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    仮面ライダー 旧2号 (メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダー)

    45年前の7月3日、あるテレビ番組か内容を一新し、2クール目に突入しました。
    混乱の中での再スタートだったようですが、当時のボクたちは、そのようなことを知る由もありませんでした。

    その番組とは…

    2号ライダー01

    そう「仮面ライダー」!!!

    当時、4歳のボクは、お話をたどるのが精いっぱい。

    よくわからないうちに仮面ライダー第2号が誕生していました。




    ということで、旧1号ライダーに引き続き、本ブログではご紹介していなかった“仮面ライダー 旧2号 (メディコム・トイ 東映レトロソフビコレクション 仮面ライダー)”をご紹介したいと思います。

    2号ライダー02

    「仮面ライダー」第1話から第13話までの第1クールと、今回ご紹介する旧2号ライダーが活躍する第2クール以降とでは、内容や設定が変化していますが、ボクたち子供にとっての大きな違いはやはり“変身ポーズ”でした。

    2号ライダー03

    光る!回る!変身ベルト」でおなじみの変身ベルト。

    基本的にボクは当時からショッカー寄りの子供だったので、“変身ベルト”は持っていませんでしたが、当時の子供たちは、お砂場で、すべり台の上で、ジャングルジムの途中で(変身後、飛び降りられる高さでないと困るから)、「ライダー、変身ッ」とやっていたものでした。




    「一文字隼人は本郷猛の後を引き受けてショッカーの陰謀から日本を守る“仮面ライダー”だ」(「仮面ライダー」第15話「逆襲 サボテグロン」冒頭ナレーションより)

    2号ライダー04

    仮面ライダー第2号に変身するのが“一文字隼人”。
    演ずるは“佐々木剛”さんでした。

    一文字隼人は1号ライダーこと本郷猛に比べると優しい感じで、たちまちボクたちのヒーローになりました。




    2号ライダー05

    “仮面ライダー”のデザインそのものも仮面にシルバーの塗り分けがされたり、体にシルバーのラインが施されたり(これらは夜間撮影の際に撮影しやすいという実利的な面もあったそうです)、ベルトが赤になったりしました。

    後に新1号にも2本のシルバーのラインが施されましたが、そのラインが「1号が2本線、2号が1本線」というのを名前に引きずられ「1号が1本線、2号が2本線」と間違える子供も多く、仲間内でそのようなことを言おうものなら、別の子が鬼の首を取ったように「違わい!1号が2本線、2号が1本線だい!」なんて言っていたものです。




    2号ライダー06

    またお話の中で子供が活躍する話も増えていき、今、DVDで「仮面ライダー」を見返すと、第19話「怪人カニバブラー 北海道に現る」の予告編には、ライダーに怪しい人物を指さす現地の子供たちが登場するのですが、子供たちの表情がものすごくうれしそうで、見ているこちらも楽しい気持ちになれます。




    では、第2クールとなり、歌も藤岡弘サンから藤浩一(子門真人)サンに変更となった主題歌「レッツゴー!!ライダーキック」に続けての中江真司さんのナレーション(やはり一部変更となりました)を再現してみたいと思います。

    2号ライダー07

    「仮面ライダー、一文字隼人は改造人間である」

    2号ライダー08

    「彼を改造した“ショッカー”は世界制服を企む悪の秘密結社である」

    2号ライダー09

    「仮面ライダーは人間の自由のために“ショッカー”戦うのだ」

    2号ライダー10




    一文字ライダー※
    「本郷、おやっさんやひろみちゃん(演ずるは島田陽子サン♡)はともかく滝にまで告げずにヨーロッパに旅立つのか」

    本郷ライダー
    「ああ、会えば別れがつらくなる」

    2号ライダー11

    一文字ライダー
    「日本の平和は、お前に代わって俺が守る!」

    本郷ライダー
    「一文字!頼んだぞ!」

    と、このようなシーンは劇中では見られなかったので45年後に、ボクがソフビ人形で再現してみました。
    自分で遊んでいて、ちょっと泣きそう…。

    ※当時、短い期間ではありましたが、それぞれ1号ライダー、2号ライダーとは呼称せず、本郷ライダー、一文字ライダーと呼んでいました。

    2号ライダー12

    「本郷ライダー!遠くヨーロッパから日本を見守っていてくれ…」




    ということで、“一文字隼人登場編”が見られるのは、こちらのDisc3となっています。

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    テーマ : ホビー・おもちゃ
    ジャンル : 趣味・実用

    tag : 仮面ライダー 東映レトロソフビ ショッカー 一文字隼人

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    No title

    東映レトロソフビの記事連投!個人的には嬉しい限りです♪
    しかも旧2号!いや、一文字ライダー!

