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    前橋昭和博覧会

    平成27年12月5日(土)~12月13日(日)に前橋市中心街で開催された“前橋昭和博覧会- 昭和九十年 あの頃に会える-”に行ってきましたので、生まれも育ちも前橋というこのボクが紹介したいと思います。

    前橋昭和博覧会01
    ※告知のチラシ




    お食事 編

    平成27年12月5日(土)から開催されていた前橋昭和博覧会ですが、ボクが行ったのは12月13日(日)、最終日のお昼過ぎでした。

    せっかく前橋の“街※”へ行ったのですから、久しぶりに“西洋亭 市”に寄ってみました。
    ※この場合の「街」は「市内中心部の商店街・繁華街」を指します。
     昔は「お街」とも言っていましたが自宅から歩いて十五分の距離なのです。

    前橋昭和博覧会02

    “西洋亭 市”は前橋中心街・馬場川通りと中央通りが交差している角のやや南側にあります。

    前橋昭和博覧会03

    同店で有名なのが、上のものも含めた“ソースカツ丼”。
    とんかつを卵でとじたものではなく、ソースで味付けをしたとんかつがご飯の上にのっています。

    このタイプの“ソースカツ丼”の発祥地を自称している地域は、日本全国にいくつかあり、群馬県前橋市もその地域の一つです。
    ボクも小さい頃から、カツ丼と言えばこちらで、母も良く作ってくれました。

    で、この日食べたのは“ロースカツ丼”。
    11月末の湯河原小旅行、12月初めの軍歌會と週一でお出かけをしていたボクには手頃なお値段でした。




    「前三百貨店復活祭」 編

    今回の前橋昭和博覧会で、ボクが一番行きたかったのが、この「前三百貨店復活祭」でした。

    前三百貨店”とは、昭和39年~昭和60年の期間、前橋市にあった百貨店で、開店当時は、前橋での買い物と言ったらまずはここな行く、という程の名店でした。

    ボクも子供の頃から何十回も行き、たくさんの思い出があるお店です。

    そのお店がなんと復活!っていうのですから行かないわけにはいきません。

    前橋昭和博覧会04

    ※上の画像は展示ボードを撮影した写真を画像加工でいじってしまいました。
     でもこんな感じの建物だったンですよ。屋上も楽しかった!また行きたい!!!

    展示内容は、このような秘蔵写真?や秘蔵チラシ?の公開、地元物産品の販売でした。
    何よりうれしかったのは、ボクのソウルフードの一つ“片原饅頭”を販売していたこと。
    それについては後述しますね。

    前橋昭和博覧会05

    エレベーターガールのお姉さんも素敵!

    小学校の頃のボクは土曜日にお小遣いをもらうと、当日の土曜日もしくは翌日の日曜日に、今の国道17号線と大胡大間々線が交差する交差点のやや西にあった“前橋模型”に歩いて行ってプラモデルを買ってくるのが常でした。

    ある日曜日の朝、やはり徒歩で前橋模型にプラモデルを買いに行ったのですが、その途中、お腹が痛くなってしまいました。
    で、寄らせてもらったのが前三百貨店。
    ちょうど開店のタイミングだったので、トイレに急ぐボクに店員のお姉さんたちが一斉に「いらっしゃいませ」とあいさつをしてくれたのは、子供心にもいささか気まずかったです。

    なお、ここで展示されていた貴重な写真は、他の写真や資料とともにこちらの冊子にまとめられています。

    前橋昭和博覧会06
    小沢 梓・米山将弘 編集,「想い出の前三百貨店」,朝日印刷工業株式会社,2015

    前橋昭和博覧会07

    展示されていた当時のチラシはなんと、ルバング島の英雄・小野田寛郎少尉の生還を記念しての「小野田寛郎生還記念-ルバング島の30年展-」。
    ボクこれ行ってます!っていうか、平日の3日間しか開催していなかったとは…。

    この展示会を開催していたの6階は、前三百貨店の最上階でもあり、同じ階に食堂がありました。
    その上にある屋上は屋上遊園地があり、ゲームコーナーや焼き饅頭の販売ブースもありました。

