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    Vorwärts nach Osten!(東へ進め!) バルバロッサ作戦75周年記念 【Adolf Hitler 1940-1945ver :3R】

    来る西暦2016年6月22日は、ドイツ軍、乾坤一擲の対ソ攻撃作戦“バルバロッサ作戦”発動から75周年を迎えます。

    そんなわけで今回は、ソビエットの国策映画「レニングラード攻防戦」風にまとめてみたいと思います。




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    国境は人間によって作られ、そして人間によって変えられる」【アドルフ・ヒトラー,「わが闘争」角川文庫,1973】




    1939年9月 1日、ドイツ、ポーランド侵攻。
    1939年9月17日、ソ連、ポーランド侵攻。
    1939年9月27日、ワルシャワ陥落。
    1940年1月12日、ソ連、フィンランド空襲
    1940年6月14日、ドイツ軍、パリ入城。
    1940年6月15日、イタリア、フランス侵攻。
    1940年6月15日、ソ連、リトアニア侵攻。
    1940年6月17日、ソ連、ラトビア・エストニア侵攻。
    1940年6月28日、ソ連、ルーマニア侵攻。

    世界が大きく動く中、ソビエット・ロシアは、日本が北進しないのを良いことに、東欧を一気に併呑しようとしました。

    そして、1940年12月18日。
    ベルリン首相官邸の一室…。

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    「Achtung!!」

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    「諸君! ボルシェビキどもの西進をこれ以上許すわけにはいかない」

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    「いよいよ開戦だ!」

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    「わたしはロシアを征服したいのではない。抹殺したいのだ!」

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    「座りたまえ」

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    「ロシアは分割して保護領とする」

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    「ウクライナは独立させる」

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    「バルト海沿岸と白ロシアは併合する」

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    「コーカサスの油田地帯はドイツ総督が支配する」

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    「この作戦は1ヶ月半から2ヶ月で終わるだろう」

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    「戦争の連続だと非難されるかもしれぬ」

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    「私は闘うためのドイツ軍を作り上げた」

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    「ソビエトがわが領土に侵攻するのは明白で、我が軍はこれを予防するために機先を制する」

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    「我々は腐ったドアをただ蹴破るだけだ!」

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    「戦車約3500両を含む地上兵力120個師団、300万名のドイツ兵、戦闘機、爆撃機など2800機の航空兵力がロシアを叩く。誰がこれを阻止できよう…」

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    〈次回「バルバロッサ作戦75周年記念-第2弾-」につづく〉

    「そっちが来るなら、こちらもいくぜ!」

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    分捕り品の短機関銃を構えるソビエト海軍バルチック艦隊所属の海軍歩兵。
    (映画「レニングラード攻防戦」に登場する海軍歩兵をモデルにしました)




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    映画「レニングラード攻防戦」パンフレット【黒江龍雄:蔵】




    映画の方は昨年、ニューマスター版が登場したようです。



    ニューマスター版も良いけれど、本当に良いのは、テレビ東京で放映された“2時のロードショー”版。

    こちらは、ヒトラー総統が、日本語で本記事に記したような台詞を話すのに加え、前編124分が80分程度にまとめられているのです。
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    テーマ : フィギュア
    ジャンル : 趣味・実用

    tag : アドルフ・ヒトラー ミリタリーフィギュア 1/6フィギュア バルバロッサ作戦 独ソ戦

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    非公開コメント

    おじゃまします&初めまして!

    度々覗きに来ていただいてありがとうございます。
    「レニングラード攻防戦」のチョイスでのフュギュア遊び?!のセンスがすごく良いですねぇ。
    個人的にはつづくの「赤軍海兵」が構えているのが「PPSh-41」じゃなく「MP40」なのがほんの少し残念かぁーと・・・
    (と言うかPPSh-41のアクセサリーが無いんですかねぇ?)
    次回を楽しみにしております。
    また覗きに来ますのでよろしくお願い致します。

    はじめまして&ありがとうございます!

