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    アッハバッハ少佐 【 Major Achbach : DID 】

    Achbach01.jpg
    DIDの新製品“ WH (Infantry) Major Achbach German communications Set1 ”が届きましたので早速開けて遊んでしまいました。

    箱から出して勲記章をつけて(と言っても小さい部品で大変でした)箱の前に置けば1枚目のような写真がすぐ撮れちゃいます。




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    「本日、着任したアッハバッハ少佐である」




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    おまけというには比重が大きすぎるドイツ軍の無線機セット。

    「組み立てるのにも一苦労じゃった…」とは最近また老眼が進んだ?少佐の弁。

    ドイツ軍無線機セットはドラゴン・サイバーホビーで7種くらい販売されたので、がんばってコンプリートしたのに、また買ってしまいました・・・。




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    続いての付属品はこちら。

    コーヒーポットとマグカップ。
    以前にDIDから出ていた付属品の色違いで、こちらは第三帝国の国家章入りです。

    「タバコも2本入っていたのじゃが、黒江家の人形用小物ケースの中に葉巻が入っていたので失敬させてもらったぞ」

    あっ、灰皿まで勝手に使って…




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    「“ミリタリーアクションフィギュア”というくくりの割には、武器はこれだけじゃ…」

    と言っても弾倉の外れるPPKは、これが初かも。




    と、そこへ危急の報せが!

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    「な、何? 『本防御陣地一帯は 敵戦車のため、陸の色が見えない』? 何!? 陸の色が!? それじゃわからん… 『戦車が七分に、陸が三分』?」




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    「こ、こりゃ えらいことになった…。何しろワシの付属品には鉄兜がついていないのじゃから…。さしあたり、このヘルメットを借りてと…」

    ヘルメットはドラゴンのスチール製としてみました。割とジャストサイズでよかった。




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    「おお我が軍の火消し部隊の登場でなんとか撃退することができたわい」




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    「やれやれ安心したら、急に腹が減ってきた」




    Achbach10.jpg

    「ふー。食った食った」

    って、すべては、ちょっと太め体型のドイツ軍フィギュアにこのポーズがさせたかったための前振りでした。




    ドラゴン社が実質的に1/6ミリタリーフィギュアから撤退した今日、安定的に1/6ミリタリーフィギュアを供給する数少ないメイカーがこのDID社となっています。

    ご覧いただいたとおり、リアルなヘッド造形、緻密な衣装類、魅力的な付属品、と良いことずくめなのですが、何しろ高い。

    一時のドラゴンフィギュアの3倍はします。

    なので、収集方針は“著名人”と“親衛隊”だけって決めてはいたのですが…。

    ちょっと太めの将校さんと言うことで、親近感が湧き購入してしまいました。

    オーソドックスなドイツ軍歩兵将校なので、また登場する場面もあることでしょう…。

    それにして、モデルとなった人物が往年の戦争コメディ「大進撃」(1966年フランス映画)に登場する人物だったとは…。

    この映画、ポスターやチラシが“肩車しているドイツ兵”の写真なのが印象的でした。

    未見の作品なのでいつか見てみたいと思います。

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    この画像の下に写っているドイツ兵(?)、映画「史上最大の作戦」のフランスはコルビル市長役の人なんですよね。
    ますます見てみたい。
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    太目の素体ってあるんですか?それとも肉襦袢みたいの着てるのかな?沖縄決戦の加谷支隊長の台詞がいいですね。

    いいでしょ

    樽太郎さん

    コメントありがとうございます。

    太め体型の中身はドリフまでとはいきませんが肉襦袢です。

    無線機のセットだったので、賀谷支隊長のやりとりを真似させていただきました。

    こんばんは。

    改めてドイツの軍服を見ると、綺麗だしカッコイイですねぇ。
    比べると、アメリカの軍服はカジュアルですね。
    でも、機能性では上なんですよねぇ。

    私自身は、秋から春まではアメリカ軍のM51・M43両フィールドジャケットを愛用しています。
    M43は、バンド・オブ・ブラザースでも描かれていましたが、インナーが付かないので兵士達が凍えていました。 M43は重ね着必至です。
    M51は、インナーが付けれるので助かります。

    ドイツ軍の軍服は、ビシッとしていて統率感が取れる事と、見る者に威圧感を与える事が出来ますよね。
    ドイツ軍の軍服を見ていると、軍服のデザインって重要だなと思いますね。

    ありがとうございます

    dabuwanさん

    コメントありがとうございます。

    M51・M43、フィールドジャケットを愛用されているのですね。
    今年もそろそろ活躍の時期が来ますかね。

    アメリカ軍は制服と戦闘服を分けているので機能的ですよね。
    お金のあるところにはかなわないですよ、と春風亭柳昇師匠もおっしゃってました。

    ドイツの軍服。

    似合わないと思いつつも、上から下まで揃いで欲しいと思ってます。
    (一度はある程度揃えたのですがねー)

    そうそうイタリアの軍服もおしゃれで良いですよ。
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    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

    よろしくお願いします。

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