    母親や祖母、伯母とこの店に来ると、必ずと言って良いほど屋上に行き、焼き饅頭を食べていました。
    焼き饅頭もまたボクのソウルフードなのです。
    焼き饅頭の飲食コーナーに置かれていた椅子は、座面が緑色の“ドーナツ型丸椅子”。
    なので、ボクはこの“ドーナツ型丸椅子”を見るたびに、前三百貨店の焼き饅頭のことを思い出します。

    またゲームコーナーでのお気に入りゲームは、巨大なエイを水中銃で撃つというゲーム。
    エイはテレビモニタに映るアニメ画像。銃は立体化された金属製のもの。
    エイに銛があたると、血を流して苦しむというものでしたが、今、考えるとグロいかも。

    ちなみに玩具売り場があったのは3階。

    この玩具売り場に通ずる階段で、おもちゃをねだり、腕がはずれ(肘関節が脱臼し)てしまったことがあります。
    幼稚園の頃ですけどね。
    それまでして欲しかったおもちゃがなんだったかのは不明。
    ほぼ間違いなく怪獣・怪人のソフビ人形だと思いますが。

    こんな思い出の詰まった前三百貨店ですが、昭和60年に閉店してしまいました。
    今はその跡地に“前橋テルサ”という多目的施設が建てられレストラン、ホール、結婚式場、ジムなどが入っていて、今回の「前三百貨店復活祭」もこの前橋テルサで行われました。

    そして、前三百貨店が大好きだったボクは、この跡地に建つ前橋テルサで結婚式を挙げました。




    「昭和ジオラマ・模型展」 編

    「前三百貨店復活祭」が行われていた前橋テルサ1階ショーケースで開催されていたのが、「昭和ジオラマ・模型展」。

    前橋ジオラマ部という団体の皆さんの作品の展示でした。

    当ブログでもご紹介した“高荷義之先生”は同団体の名誉顧問をされているそうです。

    その中からほんの数点ですが、ご紹介を。

    前橋昭和博覧会08

    サトちゃんの遊具や白いライトバンが昭和を感じさせますね。
    ちなみにこちらは実在する店舗で、建物の様子は今もこのような感じだったと記憶しています。

    前橋昭和博覧会09

    こちらも実在する模型屋さんの店内を模したもののようです。
    プラモデルの箱の作り方とかご教示願いたいものです。
    (教えていただいても不器用なボクにはできないでしょうが…。たるたろうさん、こしらえて!)

    また写真右手に、ウルトラセブン、マグマライザーと一緒に写っているのは、ガルパンでおなじみのドイツ軍Ⅳ号戦車ではなく、「ウルトラセブン」第30話「栄光は誰れのために」に登場したウルトラ警備隊の戦車です。




    「昭和の自動車展」 編

    12月13日(日)のみの催しとなる「-集まれ! 昭和の国産車-昭和の自動車展」では、中央イベント広場を中心にアーケード商店街の中央通りから弁天通りにかけて多くの懐かしい自動車が展示されていました。

    その中から、ボクの好きな“スバル360”の写真を掲載してみます。

    前橋昭和博覧会10

    前橋昭和博覧会11

    前橋昭和博覧会12

    自動車には詳しくないので、それぞれの型の違いはよくわかりませんが、同車のデザインが好きで、トミカの“スバル360”と“ダイハツミゼット”はそれぞれ30台ほどコレクションしています。

    この「昭和の自動車 展」は多くの人で賑わっていましたが、開催場所の弁天通りの北の端、映画「クライマーズ・ハイ」にも登場した“レストラン ポンチ”のあたりまで行って、通りを振り返るとこのような感じ。

    前橋昭和博覧会13

    地方都市はどこも似たようなものかもしれませんが、さみしいものです。
    そういえば、あのハリウッド俳優・渡辺謙演ずる名うての実演販売人がシャッター通り商店街を活性化させるっていうテレビドラマ「君たちがいて僕がいる」のロケ地がここでした…。




    「昭和ミニチュア幻影館」 編

    前橋スズラン別館で開催されていたのが、はがいちようさんをはじめとする10人のミニチュア造形家の方々の作品を集めた「昭和ミニチュア幻影館-昭和の記憶を未来のために-」と題された作品展でした。

