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    CG-13 V.I.S. 強力迎撃部隊 【タカラ・クールガール】

    今年は“東映Vシネマ25周年”とのことで、ファミリー劇場で、そんな“東映Vシネマ”初期の作品「女バトルコップ」を放映していました。

    久しぶりのこの作品を鑑賞していたらフィギュアでも撮影してみたくなり、この「女バトルコップ」によく似ている(!?)“CG-13 V.I.S. 強力迎撃部隊”を撮影することにしました。

    CG13-01.jpg

    “女バトルコップ”とイメージが重なるところがあるでしょう?




    CG13-02.jpg

    この“CG-13 V.I.S. 強力迎撃部隊”は平成20年の発売で、今のところ、タカラの“クールガールシリーズ”の最新作です。(最終作だったりして…(^^;))。

    “強力迎撃部隊”ということで、1個分隊くらいは数を揃えたい衝動にも駆られましたが、今までのオリジナルシリーズに比べてお値段がお高くなったのと、この製品の発売前に、この“クールガール世界”の設定がいろいろと凝り出してきたこともあり様子見をしているうちにシリーズは停止してしまったというわけです(涙)。

    ちなみに“CG-10 P.A.S. 重装強襲部隊”の方は、この時以上に数を増やしましたので、いつか撮影してみたいと思っています…。
    (経年劣化が心配ですが)




    《閑話休題》

    CG13-03.jpg

    設定ではこの“V.I.S. 強力迎撃部隊”とは『Violent Interception Squad 敵襲防御戦、要人警護等の防御戦のフェイズに投入される強力迎撃部隊。部隊の半数はCG本部の防衛要員として配備されている』とあります。

    ですから、この“VOLT CRUSHER”と呼ばれる電磁警棒は、そうした警護・警備活動の時に使われるのかもしれませんね。




    CG13-04.jpg

    リアビュー。

    “エナジーパックユニット”と呼ばれるパーツ。
    変身サイボーグシリーズにもこんなのがありましたね。

    その下には“SUPER-DETONATOR GUN”と先ほどの“VOLT CRUSHER”が装着できるようになっています。




    CG13-05.jpg

    そして、この“CG-13 V.I.S. 強力迎撃部隊”装備の目玉がこれ。

    説明書には単に“バズーカ”と書かれていますが、正式には“FIRE SLUGGER Ⅱ”と呼ばれるようです。

    マガジンの中にはちゃんと砲弾?が入っていて連射ができるようです。




    CG13-06.jpg

    「fire!」

    かっこうはいいんですが、衣装の復元性の問題でなかなかポーズが決められないのが難点であります。

    ただこの“FIRE SLUGGER Ⅱ”をショルダー・アーマーに装着できるって言うところがタカラのおもちゃらしくて○。




    CG13-07.jpg

    「防衛線は守り切った…」って感じかな。




    今回は東映Vシネマ「女バトルコップ」を久しぶりに見て興奮しながら勢いで撮ったので、紹介めいた記事に終始してしまいましたが、いつかストーリーっぽく撮影してみたいですね。

    CG13-09.jpg

    「善き哉…」

    ん?



    「すー、はぁー、すぅー、はぁー」

    「善き哉、護る者。善き哉、また攻むる者。護すなわち攻、攻すなわち護。攻守分かち難し」

    CG13-10.jpg

    「喝!」

    ということで、東映Vシネマ25周年に敬意を表して、やはり東映映画「新幹線大爆破」の予告に倣って、『本編には登場しない衣装で予告編に登場する千葉真一』でしめてみました…。




    今回、ご紹介した東映Vシネマ「女バトルコップ」はこちら。

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    中村あずさ、山下規介 他

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    ちなみに、この“女バトルコップ”にはコードネームみたいな愛称や略称がないのはさみしいです。

    さらに、この“女バトルコップ”を作ったのが、「炎の超人メガロマン」ってとこもすごいです。
    ロゼッタ星の科学力が生かされているのかな?
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    CG13

    こんばんは~。

    このCG13は、私が丁度CG熱が冷めている時に発売された様で、発売されていた事を知りませんでした。(汗
    こうして改めてCG本来の姿を見ると、やはりCG素体はタイトな衣装が似合いますねぇ。
    普段着を着せると、チョット野暮ったい感じになりやすいですけど・・・。

    でも、CG素体は良く出来ていると思います。
    いろんなトコがコピーをして、基本はそのままで未だに現役の素体なのですから。

    歳月人を待たず

    abuwanさん

    コメントありがとうございます。

    このCG-13の発売はCG-12の発売からしばらく経ってからだったような気がします。

    どれもついこの間のできごとかと思ったら、結構前だったのでびっくりしました。

    ラバー系のこの衣装も良いんですが、衣装の方が強くてポージングが決まらないのが玉に瑕です。

    今はCGより細身の素体も出ていますが、CG素体はCG素体で良いですよね。

    まだ紹介していない“G-Custom modeling”の衣装もあるので、また撮影してみたいと思います。
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