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    -また来た-怪獣酒場… とダリ展

    前回の怪獣酒場、あちこちで「楽しかった!」と言いまくっていたら、ある日ある時ある方から、「連れて行ってくださいよー」とのお声が。

    だったら行きましょう!
    ってことで、また行ってきました“怪獣酒場”。
    ※今回の記事は後半に行くといつも以上にファンタジー色が強くなります。注意してお読みください。

    と、その前に。

    この日は貴重な平日のお休み。
    普段はなかなか行けないところに行ってみようと思い立ち、今回は国立新美術館で開催されている「ダリ展」に行ってきました。

    怪獣酒場1617

    展覧会の開場に合わせて入場し、一人、竹中直人サンのナビゲートによる音声ガイドを聴きつつ、ダリの世界を堪能してきました。

    怪獣酒場1618

    カメラも持っていきましたが、当然のことながら会場内は撮影は禁止。

    とはいうものの、唯一撮影できる「メイ・ウエストの部屋」で撮影した画像を載せますので、ダリ展の雰囲気を味わってみてください。

    怪獣酒場1619

    怪獣酒場1620

    怪獣酒場1621

    というわけで、ダリ展でのボク。

    怪獣酒場1622

    今回のダリ展を見せてもらってこんなこと言うのはなんですが、やはり“サルバドール・ダリ”の展覧会で、一番印象深いのは、伯母に連れて行ってもらった昭和57年の「ダリ展」ですね。

    当時、ボクは中学生。
    もうクラクラきちゃいました。わからないのにフロイトの心理学の本を買ってもらって読んでみたり。




    さて、国立新美術館のある乃木坂から地下鉄、JR線を乗り継ぎ川崎駅に着いた頃は、あいにくの雨。

    ですが怪獣酒場には、ほぼ濡れずに到着することができました。
    で、ジャミラの口に手を突っ込んだのち、通されたのがこちら。

    怪獣酒場1623

    ん? いつもと違う!?

    そんなわけで、こゃ飲み物と他のお客さんが来る前に探検を開始せば!

    いるいる! 怪獣!! 大怪獣!!!

    怪獣酒場1624
    “古代怪獣 ゴモラ”

    怪獣酒場1625
    “宇宙忍者 バルタン星人”

    怪獣酒場1626
    “宇宙恐竜 ゼットン”

    怪獣酒場1627
    “ウラン怪獣 ガボラ”

    怪獣酒場1629
    “宇宙竜 ナース”

    怪獣酒場1630
    “宇宙狩人 クール星人”

    で、ええと、ここは?

    怪獣酒場1631

    と、ドアを開けようとしたら怒られてしまいました。
    (怪獣酒場に行ったら、あなたも何回かやってごらんなさい)

    そうこうするうちに飲み物の到着!

    怪獣酒場1628
    (飲み物が来るのは、ホントはもっと速いですよ)

    それと注文してから気がついのですが、この“青色発泡怪獣アボラスの「発泡ブルーシトラス」”はノンアルコールカクテルでした。
    でも、酔った気分でいたのは、怪獣に酔ったから?
    ちなみにお友達は“キングジョーの柚子酒”を注文しました。

    そんなこんなであっという間の制限時間の2時間。

    で、締めがこちら。

    怪獣酒場1632

    “沿岸警備命令 ゲスラ襲来  魅惑のフォンダンショコラ”




    「あー、楽しかった」
    「じゃ、また」

    と、お友達と別れ店を出ようとしたら…。

    「もしもし」

    「あっ、チルソニア遊星人!」

    怪獣酒場1633

    「な、なんでしょう?」と、震える声で聴くボク。

    怪獣酒場1634

    「今夜はここで、怪獣絵師 開田裕治先生のファンミーティングが開かれますよ、あなたも一緒にどうですか?」
    ※実際は予約制です。為念。

    と“宇宙怪人 セミ人間”に促されるままに、店の奥へと。

    怪獣酒場1635

    怪獣酒場1636

    そこは“怪獣無法地帯”と名付けられた小上がり座敷エリア。

    たくさんの怪獣好きが集まったところへ開田裕治先生、登場!