    前橋昭和博覧会14

    いずれも作品も素晴らしいものでしたが、すべてをご紹介するわけにはいかないので、やはりほんの数点だけ。

    前橋昭和博覧会15

    まず模型作家・遠藤大樹さんの作品「涼風」。
    ご自身のブログの記事「昭和ミニチュア幻影館・終了」の末尾にはうれしい一言もありました。

    さて、その作品の中心にあるのは、車に疎いボクでも知っている“フェアレディZ”。
    これからレストアされようというところなのでしょうか。

    ちなみに…。
    女優の加賀まりこサンをさらにきれいにしたような女性が、ボクが社会人になっての初所属の部署におられました。
    昭和ではなくもう平成元年のことでしたが…。
    その方には、いろいろな意味でかわいがっていただいたのですが、その方が当時乗っていたのが、このフェアレディZでした。
    ちなみに次に買われた車はなんと、ムスタング!!!

    そういえば、よく、ボクの机に来ては、「ほら、黒江くん、バナナ食べなさいよ」と言ってバナナをいただきましたが、あれはなぜだったンだろう。

    その方からのアドバイスもあり、その方の転勤先に、ボクも転勤希望を出し異動。
    ボクは仕事で進むべき道を大きく変更し現在に至ります。

    その後、その方は転勤。
    その方の転勤先への出張等の時はお部屋にお邪魔してお話しさせていただきました。

    今ではもう定年退職され、現役時代からされていた社交ダンスをしながら悠々自適な生活を送られています。

    閑話休題。

    前橋昭和博覧会16

    こちらはテレビCMにも登場した「ニコレットの居酒屋」。同じくはがいちようさんの作品です。
    単眼鏡でも持って行っていつまでも眺めていたいような作品です。

    前橋昭和博覧会17

    こちらも同じくはがいちようさんの作品「伊藤屋」。
    右手のコートハンガーと同じようなものが、秋葉原のお店で販売されていたような…。

    前橋昭和博覧会18

    こちらはドールハウス作家、詩時味(しじみ)さんの作品「昭和の煙草屋」。
    なので町の名前が“しじみ三丁目”なのかな。

    たばこ屋さんというのも、昭和の情景を切り取るときの定番ですね。


    10年ほど前、息子の幼児教材で、「次の絵を見て何を持ってきたらいいかを答えなさい」という問題がありました。
    そこに示されている絵というのが、「着物を着た男性が畳の上に、片手に新聞を持ち、もう片方の手に紙たばこを持って座り、その前には灰皿が置いてある」というものでした。

    で、その答えは「マッチ」。

    そんなもの、平成の子供に見せても誰もわからないのでは?

    さてさて昭和生まれのボクはというと父のお使いで、数軒隣のたばこ屋さんまで、よくたばこを買いに行きましたよ。
    おつりはそのままもらえたりして。

    ちなみに父は例の“taspo(タスポ)”を申し込んだ直後に倒れ、タスポを一回も使うことなく亡くなりました…。

    前橋昭和博覧会19

    続いて、松竹映画“寅さんシリーズ”でおなじみの“とらや”。

    こちらもドールハウス作家・詩時味さんの作品。

    寅さんの部屋には、トランクが置いてあるから、どうやら寅さんは帰ってきているようですぞ。

    前橋昭和博覧会20

    こちらは、同博覧会の帰り道にレトロな病院を見つけ、そこを覗きましたということでなく、こちらも病院を題材にした作品です。

    最近、リンクさせていただいたcorleさんのブログ“光と影”。
    こちらは展示(撮影)背景にたいへん凝られています。

    なのでボクも今、ちょうどいろいろ考えているところなんですが、こちらの作品のようなものも素敵ですよね。
    え?何をどう覗こうとしているのか想像できる?、失礼しました…。

    前橋昭和博覧会21

    なんとも艶っぽい作品「遊郭 縁結楼」は、ドールハウス作家、バンビーニさんの作品。
    一部屋、一部屋凝っていてしばらく眺めていました。
    ボクのお気に入りは、画像の左端の浴室で、岩風呂風になってます。
    こういうお風呂なら、毎日、体重を量るのも苦にならないかな?