    軍曹亭!さん

    コメントのやりとりでは、はじめまして
    そしてコメント、ありがとうございます。

    そちらのブログには興味深い記事が多くあり、時々、拝見しており、最近では日に一回はお邪魔しておりました。
    おそらく年齢もほぼ同一、同学年かと推察いたします。

    また今から、30余年前は“ウォー・シミュレーションゲーム”も行っており、その話題も楽しく拝見しておりました。

    ちなみに、私のリンク先の「おやじの工作室」http://tabaz7.blog.fc2.com/のAuthor、南樽太郎さんは高校の同級生で、彼とはよくエポック社の“ワールドウォーゲームシリーズ”で遊んでおりました。
    特にお気に入りは「バルジ大作戦」、「装甲擲弾兵」、「マレー電撃戦」、「東部戦線(装甲擲弾兵II)」でした。

    さて、今回はこちらの“フュギュア遊び”につきあっていただきありがとうございました。

    さてさて、ご指摘の海軍歩兵の装備の件。

    mixi内で紹介した時も『ロシアの一般的な短機関銃PPSh-41ではなく、シュマイザーなのが残念」とのご指摘をいただいておりました。

    こちらについては、私の一方的な思い入れで映画「レニングラード攻防戦」に登場した海軍歩兵の男(劇中でも名乗らないし、名前を呼ばれないのですが)をモデルにしています。

    劇中でも、自軍の下士官?に「敵の自動小銃(訳文ママ)ではないか」と問われ、「借り物です、ここで戦わせてください」と応える場面が出てきます。

    ですが、皆さんこの映画をご覧になっているわけでもなく、いたずらに混乱させてしまうようですので、文を手直しし説明文を加えてみました。
    申し訳ありませんでした。

    ちなみに“敵役”として赤軍も少し持ってまして、かのPPSh-41、最近ではこちらのアクセサリーに入っていました。

    http://kuroetathuo.blog.fc2.com/blog-entry-154.html

    ということで、今後ともどうぞよろしくお願いします。

    これはこれはすいませんでした。

    これは失礼致しました。
    やはりそこはひとひねりあったんですね。
    私も子供の頃「レニングラード攻防戦」を観た記憶があるような気がするのですが、そのシーンは覚えていませんでした。もしかすると「ヨーロッパの開放」とごっちゃになっているのかも知れません。
    追記
    「ソビエット・ロシア」って言い回しが同世代だという事がすぐにわかる下りですね(笑)

    とんでもない!

    軍曹亭! さん

    このたびはブロともおよびリンクをありがとうございました。

    とんでもない、普通にあの海軍歩兵の画像を見ると「あれ?ちがうのでは?」と思いますよね。

    敵の武器を使用するというのは、映画「戦争のはらわた」に登場するスタイナー曹長のPPSh-41が印象深いですね。
    何となく“一筋縄ではいかない男”っていうイメージです。

    ソビエトの国策映画、放映されてましたね。
    何を見ても同じに見えちゃうのですが…。

    「ヨーロッパの解放」は、ヒトラー総統の暗殺未遂事件など、手が込んでいて、俳優もドイツ語を話しているようなのですが、ロシア語が被ってしまって雰囲気を台無しにしてしまっています。

    最近では、“対独もの”とでも言うべき作品も作られていますね。
    「東部戦線1944」や「ホワイトタイガー ナチス極秘戦車・宿命の砲火」などが印象に残っています。

    「ソビエット」。
    軍歌「北満だより」の2番「♪向かうの岸はソビエット トーチカ見える 黒龍江 凍る流れを乗り越へて 赤い狐が 歯向かへば 僕も得意の狙ひ撃ち」が思い出されます。

    これぞマドロスの恋!?

    懐かしき、”あの男”の登場に胸踊らせています。
    ドイツ軍兵士がPPshー41を好んで使用していた一方で、MPー40は赤軍兵士に好まれていたようですね。
    最近のロシア製戦争映画やドラマにもMP−40を使用する赤軍兵士が描かれています。

    フォトストーリーも回を追うごとに洗練されていますね。
    今後も続編を楽しみにしています。

    錨はくわせぬ俺の胸

    南樽太郎さん

    コメントありがとうございます。

    ”あの男のシャツ”を着た“あの男”でした。

    顔もはだかんぼうフィギュア収納ボックスから、“あの男”に感じの似た男を選んでみました。

    ストーリー、台詞は、ほぼ映画「レニングラード攻防戦」のママです。

    ついでに“あの男”の活躍も、映画を早送りしつつ確認しましたが、やはり“あの男”で名前は確認できませんでした。

    > ドイツ軍兵士がPPsh-41を好んで使用していた一方で、MP-40は赤軍兵士に好まれていた

    何につけ“隣の芝生は青い”って感じですかね。

    続編はいよいよ“あの男”の活躍編?それともブレスト要塞編?それとも?
    どうぞ楽しみに!

    ではコメントの最後に、この曲をお聴きください!
    https://www.youtube.com/watch?v=hIyr7BT7dsw
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    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

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