    変身ベルトが!ベルトが~回ってる~!!?(w

    確かに自分も当時、子供心に「1号が1本線、2号が2本線」と間違えていたかも。。。
    いや、アクションに夢中であまり線の事は頭になかったかも☆

    ゲバコンドル!ヤモゲラス!!はやく東映レトロソフビで出して欲しいですね。

    ソフビでの本郷ライダーと一文字ライダーの交代劇、お見事!!
    握手してる感じ、いいですね~。

    ヨーロッパへ旅立った本郷ライダーを荒波の海辺に想う一文字ライダー!
    これからのショッカーとの激しい戦いを予感!
    かっこいいです!

    新2号も出た事ですし、V3第2話エンディングシーンも期待しちゃいます!

    お見せしよう、仮面ライダー!

    ふみりんさん

    いつもコメントをありがとうございます。

    「東映レトロソフビ」で検索してきてくださる方もいらっしゃるので頑張ってまとめてみました。

    変身ベルト、なかなかうまく回らず、もうこれでいいやと妥協してしまいましたが、そんなことではいけませんね…(反省)

    握手してる感じに見えると嬉しいです。
    こちらも何度も撮り直しをしました。

    エンディングは「仮面ライダーV3」の第2話を意識(真似?)してみました。

    このあたりは、後に雑誌「宇宙船」でのアナザーストーリーにあったかもしれませんね。
    (残念ながら雑誌を処分してしまいました…)

    東映レトロソフビのミドルシリーズでは、初期怪人は出そろったのですよね。

    特にゲバコンドルは当時のソフビの顔がすごすぎなので、早くリメイクしてほしいかも。

    あの頃に戻りたいです。

    こんにちわ☆

    黒江さんは4歳だったのですか。私は11歳でした。
    それでも黒江さんの記憶、記録のほうが圧倒的にすごいです。

    カルビーの仮面ライダースナック(当時20円)そしてライダーカードを
    集めた楽しい日々。。

    あの時代を思い出すと胸が熱くなるんですよ。
    といいますのは家の両親は中学の時に離婚したんですが
    小学校時代は両親揃ってましたし、平和を感じていました。

    ウルトラマンも50週年ですね。バルタン星人、ゼットン、色々と面白い
    怪獣とストーリーでした。

    ピグモンが好きでしたね。 よく下唇を出して腕をお化け風にしてぴょんぴょん
    と跳ねて遊んだりしました。

    仮面ライダーは最近では街のフィギア店でも平成モノばかりになり
    さっぱりわかりません。寂しい限りです。

    リアルタイム世代は55歳前後でしょうか。もう孫もおられる人が多い世代。

    しかし人生の思い出は親友とともに競い集めた仮面ライダーカードです。

    祭りではお面を買ってベルトはお手製でした。小学校時代の写真はどれも
    変身ポーズばかりw

    40年経ってもバイクでツーリングして記念撮影すると変身ポーズをとり
    アルバムを眺めていると 40年前のまんまオヤジになっちゃったぁwと
    笑えます。

    今は世界経済も政治も混沌としてますが高度成長時代を生活できたあの日が
    ここへくるとなぜだか蘇ってきます。 藤岡弘さんのように70歳になっても
    枯れない男になりたいものです。

    あの頃に戻りたいですよね

    pvc-artさん

    いつもコメントありがとうございます。

    「仮面ライダー」のストーリそのものは、撮影前や記事にする前にDVDで見返しています。
    さすがに細かいところまでは覚えていないです。
    また新しい発見もあり楽しいですし、そういえば、と思い出すこともあります。

    本当に昔のことを思い出すといろいろな感情が沸き上がりますよね。

    私の場合、大のおばあちゃん子だったので、祖母のことや、一緒に住んでいた伯母のこと、元気だった父のこと、飼っていた犬たち…ほいろいろ思い出されます。

    いよいよ来週は「ウルトラマン」の本放送開始50週年ですね。

    こちらも思い出がたくさんあります。

    先日、小学校1年生の先生(しかも20代半ばの女性!)とお話しする機会があり、今、担任されている生徒さんに大のウルトラマン好きがいるとのこと。

    「黒江さん、今度、怪獣のこと教えてくださいね」
    と言われてしばらくたちますが…。

    昔のことを思い出すのは精神衛生上も良いことだそうですので、pvc-artさんのブログでも、こちらでも“昭和の思い出”を語り合いましょう。

    ちなみに私がよく見ている番組はBSジャパンの「開運!なんでも鑑定団 極上!お宝サロン」や「昭和は輝いていた」だったりします。
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    黒江龍雄

    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

    よろしくお願いします。

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