    ということで展示作品のごくごく一部を紹介させていただきましたが、地元でこれだけの作品を直に見る機会が得られたことは本当にありがたいことでした。

    この「昭和ミニチュア幻影館」は、開催中、多くの人が見に行ったようで、うちの母も見に行き、「すごかったねぇ、良かったよ」と申しておりました。




    「懐かしのおもちゃ博物館」 編

    前述の「昭和ミニチュア幻影館」と同時開催されていたのが、こちら「懐かしのおもちゃ博物館-昭和30~50年のオモチャ大集合-」。大きな3つのガラスケースに、おおよそ昭和30年代、40年代、50年代以降と分けておもちゃが展示されていました。

    で、その中からこの部分を切り取ってのご紹介。

    前橋昭和博覧会22

    手前は、皆さんご存じの“ミクロマンシリーズ”。

    中程が、当ブログでも時々ご紹介している“変身サイボーグシリーズ”。

    奥に写っているのは、“モンチッチ”や“momoko doll”でおなじみのセキグチより発売されていた“マドモアゼル ジェジェ”。実は家内と義妹も持っていて、今でも、家内の実家にかなり良い状態で飾ってあります。義父によると当時、人気で2つ一緒に買うのはたいへんだったとか。

    そんなわけで黒江家となじみのある部分を撮影、紹介させていただきました。




    おまけ 編

    帰り際、もう一度、最初に行った前三百貨店復活祭に戻り、この“片原饅頭”を購入してきました。

    前橋昭和博覧会23

    この“片原饅頭”。
    かつては、前三百貨店のすぐそばにあった“片原饅頭志満屋本店”が発売していた“酒饅頭”です。
    前三百貨店に行く途中、このお店の前を通るのですが、なんとも言えない少し酸味のある酒饅頭独特の匂いがしていたことを覚えています。

    店内は活気があり、店舗から中での作業の様子が見られたこともあり、待ち時間も苦になりませんでした。

    県外の親戚の家に行くときの定番土産で、あらかじめ頼んでおくと姉弟の時間に前橋駅まで配達をしてくれました。
    風呂敷状のビニールシートに包まれて届くのですが、持つとほんのり温かく、ビニールシートには湯気が水滴となって着いていましたっけ。

    で、当然、親戚用のほかにボク用の片腹饅頭も頼んであり、電車の中で小さな包み紙をあけ、経木にくるまれたおまんじゅうを食べるのも楽しみの一つでした。経木がまた上手にはがせなくて、おまんじゅうに残っちゃうっていうのも懐かしい想い出です。

    現在は“前ばし 万十屋 本店”さんが、その“片原饅頭”の復元版を発売していて、今回、購入したのもそちらになります。

    今回の販売は5ヶ入りと10ヶ入りのみの販売でしたので、10ヶ入りを購入し実家に寄って母と妹と食べ、残りを持ち帰り、家内にも分けてあげましたが、ほとんどはボクが食べちゃいました。

    皆さんもぜひご賞味ください。
    ※お店は売り切れ次第終了なので、ご注意を。

    そして今回、同博覧会への移動方法として、上毛電鉄を利用してみました。
    ほんの数駅ですが。

    ちょうど、クリスマス列車の時期で車内はこんな感じでした。

    前橋昭和博覧会24

    で、最近の上毛電鉄はこういうことにもなっております。

    前橋昭和博覧会25

    こちらは“鉄道むすめ”の一人“北原ゆうき”ちゃん。

    今のところ、彼女はそれほど商品化されていないみたいなのですが、応援していきたいと思います。

    そんなわけで今日届いた本がこちら。



    ボクにでも簡単に制作できるものがあると良いのですが…。
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    非公開コメント

