昭和47年1月1日(土)の夜。
    当時、あと2週間足らずで5歳になんなんとするボクは家族とこのような画面を見ていました(おそらく…)。

    その画面とは…

    桜島1号01

    ここへナレーター中江真司サンの美声でこのようなナレーションが入ります。

    「諸君は、この青年を記憶しているだろうか?」

    桜島1号02

    「そう、かつて仮面ライダー第1号としてショッカーと戦った本郷猛だ」

    桜島1号03

    「彼は仮面ライダー第2号である一文字隼人に日本の守りを任せてショッカーのヨーロッパでの破壊活動と戦っていたのである」




    ということで、旧1号ライダー旧2号ライダーに引き続き、本ブログではご紹介していなかった“仮面ライダー1号 桜島Ver. (メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダー)”を登場45周年に合わせてご紹介したいと思います。

    桜島1号04

    「仮面ライダー」の主役であった藤岡弘、サンは、「仮面ライダー」第9話「恐怖コブラ男」の撮影中、コブラ男の乗る車をバイクで追跡するという場面の撮影中に転倒、左大腿部複雑骨折とeう大けがをしてしまい、番組に継続して出演することが難しくなってしまいました。

    思いがけない主役の負傷による番組降板、そしてもう一人の仮面ライダー、一文字ライダーの登場…。
    初期シーズン゜とは異なった雰囲気の中、構築されていく“仮面ライダーの世界”。
    そしてそれを受けての空前の大人気。

    そのような中、傷も癒えかかった藤岡弘、サンが、お正月スペシャルともいうべき昭和47年1月1日に放映された「仮面ライダー」第40話「死斗! 怪人スノーマン対二人のライダー」と続く第41話「マグマ怪人ゴースター 桜島大決戦」で番組に一時復帰(※)することとなったわけです。

    このお話の舞台が鹿児島県桜島であったことから、後年、「仮面ライダー」第40話「死斗! 怪人スノーマン対二人のライダー」、第41話「マグマ怪人ゴースター 桜島大決戦」、第49話「人喰い怪人イソギンチャック」、第51話「石怪人ユニコルノス対ダブルライダーキック」、そして映画「仮面ライダー対ショッカー」に登場する“旧1号ライダー”でも、第53話「怪人和ジャガーマン 決死のオートバイ戦」以降に登場する“新1号ライダー”でもない“1号ライダー”が、初登場した場所にちなんで“仮面ライダー1号 桜島Ver.”、“桜島1号”、“桜島ライダー”などと呼ばれるようになりました。

    ※正式復帰は昭和47年4月1日に放映された「仮面ライダー」第53話「怪人ジャガーマン 決死のオートバイ戦」となります。

    ではその鹿児島県桜島での活躍の様子を見ていきましょう。




    桜島1号05

    ♪海涛天を衝く所 燃えて火を吐く櫻島

    桜島1号06

    再び故国の大地に立つ“仮面ライダー第1号”、本郷猛。

    桜島1号07

    ヨーロッパで活躍中の仮面ライダー第1号。

    本郷猛はヨーロッパでショッカーと戦ううちに、ショッカースイス支部長である死神博士が日本支部長として赴任し、さらには九州における一大作戦を敢行するという情報を聞きつけ、ヨーロッパでの協力者エミ、ミカとともに日本に戻ってきたのです。

    そして桜島で…

    桜島1号08

    「ん?! お前はスノーマン! やはりこの日本に…」

    桜島1号09

    「生きていたのか、本郷猛! だが何度戦っても、貴様に俺は倒せんッ」

    桜島1号10

    「さぁ返してもらおうか、我々ショッカーの『日本制服計画書』を!」

    桜島1号11

    「断るッ!」

    そう言うものの、仮面ライダー第1号はスイスでこの“怪人雪男 スノーマン”と戦っていたが倒すことができないでいたのです。

    と、そこへ。

    桜島1号12

    「本郷! 俺も戦うぞ!」

    「おう! 一文字」

    桜島1号13

    「揃いおったな、仮面ライダーども」

    桜島1号14

    「とうっ!」

    桜島1号15

    「ライダーキーック!」
    ※「仮面ライダー」第40話ではまだ「ダブルライダーキック」と呼称していませんでした。

    桜島1号16

    ドーン!

    「光る! 回る! 変身ベルト」のCM並の速さで爆死してしまたスノーマン…。

    桜島1号17

    「一文字!」
    「本郷!」

    新春の九州で、二人はいつまでもこの日本を守り抜くことを固く誓うのでした…

    ちなみに「仮面ライダー」第40話「死斗! 怪人スノーマン対二人のライダー」と続第41話「マグマ怪人ゴースター 桜島大決戦」に出演した時、藤岡弘、サンのけがをした足にはまだ金属パイプと固定用のボルトが入っていて傷口を抑えた絆創膏と包帯は、撮影後、血がにじんでいたそうです。




    そんな“仮面ライダー1号 桜島Ver. ”、前述のとおり映画「仮面ライダー対ショッカー」にも出演しているということもあり、ボクたちが30年ほど前に撮影しようとした映画「仮面ライダー対ゾル大佐」にも登場することとなっていました。