    怪獣酒場1637

    「かんぱーい!」

    怪獣酒場1638

    “バードンが火を噴く " 炙りしめ鯖" ”や

    怪獣酒場1639

    “カラータイマーを狙え!”を食べ、“メフィラス星人の赤ワイン”、“ジャミラの白ワイン ”をいただくうちに…

    怪獣酒場1640

    うううむ、みんな「シンゴジラ」の話題で盛り上がっているなぁ、酔ったボクの意識は朦朧と。

    怪獣酒場1641

    「飲み物、お持ちしました」

    怪獣酒場1642

    「お待たせしました“出現!宇宙竜ナース”です」

    怪獣酒場1643

    「はい、おつりとスタンプカードです…」

    うーん。むにゃむにゃ…。

    翌朝、気が付いたら自分のベッドで目が覚めました。

    今までのできごとは夢の中のできことだったのでは?と、思い鞄を開けると…。

    怪獣酒場1644

    鞄の中から出てきたのは、開田裕治先生直筆の怪獣色紙とコースター、そして怪獣酒場さんからのポストカード。

    怪獣酒場1645

    いつもの箸置きも…。

    夢じゃなかったんだ…と思いつつ、怪獣酒場への再訪を誓うボクでした。

    開田裕治先生、開田あや先生、ご参集の皆様、一緒に行ってくれたMさん、そして怪獣酒場の皆さん、ありがとうございました。




    ということで、開田裕治先生の近著がこちら。



    開田あや先生の同人誌がこちら



    ちなみに「ぶらりオタク旅20 10周年記念号」には、拙稿「軍艦島上陸の記」が掲載されています。




    そして、いつも怪獣酒場にご一緒していただいている睦月影郎先生のご著作がこちら。



    最新作! みんなも大好き、漫画でおなじみあの人も登場!




    睦月影郎先生、異色の“またたび官能”



    ん?なんで表記が「クリオネ」ではないのでしょう?その答えとは!!!
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    テーマ : こんな店に行ってきました
    ジャンル : グルメ

    tag : 怪獣酒場 睦月影郎 開田裕治 開田あや ウルトラマン 怪獣

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    女給さんのようなダダ

    チルソニア遊星人って知らなかったんですが、バルタン星人に似てますね・・・。(・_・;)

    TVではあっさりアイスラッガーで斬られたけど、クール星人がなんとなく好きです。

    こんな居酒屋に行ってみたい。お客はたまに改造されたりしないんですか?(^^ゞ

    昔、子供の頃、怪獣ソフビを集めてましたが、友達と公園に持ち込んで遊んでて、ほんの1分くらい目を離した時に、一瞬で5体ばかり盗まれたことがあります!

    数十年たっても忘れられない口惜しい思い出です。。。(;O;)

    脳は改造されているかも

    河童のポン吉さん

    いつもコメントありがとうございます。

    じゃ今度一緒に、お誘いしたいところですが、遠方ですよね。
    そのくらいの気持ちはありますということで。

    改造されたいですが、改造はまだされていないです。
    いや、こんなに行きたくなるってことは、脳改造をされてしまったのかもしれませんねー。
    それはそれで構わないのですが。

    怪獣ソフビ、辛い思い出ですね。
    子供ってのは時に残酷ですから、そういうことをする子供もいるのですね。
    心中、お察しします。

    そうそうチルソニア遊星人は“宇宙怪人 セミ人間”とも言われ、地球侵略の先兵として活動していた個体は、わが群馬県にある榛名湖畔でその最期を迎えました。

    またデザイン的にもバルタン星人のもとになっているそうです。
    なので似ているのですね。
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    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

    よろしくお願いします。

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