    これは観てみたかった・・・

    こんな素晴らしい企画があったのですね!
    前三!懐かしいですね〜。
    以前mixiに前三のデパ地下にあったハッスル餃子の事を書いたことがありましたが、今もあの”カップルが餃子を食べているポスター”がハッスル餃子で検索すると見られます。
    たばこ屋のディオラマ、よく出来てますね。私の生家(日赤前のたばこ屋)も店はこんなかんじでした。店口横にある縦長のショーケースに作ったプラモを飾っていた記憶があります。
    ミニチュアの模型や本類などは現物を縮小して、印刷用紙を現物の質感に合わせて変えてみるすると、それらしいものができます。細かい作業になりますが・・・
    次回、同じような催しがあったら誘ってください。

    良かったですよ

    南樽太郎さん

    コメントありがとうございます。

    そうなんですよ。

    ただボクも12月6日(日)、軍歌會の帰りに上毛電鉄・中央前橋駅の待合に掲示してあるポスターで知りました。

    また別の機会にでもこういう懐古調のイベントをやって欲しいですよね。

    “ハッスル餃子”、検索して見ました。
    あれですよね。うんうん。

    樽太郎さんは手先が器用だから、人形共々、ドールハウス、ディオラマの方へも進出してみると良いですよ。

    1/6紙もの類。
    そうか、紙の質なんですね。
    映画「ヒトラーの偽札」みたいな方向になっていきますねぇ。

    次回このようなイベントに一緒に行けるといいですね。

    東京とかなら始終やってそうですよね。

    よどみくんも誘おう!

    小野田少尉!

    前橋のご出身でしたのですね

    この昭和展、けっこうな規模で開催されたようですね~・・行ってみたかったです^^;

    そして思わぬところに小野田さんがー!彼の記録映像やインタビューなど動画で拝見して

    感動したものです(涙)長生きされましたよね。

    スバル・・群馬県と言えばスバル町ですものね、、私の知り合いも数人おりますよ。

    しかし・・リアル・ジオラマ凄いですねー

    隅々まで抜かりが無く素晴らしい仕上がり、、生活臭が漂っていて写真を見ているような

    錯覚に陥りますよ(汗)

    残念ながら

    ponyboyさん

    いつもコメントありがとうございます。

    残念ながら“ルバング島の英雄・小野田寛郎少尉”は本市とは関係はありません。

    この「小野田寛郎生還記念-ルバング島の30年展-」は全国を巡回展示していたもののようです。なので一地方都市である前橋市は平日の3日間しか展示できなかったのではないかと思っています。

    となると、ボクは学校が終わってから行ったことになります。

    実家にはこの小野田少尉を特集したグラフ誌が書棚に入っています。

    この頃は祖母も元気で、家中で小野田少尉の功績を称えていたものでした。

    これは我が家に限らず日本中そうでしたよね。

    スバル、おっしゃるとおり群馬県の企業で全身は陸軍一式戦闘機・隼を製作したことでも有名な中島飛行機であります。

    以前は勤務地がそちらの地域だったので、スバルでしか販売していない銘菓「スバルサブレ」をいただいたことがあります。

    ジオラマ、本当にすごいですよね。
    ため息が出ます。

    先ほどまで購入した「ドールハウス コーディネイト レシピ」をぱらぱらと眺めておりました。

    いとも簡単に書いてありますが、実際は難しいのでしょうね。

    でも、何事もチャレンジ(してみようかな)


    No title

    こんばんわ~

    色々な懐かしさがこみ上げてきますね。
    自分的には昭和40年代が一番楽しかったです。

    子供目線から見ても大人たちが活き活きしていましたし、終身雇用、55歳定年という安定的な生活に誰もが同じ道で安定していくのであろうと・・・思ってました。

    当時の定年と言われる年齢になったのにシニアの自覚を持てない自分。
    一人前に子孫だけは本能的に繁栄させてしまいましたが・・・。お役ごめんでしょうか...w

    ここ数年は格差社会になり、貧富の差もだんだん広がっています。
    高度成長時代の昭和を謳歌した日本人が今を想像したでしょうか。してませんねぇ・・・。

    人間は今がずっと継続するんだと思いがち...常に変化していくのだという事を考えません。
    振り返れば・・・あ! となりますけれど...