    仮面ライダー第1号、蜘蛛男サソリ男、そしてショッカーの新怪人を用意したボクたちは、それを映画にこそできなかったもののフォトストーリーとしてまとめました。

    その時の“仮面ライダー1号 桜島Ver. ”をご紹介します。

    桜島1号18

    演じているのは、先年、早世してしまったFくん。
    彼は当時、アルバイトでデパートのヒーローショーにも出演したほどのアクション巧者でした。

    桜島1号19

    ライダーマスクは市販のものをボクが塗装しました。

    胸のコンバーターラングは幼稚園等で使用する手作り座布団用のウレタンを使用しました。
    当時はこの手のもの一つ一つの入手が困難でしたなぁ。

    赤いスカーフは、ボクの祖母かFくんの母上が、ボクたちが新宿のオカダヤで購入した生地をほつれないようにかがってくたもの。

    ライダーグローブは本家同様、バイク用の手袋。Fくんか購入し塗装しました。

    桜島1号20

    「出たな!ショッカーの新怪人」

    撮影は3月の利根川。
    楽しかったなー。

    桜島1号21

    ショッカー白ロシア支部から来た新怪人“ケラ男”。
    南樽太郎氏がデザインし、一人で製作しました。
    ショッカーの期待の怪人ということで黄金のショッカーベルトをしめています。

    ※怪人ケラ男については、後日、南樽太郎氏のブログ“おやじの工作室”で詳しく紹介されることとなっています。お楽しみに!

    桜島1号22

    そして決めポーズ。
    その時は夢中で何も感じなかったけれどこうしてみると、この高さ…怖いですね。

    これは洪水を防ぐための堰※で高さ5メートルくらい、写真ではわかりませんが厚さ?は20センチほどのところに立っています。
    ※公園の一角にあり、立ち入り禁止地域ではありません。

    桜島1号23

    こちらがエンディング。
    みんな若いなぁ(顔つきが幼くてかわいい感じすらします)。

    え、ボクはどうしたのかって?

    ボクはもちろんゾル大佐役で出演してます。

    桜島1号24

    「覚えていろ、仮面ライダー!」

    探したけれど記念撮影以外で“仮面ライダー1号 桜島Ver.”とボクが一緒に写っているのはこの1枚でした(T_T)。




    ということで、今回の記事を書くにあたり次の資料を参考にしました。









    そして“仮面ライダー1号 桜島Ver.”の活躍が見られるのがこちら。





    そして、メディコム・トイの“東映レトロソフビコレクション”シリーズから3月下旬に、今回ご紹介した“仮面ライダー1号 桜島Ver.”と死闘を繰り広げた“マグマ怪人 ゴースター”が発売されることが決定しています。

    となると“仮面ライダー1号 桜島Ver.”と戦ったショッカーの改造人間で“東映レトロソフビコレクション”シリーズ未発売なのは“怪鳥人 ギルガラス”だけということになります。
    メディコム・トイさん、ぜひ早期の発売をよろしくお願いします。
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    tag : 仮面ライダー 東映レトロソフビ ショッカー 本郷猛

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    宇宙にわとり ザンギラー (オレンジ) 【ヤモマーク】

    当ブログをご覧の皆様。

    あけましておめでとうございます。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    ザンギラー橙00

    と、いうわけで初日の出とともに登場したのは、ヤモマークさん製作の“宇宙にわとり ザンギラー (オレンジ)”。

    酉年の一番最初の記事はこれにしようと思ってずっと温めてました…。

    なので新春早々、フォトストーリー「写真物語 宇宙にわとり ザンギラー 大襲来の巻」」なのです。
    ※表記がひらがなだったり、カタカナだったりするところも、いろいろな意味でおおらかだった当時風にしてみました。

    では、始まり始まり~




    ザンギラー橙01

    ザンギラー橙02

    のどかな新春の地鶏の養鶏場。

    ザンギラー橙03

    「おみゃあたち、にわとりは暮れも正月もなく、よく働いてくれてありがてぇこった…ん?」

    ザンギラー橙04

    「んがあああっ、火の玉だ!」

    ザンギラー橙05

    どーん!

    ザンギラー橙06

    カラカラカラカラー

    ザンギラー橙07

    ズズーン!
    巨大な地鳴りと共に現れたのは“宇宙にわとり ザンギラー”でした!

    ザンギラー橙08

    コケーッ!

    ザンギラー橙09

    「あんりまぁ!」

    ザンギラー橙10

    大きな羽が羽ばたくと、飛び上がりこそしないものの大きなサイロも小枝のように折れてしまったではありませんか!

    ザンギラー橙11

    遠くに何かを認めたザンギラー。

    ザンギラー橙12

    ザンギラー橙13

    驚くにわとりや左老人を尻目にゆっくりと歩き出しました。

    ザンギラー橙14

    行く手には多くの人が住む市街地が!

    ザンギラー橙15

    この危機に陸上自衛隊がもすかさず“防衛出動”します。

    ザンギラー橙16

    市街地にも“87式偵察警戒車”が展開し迎撃態勢をとります。

    ザンギラー橙17

    「目標、近づきます!」
    87式偵察警戒車の前部偵察員の報告の声にも力が入ります。
    と、その時…

    ザンギラー橙18

    ザンギラーが体の向きを変えました。

    ザンギラー橙19

    「何!? ナスラ※が!!」
    ※正確には“二代目ナスラ”。

    ザンギラー橙20

    伊福部昭先生に作曲していただきたかったナスラのテーマにのってナスラの登場です!

    ザンギラー橙21

    ここに相まみえるヤモマークの二大怪獣!!

    ザンギラー橙22

    果たしてナスラ勝つか!?

    ザンギラー橙23

    ザンギラー勝つか!?

    ザンギラー橙24

    「とまぁ、お話の方は相変わらずの展開だが、我々、自衛隊もがんばるから、君たちもがんばってくれ!」

    〈おしまい〉




    ということで、今回、使用したヤモマークさんの“宇宙にわとり ザンギラー (オレンジ)”はこちら。

    ザンギラー橙25

    そして、記事の中にも登場した左卜全サンの「んがあああっ、火の玉だ!」の台詞が聞けるのがこちら。



    では本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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    黒江龍雄

    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

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