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    S-18/100 対戦車ライフル(ドイツ軍編)

    過日、ソーシャル・ネットワーキング・サービスmixi内の「イタリア軍フィギュアの會」において、ドラゴン社の「S-18/100 対戦車ライフル」の話題が出ました。
    その時は、キット版の発売に合わせての話題だったのですが、私は、たまたま製品版を持っていたので、これを使って撮影してみることにしました。

    今回の主役であるS-18/100 対戦車ライフル
    手持ちの資料「WW2ドイツ軍兵器集」(1980年 KKワールドフォトプレス)、「グラフィックアクション11ドイツ軍歩兵兵器大百科」(1992年 株式会社文林堂)、「第二次大戦の歩兵対戦車戦闘」(2007年 株式会社大日本絵画)には、この銃の兄貴分にあたるS-18/1100の記述はあるのですが、本銃について詳しく書かれていませんでした。
    ですので、想像を働かせて次の写真を撮ってみました…。

    以下、フォトストーリー風にお読みください。




    1941年 バルカン戦線

    歩兵による戦車攻撃の手段として配備された対戦車ライフルだったが、戦車の装甲の増加に伴い、その威力の不足が指摘されるようになりつつあった。

    イタリアのギリシャ侵攻に端を発したバルカン半島での戦いでは、その相手が強力な装甲車両を有していなかったこともあり、本銃の活躍の場面が残されていた。

    とある農家の庭先。親衛隊の若い兵士が、S-18/100 対戦車ライフルの手入れをしている。

    s18100d01.jpg




    そこへ通りかかったのは、武装親衛隊、宣伝大隊の指揮官・ケルヒャー少佐。
    見慣れぬ巨大な銃に、少佐は足を止め、しばしその様子を眺める。

    s18100d02.jpg




    若い兵士から、この銃は対戦車ライフルで、この戦いにおいては、敵の装甲車両を撃破したのみならず、トーチカの銃眼や火点の制圧に活躍したことを聞いたケルヒャー少佐は、早速、写真に撮ると、自ら筆を執り、この銃とそれを整備する彼のことを記事にまとめたのだった。

    s18100d03.jpg




    画像内の新聞は、こちらのサイトで加工させていだきました。
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    Author:黒江龍雄
    1/6フィギュア、怪獣・怪人ソフビ、軍装、国内外の映画、そして最近は「ガールズ&パンツァー」に夢中になっています。

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