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    Kabaya 玩具菓子 こびとづかん飼育セット ~1/6サイズのこびと?~

    なばた としたかさんの絵本「こびとづかん」に出会ったのは、息子がまだ県立図書館の読み聞かせに通っていた頃のことだから、5年ほど前になります。

    今風の言葉でいうとまさに「きもかわいいこびとの世界」。

    その後、人気が出て、様々な商品が展開されているのは、知っていたのですが、収拾が付かなくなりそうで手は出していませんでした。

    先日、スーパーの食玩売り場で、この「Kabaya 玩具菓子 こびとづかん飼育セット」に出会うまでは。

    小物と一緒のこびとたちは、ボクの心を激しく揺さぶりました…。1/6のフィギュアと組ませられるのではないか…。

    このセットのこびとたちは約3センチ。そして、実際の(?)こびとたちは15センチから20センチ。ね、まさに1/6サイズでしょ。

    と言うことで、こんなシチュエーションにいかがでしょう。




    第1話「こびと 現る」

    カクレモモジリ【コビト網 亜胚目 退触頭科 モモジリ属】を捕まえるには、その好物である桃を置き、さらに誘因効果を増す為、脱脂綿を巻き付けた棒に桃の香りをしみこませておくと良いと言われている。

    その手順に則り、準備をしてきた与平じいさん。
    カクレモモジリが出てくるのを楽しみに待っていたのだが、つい、ウトウトと…。

    kobito01.jpg




    第2話「こびと 捕らわる」

    こびとの存在が、人に知られるようになると、そのこびとを犯罪に使おうという心ない人間も出てくる。
    SRIの研究室では、犯罪に使われたと思われるシボリオオチチ【コビト網 乳搾目 乳触頭科 オオチチ属】を
    牧史郎が捕獲。さまざまな牛乳を飲ませ犯罪の手がかりを調査している。

    kobito02.jpg




    第3話「こびと 贈らる」

    今から70年ほど前、すでにドイツ第三帝国は、こびとの存在に気づいていた。
    中でもオカルトに造詣が深かった親衛隊全国指導者・ハインリヒ・ヒムラ-長官は、ゲルマン民族の言い伝えの「巨人とこびと」を信じ、部下に調査・研究させていた。

    この写真は、東欧の対独協力者と会談した時のものと言われている一連の写真の1枚である。。
    写真が不鮮明なのが、残念だが、その協力の見返りに贈った品物の中に、こびとの剥製を見ることができる。

    近年の研究により、そのこびととは、クサマダラオオコビト【コビト網 植亜目 触頭科 クサマダラ属】(写真左)とリトルハナガシラ 【コビト網 植亜目 有花科 ハナガシラ属】(写真右)ではないかと言われている。

    kobito03.jpg



    追記
    第3話の原案は、息子。
    「ドイツの二人の高官が、こびとについて語り合っているというお話」です。



    というような感じで、いろいろと遊べる、このKabaya こびとづかんシリーズ。

    あなたのフィギュアのおとなりのスペースにいかがでしょう。

    すべては、ここから始まった。「こびとづかん」はこちら。

    こびとづかん (cub label)こびとづかん (cub label)
    (2006/05/01)
    なばた としたか

    商品詳細を見る
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    非公開コメント

    ツボに入りまくりです!! (笑)

    こうきたかぁ〜
    衝撃が走りました!!
    いや〜、何回観ても楽しめますね〜

    「こびと」が1/6フィギュアにこんなに馴染むとわぁ〜
    やられましたよ黒江さん!!

    これからもこのシリーズ楽しみにしてますよ〜 (笑)

    ありがとうございます

    TOYSMANさん

    見ていただけて、そして何より気に入っていただけてうれしいです。

    TOYSMANさんの書き込みでシリーズ化、決定って感じです。

    この「こびとづかん」も奥が深いので、いろいろ研究しようと思います。

    それにしても、1/1こびとも欲しいンですよね~。
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