    この昭和の時代は 農耕民族・日本たる最も良き時代に思えてなりません。

    今は農耕民族なのにアメリカの言いなりになり中途半端な騎馬民族な行動を取り、誰もが老後に不安を抱える時代になってしまってる気もします。

    こういった古き良き時代、まったりと平穏な時代を鑑賞しますと、今、ここ この瞬間はどうなんだという戒めにもなりますね。 もうあの時代は無いんだよみたいな。。

    趣味のフィギアで 楽しいなぁ~ 映画 面白い~ バイクツーリングまだいけます~と...ずっと続きそうな感覚は持っていたいけれど、(趣味は心の平安ですからねぇ 逃げ場ともいえますが・・・)  仕事も趣味もまだまだ今後は多様化して変わっていくのかなと心の準備をしなくてはならない2016年だと考えたりします。

    何よりも健康であることが第一ですね。  そして 積水ハウスのコピーライターがすごく良い文章を作ってました。 

    今日の一日を一生とするならば・・・云々。。

    自分は今日の一日を一生とするならば・・・仲の良かった友達との思い出に浸りつつ、フィギア弄りしてる時が至福の時かもしれません。

    平成は先の未来が不安すぎて この年齢になると生き難いです。逆に10代~30代の人はモノは便利で豊富な情報化社会の時代にあり、若さもあり、羨ましい。。

    でもそんな平成ですら いつかこのような博覧会になるのでしょうね^^

    その頃は生きてないと思いますが^^;

    “昭魂平才”?

    PVC-ARTさん

    いつもコメントありがとうございます。

    そうですね。
    昭和の頃は良かったですね。

    私の場合、平成元年4月に就職しているので、平成以降は社会人ってことになるのですね。
    なので昭和は子供でいられた時期と言うことになります。

    そのようなこともあり、昭和は余計に懐かしく思い出されるような気がしています。

    数年前、平成っ子の息子と“クレイジー映画”を見ておりましたら、息子が
    「いいなぁ、また高度経済成長時代が来ないかなぁ」
    と、言っておりました。

    今は今でいいこともたくさんあるのですが、ついつい「昔は良かった」って思ってしまいますよね。

    私も来年で大台に乗るのですが、なんだかいい加減な大人だなぁと自分でも困っております。

    最近、明治維新の功績は、その前の時代の業績の集約であるという記事を読みました。
    それを思うと昭和の復興から高度成長は、やはりそれ以前の日本人の心のありようとか、社会制度が良かったからなのでしょうね。
    だとすると、それを否定してしまった現代社会は当然の帰結を迎えているのかもしれません。

    こと趣味に関して言えば、最近の緻密な小物類やそっくりさんヘッド等を見ていると技術の進歩を単純に喜んでしまいます。
    なのでボクの場合は“和魂洋才”ならぬ“昭(和)魂平(成)才” で楽しんではいます。

    こうしてネットもありますし、カメラはデジタルですし、ボクのような素人がPCを使用してまがりなりにも画像加工ができますから。
    でも、やっていること、考えていることはアナクロだったりしますから。

    そんな意味でも、こうして往事を振り返り、未来に思いをはせるきっかけとなるこうした企画が盛り上がったのでしょうね。

    今年、2016年は、円谷プロ設立50周年、つまり「ウルトラQ」、「ウルトラマン」50周年、「仮面ライダー」45周年と節目の年に当たっているようです。

    またどんな企画が出るのか、楽しみにしているところでもあります。

    No title

    遊廓の制作者、バンビーニです^^
    ジェノさんのブログで飛んできましたが、まさかの素敵なご紹介に今さらながら感謝です!
    イベントにわざわざお越し下さり、記事にまでしてくださり、本当にありがとうございます^^

    ありがとうございます

    バンビーニさん

    コメントありがとうございます。

    地方都市であのような素晴らしい作品に出会えるとは思ってもおらず、その感激のまま、紹介記事を書かせていただきました。

    かの遊廓。
    技術的にも素晴らしいですが、その世界観もまた共感できるものでした。

    実はかの作品を拝見し、お風呂だけでもできないものかと、思案しております。
    (思案だけで終わってしまいますが、それはそれで楽しい時間であったりもします)

    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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    黒江龍雄

    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

    よろしくお願いします。

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